山内進著。ちくま学芸文庫。

 

 だいぶ前に読んだ本が新しく出たので、再読にゃう。裁判とは原告と被告の戦いであるという考え方が中世のヨーロッパにはあって、この伝統が現代のアメリカに特に根強く残っている、というもの。さまざまな決闘の実例が楽しい。

 

 ただ、気になるのは、「聖書には純粋な神判を思わせる記述はない」(45ページ)という記述だ。そんなことはない。たとえば・・・。

 列王記上(18、23~40)に出てくる、預言者エリヤと、バアルの預言者たちとの戦い。犠牲の雄牛を引き裂いて、それぞれの神が火をつけるのを待つ、というもの。バアルの預言者たちがどんなにがんばっても、火はつかなかった。それに対して、エリヤが神に祈ると、すぐに火が降って雄牛を焼き尽くした。敗れたバアルの預言者たちは、ただちに殺された。

 

 古代のユダヤ人と中世のゲルマン人には、似たような点もあった、ということにゃう。

 

 アメーバって、画像サイズが3メガ以上だと、アップできないのにゃ。月に980円払わないとダメなのにゃ。これ、致命的かも。gooとは違うんだなあ・・・。


 久しぶりに挑戦しようと思ったら、閉鎖中なのにゃ。やっぱりここも予算不足で、維持管理がままならないんだろうにゃ。日の出町の名物なのに。青梅まで通り抜けられないのが痛い点か。てっぺんはけっこういい眺めなんだが、もう二度と拝むことはないかもしれないにゃ。


 ゴールデンウイークは終わったが、まだまだ行くぞ。パナソニックFRTC13で、城山湖に上ったにゃう。いつまでロードバイクに乗れるかわからないからにゃ。