仕組みの力を使って3か月で別人へ | ZACグループ代表取締役社長・金森秀晃オフィシャルブログ

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株式会社ZAC社長 金森秀晃のブログ。
人事制度構築、教育・研修サービスとその現場から得た気付きについて綴っています。
企業研修・コンサルティング・スクールのことから、大好きなおやつの事まで幅広いブログです。

こんにちは!
エナジーサロンFee'zセラピスト牛山です。
今日は私がブログジャックします。


みなさんは大切にしているルーティンはありますか?
私はこれ!と言って思い浮かばないのですが、たぶん無意識的にやっているものはあるような気がします。今日はルーティンの力で一番の弱点を克服出来た話をしたいなと思います 。


自他共に認める私の一番の弱点は”気分屋なこと”です💦
昔から自分は行動できる時というのは、気持ちが動いたときであることが多く
行動できないときは、気持ちが乗ってこないときでした🫠

この弱点には長い間ずっと振り回されっぱなしでした。たとえば学生時代の夏休みの課題やテスト勉強の時です。
勉強習慣をつけてコツコツやれば楽だと頭ではわかってはいるし、気分がのるといつまでもやっていられるほどなのですが
正直大半が気分がのらないので笑
本当に最後の最後にやらざるを得なくなった時に毎回必死でやっていました。


社会人になってからは、さすがに学生時代のようなことまでにはならないようになりましたが
都度頑張るよりもルーティン化した方が得られるものがあるだろうなと思うことが年々増えていきました。
今思うとまだ自力でなんとか行けるだろうと踏ん張っていたのかもしれません。

ですが自分の中で大きく変わったきっかけがあります。それが体を壊したことです。大人になって少しずつ体力も減っていく中で、やはり日々体を鍛える必要性を痛感しました。

とはいえ、必要性を感じてはいても元々トレーニングが嫌いだったので、筋トレやランニングなどまったく気分がのりませんでした(笑)
このままではまたケガや体調崩してしまう・・・ 
でも自分は気分屋だからすぐに完璧にはできない・・・
ということで何とか取り組むためのルーティンを設定して、さらにレベルを分けてみました。

設定するときのポイントはふたつです。
・目的を明確にすること(何のためにやるかわからないとすぐに行動止まってしまいます)
・自分が考えられるレベルを一番下の設定にしてみる(どんなことでもとりあえず動ければOKとする)

上記をふまえて実際に3段階を作ってみたのがこちらです。

①家の周りをただ歩くだけ。
いつもならすぐに家に帰るところを家の周りを1周~2周してから帰るようにしてみました。
そうすると少しずつ物足りなさを感じるようになりました。

②遠い距離を歩いてみる
いつもの帰り道ではなく遠回りをして帰ってみることにしました。
これも同じように慣れてくるので少しずつ物足りなさを感じてきます。

③一度荷物を置いてランニング
歩くことに慣れたのでランニングしてみました。
この時には、疲れはするが、意外と嫌いではないかも?と思えるくらいには運動に慣れていました。


やってみて気付いたのは、ルーティンが定着し始めると、気分で行動を変えていたのがそれによらずに行動することが当たり前になっていたことです。
今までは、気分屋の性分だとばかり思っていましたが、段階的にルーティンを構築できれば動けるようになるんだ!と実感しました。

ただ漠然とルーティンを設定するのではなくて、ルーティンを設定するときのプロセスも決めておくと他の事にも汎用ができるということが分かりました。そういう意味ではプロセスを疎かにしていたが故に、自分で自分の限界を決めていたのかもしれません。

今ではレベル③よりさらに上のレベルを設定していて、レベル⑤まで作っています🫡


今回のような小さなステップなど個人の仕組み、組織の仕組みなどの技術を学ぶ場や
他の参加者の気づきから自分の技術向上に活かせる場があります。
それがオンラインで開催されるカウンセリング勉強会COAというもの。
毎月第三日曜10時~開催されて新しいメンバーも既存のメンバーも知見が高まっていくコミュニティです。

 


みなさんとお会いできるのを楽しみにしております。

エナジーサロンFee'z 牛山