【現場管理者必見!】医療・介護の現場で情報が湧き出る目標設定! | ZACグループ代表取締役社長・金森秀晃オフィシャルブログ

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株式会社ZAC社長 金森秀晃のブログ。
人事制度構築、教育・研修サービスとその現場から得た気付きについて綴っています。
企業研修・コンサルティング・スクールのことから、大好きなおやつの事まで幅広いブログです。

こんにちは!
コンサルティング事業部、榊原ことバリーです。
今日も金森社長ブログをジャックします!

管理職者の方によくあるお悩みとして…

  • 患者さん・利用者さんの情報が上がってこない
  • 効率化のためのアイデアを持ってきてほしい
  • 主体性をもって動く部下がほしい

といったことを伺います。

 

僕は以前、こういう「悩ましい部下」だったのですが、
(今でも未熟を感じています…)
金森社長の「目標の10原則」に基づく指導で、変わり始めています!

それって、どんなものなのでしょうか?

例えば僕の課題は、「忙しそうにしている上司に、必要な情報を伝えるのを躊躇ってしまう」ことでした。
でも、「お客様のため」という目標のためなら、なんとかして伝えようと試みるはずだ、という気付きを得て、
どんな状況でも必要な情報は伝えなければいけない、と認識を改めて、行動するようになれました!

 

これは動画中の
① 相手にどのような『行動』を起こさせたいかを考える
② 相手にどのような『認識』を与えたいかを考える
③ 何がわかれば相手が『気付く』かを考える
です。

部下の意識を変え、関係性も良くしていく魔法のツール!

昨年、評価者研修を受講されたM看護部長様は、

 

「目標の10原則は目から鱗でした!今までは"何に気付いて、行動や意識を変えてほしいか"を設定してはいませんでした。
でも、僕が一人一人の現状把握に努めることで、看護師たちも自分を確認するようになり、うまくいっていないことがあれば相談してくれる雰囲気・風土ができてきました!
業務中に思いついたマニュアルの修正、患者さんの変化といった情報を知らせてくれるようになったのはとてもありがたい!
ZACさんと金森先生には感謝してもしきれません!」

 

と、今年の評価者研修前に話してくださいました!

 

多くの方が人を「点」、今だけで判断してしまいがちではないでしょうか。
でも、人は過去もあり、未来もある。「線」なのではありませんか?

 

僕も未来の自分を信じて頑張ること、M部長の背中に教えていただけました、ありがとうございます!
いつまでも至らない自分を感じて、変化成長を続けていきます!

 

変化成長ということで、出世魚・鰆の西京焼きを作ってみました!?
鰆の西京焼き

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