
先日、
主に3~5年目のスタッフが中心となった構成だったのですが、
医療業界での専門職とは、いわば職人の集団のようなものです。
各々が自分のスキルを高めたい、
研修に参加していた、
しかし、Aさんは先輩からずっと「プロ意識を持て」
Aさんは「はい」と返事をしながらも内心は
”私、休みの日に勉強もしてるし、
と先輩がなぜそのように言っているか真意を測りかねていたそうで

ある日のことです。
Aさんは自分ひとりでどうしても対応しきれないかもしれない事が
でも、自分でどうにかしなきゃと手をこまねいて、
要因を先輩と振り返りをしていると、先輩から「
Aさんは「自分で勉強して高めたり、
すると先輩は、「
この言葉にAさんはハッとしたそうです。
自分の仕事の仕方は、患者さんや周りのスタッフのことではなく、

プロ意識は、意識が相手の方に向いていてこそ、
自分の意識がこの真逆だと受け入れざるを得なく、
「できることを増やしていれば良いと思っていたけれど、
実際はその逆で、できないことを発見し続けて、
ですが、
そうAさんは晴れ晴れとした表情で言っていました。
意識の方向性の違いで、注力するべきところが微妙に違う。
その微差の積み重ねが、
人事コンサルタント
金森 秀晃