「見慣れた景色に新しい色を見出す」のは案外簡単なのかもしれない | ZACグループ代表取締役社長・金森秀晃オフィシャルブログ

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株式会社ZAC社長 金森秀晃のブログ。
人事制度構築、教育・研修サービスとその現場から得た気付きについて綴っています。
企業研修・コンサルティング・スクールのことから、大好きなおやつの事まで幅広いブログです。

 

こんにちは!コンサルティング事業部の宮尾です。
本日は私が金森社長のブログをジャックいたします!

今回は友人から気付かされた「見慣れた景色から新しい色を見出す」コツについてシェアします。
先日友人と話していて、驚かされたのがある回数。
それは、映画に行った回数なのですが…
友人がハマっている作品から新しい映画が公開となり、なんと公開から1ヶ月で20回以上観に行っているとのこと…!!笑




日本人が1年間に映画館に行く回数は平均1.4回(参考元:http://jc3.jp/wp/wp-content/uploads/2019/05/1_film_exhibition4.pdf)とのことで
その数字と比較しても友人の貢献度が凄まじいのはわかります。笑

友人が何回も足を運ぶ理由として
・純粋に作品を応援したい
・映画館で観れるのは期間限定だから
などの理由もあったのですが、私が印象的だったのは
「観るたびに発見があるから楽しい」という言葉でした。
毎回、どこに着目するかを変えることによって、これまでは気づけなかった
新しい「好きなポイント」や「ツボ」が見つかるということでした。

金森社長には、プロフェッショナルとして
見慣れた景色(=日常)に新しい色(=気づき)を見出すことの
重要性を教わっていたものの、それが当たり前のようにできるには
かなり自分を厳しく律していかないと難しいのでは…?と思いこんでいました。
しかし、友人の言葉から自分が楽しもうとせず
まるで「苦行」のように捉えていたんだなと気付くことができました。

仕事が慣れてくると、もちろんミスが減るなど良い経験値が貯まって
精度が高まる側面もありますが、同時に慣れが慢心に繋がり
成長が止まってどんどん退化していく…という面も誰しもあると思います。

弱っている時はついつい慢心してしまうかもしれませんが
厳しく自分を律しよう、ではなく楽しもう!の精神で向き合えば
私はラクな方に流れるので(笑)、また立ち戻ることができそうだと
高く感じていたハードルが、次に進む階段のように捉え方を変えることができました。




年齢を重ねても「まだこんなに成長できる余地がある!」
とワクワクできる自分を目指して毎日を全力で楽しんで参ります(^^)/

コンサルティング事業部
コンサルタント
宮尾 知花