個人の自己はまるで違う。
個人(心理)社会(環境)の個別によるものか、
それらの相互作用によるものか、
一世紀にわたって研究されて来た。
他者の障害に介入する時に最も重要になる。
自己が形成される過程にはその自己が作り
出した物語が作用する。(物語としての自己)
若年期の障害、老年期の障害に介入する
アプローチは対象者の創り出した物語を
読み解く事であろうな。
個人の自己はまるで違う。
個人(心理)社会(環境)の個別によるものか、
それらの相互作用によるものか、
一世紀にわたって研究されて来た。
他者の障害に介入する時に最も重要になる。
自己が形成される過程にはその自己が作り
出した物語が作用する。(物語としての自己)
若年期の障害、老年期の障害に介入する
アプローチは対象者の創り出した物語を
読み解く事であろうな。
佐川美術館に行ってきた。
美術館自体が琵琶湖に浮かび上がるデザインになっており
素晴らしい調和を醸し出している。
敷地内には楽 吉左衛門の設計の茶室があり、
見学倍率が高い中、やっと見学の機会を得て
見てきたのである。
感想は素晴らしい以上の表現が無いので、驚愕としておく。
今まで数々の露地の庭と茶室を拝見したり管理したり
設計に携わったりしたが、その全ては各時代の最高の作品で
亭主のもてなしのセンスや時代への挑戦みたいな心意気が
感じられるものばかりで、勉強させられて来た。
ここに出来た現代の露地の庭と茶室の新解釈はただただ敬服に
値するな。写真が無いので伝わらないかも知れないが、一言で
伝えるとすると、現代建築デザイン発想の限界点、建築基準の制限の中、
亭主のもてなしの気持ちを自惚れる事なく、表現しきってあった。
関西にある事を誇らしく思うな。
いろいろ食べたがここのたこ焼きが一番美味かった。
綾小路室町下るに出店されている。
去年に見つけて食べたが他店のたこ焼きは、かなり手抜きだが、
ここは仕事も店もきれいである。
来年も必ず行くであろうな。