職場での言動・行動について、何が至らなかったのかを考えています。
そこから逃げていては、これからも同様の事をしでかしてしまうので、今から自分で理解しておきたいと思い書いています。
下記に、該当するかも知れないことを列挙してみます。
1.偉そうな態度
私は偉そうに見られることがあります。これには比較的早い時期に気付きました。
今では年相応の経験や知恵が伴っていないので、ただ偉そうなだけです。自己肯定感を育んでこなかったので、随分鳴りを潜めたと思うのですが、こういう素養があります。
また、立場をわきまえない言動などもこれに近いです。
2.せっかち
私は短気です。ちょっとわからないことがあれば、直ぐに聞きに行きます。
相手がどういう状態なのか、あまり気にしていないことが多いです。
一応『今、お時間よろしいでしょうか?』と訪ねますが、ある意味形だけの文言で、有無を云わさず聞いていることが多いです。
3.指示を見当外れしている
作業の指示を大抵の場合耳で聞くのですが、相手の意図した内容から外れてしまいます。
これは結構ありました。
途中で確認して修正するのですが、最初の段階では指示内容が把握できておらず、見当違いな方向に進んでしまいます。
4.常識の欠落
私はチームプレーでの業務経験が圧倒的に少ないです。
どういう態度や言動で望むのか、こういう場合誰をフォローするのか、とか、そういうことを考えなくて生きてきました。
なので、自分はこう思う。以外のことを考える力が欠けています。
5.うつの辛さが顔にでる。
ほとんどの日がうつ状態なので、特有の病相(表情)を呈しています。
どよーんとしていて鈍重で、何かに笑うと云うのがとても少ないです。
周りのかたは、『絡みづらい』でしょうし、もしかしたら失礼をしているかもしれません。
6.相手のことを本当は考えていない
私は自分の仕事が無くなったら、仕事の空きが出来たので下さい。
と云ってまわっていました。
仕事を用意することも結構な労力がいるのに、そういうことはお構い無しな感じでした。
もう少しゆとりを持って、相手が仕事を頼みたくなるように行動した方が良かったと思いました。
6つ挙げてみましたが、これらが組み合わさってもう絡みたくない、仕事をお願いしたくないとなったのことが予想されます。
何をどう反省していくか難しいですが、同じことを繰り返さないように、きちんと反省していきたいです。