中学生になった年、松下幸之助氏から辞書が送られてきた。
当時、松下電器という会社(現パナソニック)は、中学生になった部下の子供全員に辞書を送っていたのだ。
父が松下電器に勤めていたことで、物心ついた頃から幸之助氏の本を読んでいた僕は感激して手紙を書いた。
そこからがスゴい!
なんと、驚いたことに本人から返事の手紙がきたのだ。
(いやいや、できねえよ。お客様の子供じゃなくて、20万人以上いる部下の子供の一人だぜ。)
あまりに感動して、
それ以降、
僕はできるだけ手紙を書くようにしている。
(乱筆、申し訳ありませんっ><)
このたび、
ロータリークラブに入会させていただいたが、
同じく手紙をよく書いている。
僕ごときが、
そこにいらっしゃる人を評価するなんてことは決してできないが、
男としてホレるような対応をなさる方と、
もちろん、
そうではない方もいらっしゃる。
なかでも大槻哲也氏には、
素晴らしいお言葉をいただき、心から感激しました。
ありがとうございます!
この年にして、
一番下っ端というのは、とても幸せなことだ。
しばらく、
バカ丸出しで、その快楽に身を委ねたいと思う。
すべてが、
学びに繋がるだろう。
写真は、
ご自身も幸之助氏と同じことをやっていらっしゃったという、村井満氏。
(上に立つ人間といういうのは、やはり「あり方」からして違うんだね。)
(肩書や地位、ではなく「人間性」がそうしたものを引き寄せるのだろう。)
いつも、お世話になっております!
