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杏の適当ブログ

ポケモン・パズドラ・エロゲをメインにその他色々なことを書いていこうと思います。

クリスマスの日に、知り合いから勧められたので即プレイ。貸してくれてありがとね
無印は未プレイ。PC版を貸してもらった。なんでも2と1との間にはストーリー上ほとんど関連性が無いんだとか。
個人的に前作やらずに先をするのは主義に反するんだけど、仕方ないかな。無印はPS3版しか簡単に手に入るやつなかったし。
というわけで25日の朝11時から、27日午前5時までかけてプレイしました。

ネタバレは可能な限り避けます。
これを読んで気になって、購入してくれる人が増えてくれると良いなって思って書きます。ネタバレ僕嫌いなので。

最高でした。
過去最高、っていうのはちょっと言い過ぎな気もします。終わった直後って熱が冷めてませんしねー。
でもこれ書いてるの、終わった3日後なんですよ。
これ以上の作品に僕はこの先出逢えるんですかねー、ってぐらい。それぐらい面白かったです。

内容としては「浮気」がテーマの、恋愛物。
ヒロインの数は、実質2人最大5人。どのキャラの√も「メインの逃げ道」ではなく、その選択肢を選んだが故のハッピーエンドになっています。
何て言えばいいんだろ。濃いんですよ。そこらの軽いギャルゲに比べれば話も重いし、会話も暗いものが入ってくる。
でも物語は良いし、会話のテンポは心地良い。どのキャラにも好感が持て、テキストを読み進める手が止まりませんでした。

ヒロインについては何も言いません。どの子も可愛いです。
本当に可愛いんです。最初あんまりビジュアルとか、性格的な面で気に入らなかった子もいるんですが、読み進める内に魅力に気づきます。絶対に。
他のキャラを攻略する上でも会話に全キャラ入ってきますしね。必ずどこかで思わせぶりな伏線に惹かれて、攻略したくなると思います。

泣いた回数は7かな?
最近泣かせてくれるエロゲが無かったので、とてもうれしいです。本当に面白かったです。
声優さんの演技といい、話の展開といい、どれも好きでした。
いやーほんと。女ってずるいなでも可愛いなって感じで。終わってしまい悲しくて寂しいんですけど、それと同じくらい満足感を感じています。

今年最後のゲームがホワルバムであることに感謝をして。
いやほんと良い作品。出来れば雪の降る冬の、それもクリスマスぐらいにやってほしいな。
映画、楽園追放。見てきました。
かなり前から情報が出てて、女の子が可愛かったのと東映の作品だったので視聴決定。
映画代二倍出しても十分な良作でした。

もっかい言うけど良作です。

作画良し。CGグラフィックを多用し、主要キャラは全てCG技術のモデルを動かしているのですが、気になりませんでした。むしろ作画によって誤魔化す余地が無い分表現の幅は狭まったはずなのに、良くあそこまで疾走感を表現出来たなー、と感心してます。
ロボットが出てくるのですが、それもCG。違和感はありません。戦闘シーン全てにおいて崩れが一切無く、重機や火器も丁寧に作り込まれてて近未来的な雰囲気が良く表現されてました。崩れが無いっていうのがCGのいいところだけど、本当にその良さを生かせていたかなーと。

音楽良し。音楽をサブとして起用する作品は大抵薄ら寒いものを感じるのですが、この作品のやつは中々良いんじゃないかと。音響勢じゃないのであくまで一般人レベルの感性での話ね!最後のシーンだけちょっと気にかかったけど、合間合間に挟まれる歌には不快感を感じませんでした。
BGMや主題歌はかなり僕好み。効果音とか、演出の意味でも役割を果たしてるんじゃないかなーと。

キャラ良し。1時間45分と短めの映画作品。そのため主要人物を削るのは仕方ないと思うけど、その分の良さはきちんと反映されてる。主人公の女の子も、そのサポートをする男の人も、良くキャラが立っていて好感の持てる人物でした。
ロボットや敵サイドも分かりやすいキャラだったし、ストーリーを添える花にきちんとなれてた。

声優さん良し。くぎゅうううううううううううううううううう。

ストーリー良し。結構使い古されたテーマかもしれないけど、それだけ考える価値があるテーマではあると思う。私たち現代人にも納得のいく問題定義であり、それに対する主人公の反応も上々。
始まりから終わりに至るまでの流れもスムーズ。よくこんなに短い時間で、納得のいく作品を作れたと思う。



この作品はCGグラ中心。ところどころ線画かなーと思う部分もあったけど、主にCGグラ。
魅せるバトルシーンが非常に良い出来。カッコいいし、動くし、滑らか。戦闘だけでも見る価値があるんじゃないかと思うぐらい格好良かった。
バトルに割く時間も中々に多い。監督さんもここが魅せ場なんだってわかってて力を込めたんだと思う。本当にカッコいい。

ストーリーとしては、近未来。人間をデジタルのデータ化し、食糧自給や人口爆発の問題の解決に成功。その本体を宇宙に打ち上げ、データ化を拒否した人間だけが地球に残ってる。
そのデータの本体にハッキング行為が確認され、犯人は地球に残存する人間だと判明。ただちにデータ側の警察である主人公が地球に送り込まれる。そしててんやわんや、みたいな。

近未来科学というものをたくさん使用する。電脳を動き回ったり、データの体に合う人間の体を作り出して地球に送り込むだとか。
一々凝った演出やCGモデルが出てくる。ここにも裏で並々ならぬ試行錯誤と没案が積み重なっているんだろうなーと思った。



1時間45分。短い。
でも凄く楽しめた作品。万人がこれは良い作品だった、と言えるような良作だと思う。
ぜひ見てほしい。
こんにちわこんばんわ。
最近ずっと昔に放り投げていた艦これを再びはじめて潜水艦でグルグルしてるだけの毎日を過ごしてます。デイリー辛いんじゃ~^ 普通に日課終わらせるだけで1時間とか消費させられてストレスマッハ。
それとマンネリ気味だったパズドラに熱が入り始めました。これ書いてる今現在カーリー・マジシャン新登場のゴッドフェス中です。パンドラとアヴァロンドレイク手に入ったんでパンドラパとアテナパが完成しました。しかし目当てはお前らじゃない。カーリーたんと封印耐性3個持ちの黒いマジシャンなんだッ……!

おっといけないポケモンブログ。
こういう報告は別のタグつけてやれよってお話なんで本題はいりまっしょっか。

ポケモンXY対戦環境もそろそろ中盤ですね。
スマブラ3DS発売に伴いポケモン人口は減るとの予想でしたが、高レートの方はあまり変動が無い模様。そもそも去年12月ぐらいから対戦ずっと続けてる人たちがスマブラ程度で最終シーズンを逃すわけがなかった。
さて今レートというか10/1の1週間前ほどから本格的にレート潜ってます。まだ100戦ぐらいで勝率はそこまで良くない。レートは1800代をうろちょろしてます。いやー読みがかみ合わないかみ合わない。

たった100戦だけですけど今レートで思ったことを。

まずガブリアス。襷型が減ったイメージ。スカーフか鉢巻かラムの場合が多い。というよりガブ自体あまり見なくなった。
KPが今までのシーズンに比べガタ落ちしてます。選出率はそこまで変わってないため、僕のPTがどうとかじゃありません。ただ単に見せ合い時点で数が減ったなー、と。
居る時は普通に地震撃ってきます。ナットレイ使ってるんですけど、剣舞は一定数いるんですが炎持ちは少ないかなーと。安定して後出しすることができます。もっと上の方のレートは知らない。

次にガルーラ。物理型がまだまだ多い。そして臆病ばかり。
型としては猫だまし搭載率が異様に高く、不意打ち搭載率が下がったかなーと。と言ってもBV全部見直しているわけではないため読み合いを制しているだけなのかもしれない。
そして増えたのがグロパン岩雪崩型。グロパン搭載率は3割超えてるイメージ。そしてグロパン持ってたら大抵不意打ちか岩雪崩持ってる場合が多い。地震も多々ある。
グロパンと身代わりを両方搭載している型も2匹ほど見た。対戦数100で2匹は結構多いんじゃないだろうか。身代わりをピンで採用しているのはまだ見ていない。
スーパーボールが投げられたらいわゆる投げガル。地球投げと特殊技を両立している場合が多い。猫だましを偽装のために持っているハイブリッド型もいる。特殊は3匹ほど見たかなー。

次はゲンガー。メガ7割襷2割その他1割か。
臆病HS個体が多い。また、鬼火や守る滅び身代わり等耐久型やサイクルストップの役割を兼ねている個体が非常に多い。ナットレイが何度歌で殺されたことか。
気合玉搭載率はそのため非常に低いと言える。対処するには特殊タイプで上か下から叩くか、上から電磁波撒くのが手っ取り早い。悪タイプの後出しは安定する。

次はマリルリ。こいつ減らないわ。
シーズン1からずっと愛用されているオボン腹太鼓型が8割。チョッキ2割。鉢巻はまだ見ていない。
馬鹿力搭載率は低い。というよりナットレイをマリルリ受けと僕は見なしていないのもあるが、馬鹿力搭載率は今のところ0。それより叩き落とすを採用している場合や、後ろのヒードラン等でナットレイを見ている場合の方が多い。
アクジェ/滝登り/じゃれつく までは絶対に持っていると思っていい。腹太鼓馬鹿力は事故と言えるんじゃないだろうか。

次はファイアロー。キェェェェェ
プレート≧珠>>>>ゴツメ≧鉢巻。剣舞ブレバフレドラ奴多すぎる。
クレセドランナットあたりを起点にチュインチュインして全抜きまたは2匹ほど持っていこうと企む奴ら。非常に面倒極まりない。
鉢巻率が急激に減った。挑発を持つか羽休めを持つか、フレドラを切って両方入れた型が多い。
電気タイプで安易にボルチェンすると羽休めで透かされるため注意しておこう。

次はギャラ。
ゴツメ一色。メガを今シーズン見たことが無い。メガ候補と一緒に並んでたら大抵はゴツメ。
挑発か身代わりはどの型であろうと持ってる。腕白HBゴツメなら毒々も警戒するべき。

あと気になったのがルカリオ。物理型は絶滅したらしい。
全部特殊型。持ってるのは真空波/ラスカノ まで確定 気合玉、波動弾、守る、悪巧み、悪の波動あたりから残り1つだろうか。身代わりは無い。



こんなところかなぁ。
バンギはそこまで対処に困らないポケモンだと思うし、クレセは各々処理√が決まってるポケモンだろうから割愛。
水ロトムはスカーフの数がちょっとだけ増えたかも。でも大抵が図太いでゴツメかオボンを持ち鬼火を飛ばしてくる。やーね。
あとニンフィアは大抵メガネ。そしてよほど読まれやすい場面や高レートでなければ最初の鋼の後出しは安定する。初手めざ炎をぶっ放す人は1800代にはいないらしい。ナットレイとかもう大安定よ大安定。

問題は剣舞アロー。
バシャナットを使ってるため重い。一度舞われると霊ランドでもリカバーが難しくなるため非常に困る。全PTに安定した対処方法は、水ロトムや速い電気、岩もちヒードラン等でなんとかするしかない。

あと前のブログの続きでもあるんだけど、バシャナットまでは非常に優秀サンダーがどうしてもダメだった。
個人的に流行の図太いHBサンダーは弱いと思う。
特化させたところでアローの剣舞珠フレドラで落ちるし、相性上勝っているはずなのに最近多い特殊ルカリオの気合玉と撒かれてあるステロでピッタリ落とされる。ガルやガブといった物理筆頭を受けだしするのに勇気が必要、等々。本来の役目すらぞんぶんに果たせない。
ガルドやクチートには熱風羽休めで優位に立てるんだけど、その他はてんでだめ。耐久も火力もいろいろ足りないなーと思った。

今レートで使ってるPTは割と自分でも気に入ってるため、アローやマリルリ、バナとかちょっと重めな奴らにどうしても意識がいってしまう。
シーズン最終になって剣舞アローが流行りだすとかもうね_(:3」∠)_
とりあえずがんばっていきましょーい




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