宿題で、
「今までの人生で辛かった出来事」
を書かなくてはならないのですが、
すぐに浮かぶのは、35歳の時に受講した
8ヶ月間に渡る研修でした。
本当に辛かった。
今までの人生をすべて否定される感覚。
研修が修了してからも3年間は立ち直れなかった。
精神状態が不安定でした(-_-;)
先日、当時の仲間と話しているときに、
「そういえば卒業文集みたいなものを買わされたなぁ(笑)」
などといっていたのを思い出して、久々に見てみました。
200名以上の経営者・経営幹部が集まって受講した研修。
あれから8年経ちました。
大活躍している仲間がたくさんいます。
そして音信普通の仲間もまた同じくらいいます。
明暗を分けたのは何だったのだろう。
研修講師は
「学び続けるかどうかが明暗を分ける。」
と言います。
確かにその通りだなぁとおもいます。
でも同じ学びの仲間でも成長のスピードが違います。
急成長する仲間に共通する点は、
「明確なビジョン」
かなぁ。
研修で絵に描いたもちのようなビジョンを掲げても駄目。
実務の中から生まれてきた強いビジョンを持った仲間たちが、
今活躍していると感じました。
私はまだまだです。
仲間たちのようにもっともっと良い会社にしていきたいなぁと
改めて感じました。
文集買っておいて良かった(^_^)
