大型連休も終わり、退職してから3カ月が経過しましたが、相変わらず泥のように眠っています。軽躁になるかと思ったのですが、うつ状態に逆戻りです。家事は最低限のことは行いますが、それ以上は手を出せずにいます。食欲がなく食べることを諦めると体調が更なる悪化をしていきますので、週に1回はスーパーに通いなんちゃって自炊をしています。




こんなに寝られるんだから眠剤を飲まなくてもいいのでは?と思い1/4錠減らしたりしたら、全く眠れないと言うことにも気づきました。どれだけ依存性が強いのか、改めて思い知らされました。私は抗うつ剤を抜いても我慢できますが、睡眠を阻害されるのはもうダメみたいです。




さて無収入になって3カ月が経った訳ですが、今年度の社会保障費や税金が来月には支払い開始となります。また母が入院して3カ月、私単身の生活費も見えてきました。生活水準を上げたり下げたりしない限り、年間でおおよそいくら必要になるのか?は退職する前に予想した金額内に収まっています。





今回の大きなテーマは『DIE WITH ZERO』です。

私に限らずですが、死んで尚お金を持っていても仕方がありません。それよりは『経験』にお金を費やすほうがより有意義なお金の使い方と言えます。

私の場合、姪が一人いますが私が遺産を残しても迷惑な話なんじゃないかな?と思います。

とても難しい話ですが『生きてるうちに使い切る』ことが色々と求められるでしょう。




私は30代40代と貯金することに執着してきました。それは現在、近い将来にまた遠い将来に対する不安からであり、家計を見直してみるとそれほど不安に思うこともないことが明らかになっています。先のことは分かりませんから再び過度に不安に直面するかも知れませんが、また今度なんて言っていたら今度なんて訪れません。

 

 



増やすのではなく、少しずつ消費していくのがいいのかも知れません。健康寿命なんてあっという間です。私が親の介護をしているうちにとっくに自分の健康寿命なんて過ぎていってしまいます。人生なんてそんなもんでしょうね。私が情熱を持って生きていける期間はもう過ぎたのかも知れません。




『ゼロで死ね』これを実践するには、親の介護とは別に並行して自分の人生を生きる必要があります。あっという間に60代になり、身体が動かなくなるなら、今何がしたいのか?私も考えて自分の時間を生きなくては後悔しそうです。私は介護をするためだけに生きているのではないのですから。




先への不安と今への渇望は共存させるほうがいいです。なかなか難しい問題ですが、サイドFIREを目指す私にとっては両立していく課題です。もちろん将来への不安は払拭していかなければなりませんが。如何に使っていくか?そういうことも考てもいいでしょう。課題は『どう使っていくか?』をキチンと考えることでしょう。私は極端に財布の紐をしぼる傾向があります。




最近やりたいことリストを作るのがいいと教わりました。いつまでにそれをやりたいか?明確化することで自分が何をしたいのかが可視化でき、生きる活力に繋がりそうです。