300万円の車 | いろいろ?挑戦ダイアリー

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最近は土曜日の料理と自転車に挑戦中
20年ぶりに自転車に乗ったくせにDOMANE5.2(2015)を買った記録。
今まで写真にこだわったこともないくせにCanon PowerShot G7 Xを買って宝の持ち腐れにしないようにあがいている記録

最近、車の買換えを検討して家内とも相談するが共通している意見は「自分たちからみて購入価格に対して魅力的な車か否か」という点。

どんなにホンダが崇高な理念を掲げ、見た目で低価格なハイブリッドを販売しようが、トヨタがそれに対抗しようが、そして新聞・雑誌などのメディアや他人が褒め称えようが知ったことではない。




ホンダのHPでインサイトの見積もりを計算してみた。

Lグレードにナビ・サイドエアバック・VSA・スマートキーやその他必要なもの(車購入時には毎回、私が注文しているもの。私にとっては特別な装備ではない)を付属したところ税込み(自動車税等は優遇)で292万円だった。


同じくプリウスでSグレードをベースにほぼ同等の装備内容にすると294万円(同優遇)だった。


もしエコカー減税がない状態であれば両車ともに300万円を超える価格になる。先代プリウスに乗っていた身としては、両車を所有する為に300万円の支払いが必要なことは抵抗がある。価格に対して車の魅力を感じられなかった。(しつこいが現行プリウスの内装、具体的にはドアの内張り・ダッシュパネルに用いられている葉脈デザインと命名されたパネル。そして助手席のグローブボックスの造り、ナビ等のセンターコンソールの操作ボタンの質感は到底300万円の車とは考えられない。)


それぞれ個人により予算や車に対する価値観は異なる。従ってプリウスやインサイトの人気が高いことは否定しないが、私たち夫婦には価格に見合う魅力を感じなられなかった。




家内との話し合いでプリウスの購入は見送ることに正式決定した。結果、選択肢は


(1)不本意ながらプリウスを購入する

(2)予算オーバーだが頑張ってHS250hを購入する

(3)購入はひとまず見送り冬に発売と噂のSAIを待つ


2つに絞られた。