怪我からの気付き~向き合うことの大切さ~ | ZACグループ代表取締役社長・金森秀晃オフィシャルブログ

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株式会社ZAC社長 金森秀晃のブログ。
人事制度構築、教育・研修サービスとその現場から得た気付きについて綴っています。
企業研修・コンサルティング・スクールのことから、大好きなおやつの事まで幅広いブログです。

こんにちは。
ハンドリフレクソロジー講師の坂井泰子です。
今日は私が、金森社長のブログをジャックします!
 
皆さんは怪我をした時、具合が悪い時
痛みや調子の悪さを周りにわかってほしいと
思うことありませんか?
 
体の痛み、心の痛み 共感してもらいたい
と思いうことはだれしもあるのではないでしょうか。

丁度1ヶ月前
次の予定も詰まっており、非常に急いでいた私は、
会社の目の前にある公園横の歩道の鎖を、
走りながらまたぎました。
普段はしないのですが(>_<)

運動神経は良いほうなのでまさかとは思いましたが
その時足がからまり体が宙へ(;'∀')
 
その瞬間、顎からの転倒し顎がパックリきれ血だらけに(゚Д゚;)
強打で何針も縫い
体も強打により手足がしびれる状況になりました。。あせる

その時私の身におきたことは
・上手く話ができない
・食事ができない
・表情がつくれない
・体が動かない
今までできていたことが一瞬にしてできなくなりました。
 
ハンドリフレで使う手がしびれ、笑顔のレッスンで使う表情が作れなくなり
この先、講師の仕事ができるか不安になりました(; ・`д・´)!
 
・話ができれば話すことで痛みをつたえられる
・もし話せなければ表情で伝える
・それもできなければジェスチャーで表現する
 
もし、「全て」できなくなったとしてら・・・
少しでも伝えられるものを探し、表現するでしょう。
 
・何度も同じ話を繰り返す
・指先を動かしたり、握りしめる
・瞬きをしたり、眉毛を動かす
ちょっとした合図を送っているかもしれません。

私もそうでした(*^-^*)!
ただそれもうまく伝えられないことが多いと
表現することも面倒くさくなり、何が起こるかというと…
なんと!
何もしなくなくなってくるのです(>_<)!!

高齢者や障がいをもった子供たちも、同じような気持ちになることが
多々あるのではないかと、その時気づかされました。
(重度障がい児施設:キッズサポートりま様)
 
ありがたいことに
我が社は朝礼で握手をする習慣があるのですが、
周りのメンバーが手から私の体と心の状態を感じ取り
毎日、毎日、優しい声をかけてくれました( ;∀;)?
(ありがたいことです( ;∀;))
 
お陰様で不安も軽減し、今では話すことも、
食事もできるようになり体の痛みも軽減しました。
(けがをする前は、”食いキャラ”が定着しつつありましたが、
今ではすっかり小食キャラ…いや、”食いキャラ”に戻りつつある!?笑)

普通に生活ができることが
こんなにありがたいことなのかと
改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました!!

忙しいとつい目の前のことに追われがち。
やりたいこと、追われていることをすぐするのではなく
30秒でもよいので患者様や利用者様・子供たちの
小さなサインを逃さずに向き合うことが大切なのではないでしょうか。
 
私はこの怪我の経験から
毎日新しい気持ちで相手と向き合うことの
大切さに気付かされました。
 
そして今まで以上に、ハンドリフレを通して
患者様や利用者様と子どもたちの心の声を感じ取り
体と心のケアをしていきたいと思わせていただきました。
(有料老人ホーム:くらら中村橋)

決して嬉しい事故ではなかったのですが(笑)、
改めてハンドリフレをもっと多くの方に伝えたい!届けたい!!
そう思った坂井泰子でした(*^▽^*)!
 
【ハンドリフレクソロジー体験会のご案内はこちら】
基本開催スケジュール
毎月第3土曜日 10時~11時半
毎月第4土曜日 10時~11時半
(臨時で開講している場合があります、お問い合わせください)
http://hand-school.com/index.html#course
 
皆さんとハンドリフレができることを楽しみにしております。

ハンドリフレクソロジー専門学院
講師 坂井泰子
アメブロ:https://ameblo.jp/zac-handschool/