その怪しい美しさで義父ヘロデ王の心を奪って離さない王女サロメは
月の光のもと、ヘロデ王の要求の七つのベールの踊りと引き換えに
自らの情熱を断ったヨハネの首を所望する。
そして銀の盆に乗せ、口ち付けをするのである。
上記の写真はモローの絵画である。
1893年のオスカー=ワイルド作の戯曲はモローの絵画を見て書き上げたのであろう。
目に映る景色を描くのも絵画ではあるが、
頭の中のイメージを絵画に出来るのは
後世の財産であるな。
モッツァレラと生ハムとチーズを焼いたもの
ホタテと茄子(静岡産、生で食べられる)
コート・デュ・ボーヌ2005
フォアグラと鴨
車エビのトマトクリーム・パスタ
白身魚のパイ包み焼き
和牛のステーキ
誕生日ケーキ
プレゼント(シェフの奥さん)
友人の店で戴いた。今日は嫁の誕生日祝いである。
料理は全ておまかせで出して戴いた。
料理がバラエティーにとんでいる。
本当に器用である。
最後に花まで戴き、山名シェフに感謝したい。
良い店であるな。













