西城秀樹さんが亡くなりました。
63歳。
早すぎる死。
でも繰り返し流れる
若かりし日の映像を見ながら、
やはり人生は平等なのかなと思いました。
昨日は専門学校で授業。
OPSをやって来ました。
西城秀樹さんは19歳の時には、
大ブレイクしていました。
生徒をみながら、可能性の塊だなぁと
嬉しく思いました!
ところで、講習会で受講生が寝るのは
講師の責任だと私は思います。
眠くならない講習会をやりたい。
眠くならない講習会ってなんだろう?
眠くならない講習会は、
1 関心を持ってもらう話し方をする。
2 聞くだけじゃなく考える時間がある。
3 聞かなきゃ損と思わせる。
4 主役は講師ではなく受講生だと考える。
5 座学の限界は2時間以内。
などなど10年以上試行錯誤して、
あの手この手で眠くならない講習会を
心掛けて来ました。
お陰様で、ほとんどの方が眠くならないと
言ってくださいます。
・・・が、しかし!!
昨日は4人も寝やがった(( _ _ ))..zzzZZ
いや、寝かせてしまった(−_−;)
悔しい。
私も生徒も貴重な時間を使って
授業に望んでいます。
だからこそ眠くならない、
充実した講習会にしなければならないのです。
妥協したくない!
もっともっと生徒の気持ちを掴めるような
プログラムにしてやる!!と決意しました。
今回寝た生徒のうち3人は
昨年もOPSを一度受講しています。
2回目だからとか、言い訳したくない。
あー悔しい!!
ちなみに夜も講習会でした。
こちらは現役サロン2店舗合同。
あっという間の2時間。
もちろん誰も寝ない。
何が違うのだろう。
良いヒントをもらいました。
講師という立場でお時間を貰う以上、
責任を持って、
頂いた時間を使わねばなりません。
これから働き方改革で、講習時間の確保は
経営者にとってコストになります。
時間を有益なコストにできる講師しか
生き残れないと思います。
たまにこういう悔しい思いをすると燃えます。
また新たにプログラムを作り直そうと
企んでおりますw
