やぁどうも。バシャサンダーナットだよ。
バシャでとりあえず高火力ぶっぱし、バシャが辛いガブマリルリアローギャラ等を残る二匹で対処するという構築。
疑似サイクルPTであり、サンダーはお盆、ナットは食べ残し、バシャは大抵メガ石と叩き落とすを採用している場合が多い。
馬車というポケモン自体、まぁ強いのだが読みが必要なポケモンでもある。
マンムーやガブ対面で悠長に守ればステロを撒かれるし、ゲンガナンスを相手取る際は初手滅びされると結構青い。
ナットもやどまもナットであり、適当にヤドリギして守っているだけでは勝てない。
そういう意味では使い手に依るPTなのかもしれない。
とまぁ偉そうに言ってみたから使ってみたけど、すっごく使いづらい。
僕のPT運用センスを度外視して色々言わせてもらうと、まず読みが面倒極まりない。
バシャ対面のゲンガーは滅びの唄か道連れ、身代わりから入ってくるor裏で受けにくると思って叩き落とすが 大体 安定する。
しかし100戦ほどして50匹ほどのゲンガーと出会ったが、4回ほどヘドロ爆弾で突っ張られた。相手のレベルが高いのかもしれないがそんなことはどうでもいい。ゲンガー対面が安定しない。
次にサンダー。バシャ対面のアローやマリルリはほぼ100%腹太鼓か剣の舞をしてくる。
図太いHBぶっぱサンダーは意地A252アクジェは確定耐えするものの、珠意地A252フレドラは12.5%の確率で耐えられない。そしてうちのPTの死因のほぼすべてがこれ。剣舞アローが多すぎる。
中には普通の鉢巻アローもいたり、滝登りで様子見してくるマリルリもいる。そのため安定しない安定しない安定しない。
ナットレイなんぞはマリルリ対面は常に馬鹿力の脅威におびえるハメになるし、最近の剣舞アローはフレドラを持ってる場合が多すぎる。
が、逆にナットは結構良い感じに動ける環境かもしれない。
ガブガルは大抵炎を切り、サザン含め拘り族を確認してから流せる。また、サンダー等熱風をサブとしてしか持たない奴らの炎は一発耐えるので、ヤドリギからの挽回が可能。まさにゾンビ。
しかし個人的にサンダーの受け性能が非常に低く、信用できないと思った。バシャはサザンの放射や悪波をそこそこ耐えてくれたり、上から大抵の奴を叩けるのでとても良い子。
とまぁ不満たらたらである。
僕はバシャナットまでは相性補完が出来ていると思うが、サンダーはよく分からない。
確かに自分より遅い奴には毒羽休めが間に合ったり、羽休めでPP枯らしにいけたりするが耐性も別に優秀じゃないし、火力不足をところどころで感じた。
だが図太いHBでなければマリルリやアローに対する役割を持てず、更にその二匹自体結構型や立ち回りが違うポケモンのため不満になる時が多かった。
ギャラドスを入れることも考えたが、ライボルトにとても弱くなるのが気にかかった。
ヌメルゴンやライコウ等、そこらを起点にできるポケモンも入れてみようかなぁ……。
とりあえずしばらくはバシャナットを起点にPT構築していきたい。



