ビックカメラでこんな自転車を売っていたにょ。ちょっとわかりにくいけど、トップチューブに書いてあるこの名前って、どう考えても「チンコ」だよね。丸石サイクルの製品だけど、こんなネーミング、許されるんだろうか。心配にゃう。

 グラブルのランク200に到達したにゃんこ。10年前の6月に始めたが、長かったにゃう。さっそく上限解放クエストをクリアしたにゃ。次は225が目標になるが、たぶん、5年はかかるだろうにゃ。

 SVリーグ女子の群馬グリーンウイングス対クインシーズ刈谷を観る。

 なかなかの熱戦で、2セット連取されてから、群馬が逆転勝ちした。最初は刈谷の細かいバレーに引っかき回されていたが、徐々に地力の差が出た感じ。刈谷のセッターはタイのヌットサラだが、トスのフォームが独特。ボールに触る直前にヒジを畳んで、相手ブロックのタイミングをずらすのにゃ。これに群馬は惑わされたが、だんだん、ブロックの低さを突くようになった。

 そうそう、この試合で初めて知ったことがある。スパイクが相手のブロックとアンテナの両方に、同時に当たった場合は、ノーカウントになるんだと。そんな、珍しい場面があったのにゃ。

 写真は、群馬の齋藤GM。実は、この人が目当てだったりするのにゃ。

 ブロンコビリーで、思い切って、カーニヴォーを飲んだのにゃ。税込み3600円のワインにゃう。下目黒の某ステーキハウスだと、5000円以上もするにゃう。30パーセントオフのクーポンを使ったのにゃ。味は・・・。

 うーむ。メニューにも書いてあったが、チョコレートっぽい。ていうか、ブドウらしさがほとんどないのにゃ。果実っぽくない。ワインとしては、ゲテモノなのでは。

 まあ、正月のシャレとしては、よかったにゃう。

 ジェフリー・オブ・モンマス著。ちくま学芸文庫。「アーサー王物語」のオリジナルだという。半分くらい読んで、マーリンが出てきたところにゃう。おもしろいんだけど・・・。

 無駄な訳註が多いのが気になる。本文の内容をそのまま繰り返すパターンが多い。半分くらいは省略できそう。中にはこんなのもある。「(ダルダヌスは)ユピテルとアガメムノンとクリュタイムネストラの娘エレクトラとの間に生まれた息子で、トロイア王家の祖」だと。そんなわけねーじゃん。トロイア王家は、アガメムノンが率いるギリシア軍によって滅ぼされた。そのアガメムノンの孫がトロイア王家の祖? タイムパラドックスってやつか。それとも、第2トロイア王朝なるものが存在したのか。・・・いや。呉茂一先生の「ギリシア神話」によれば、このエレクトラは、「アトラスの娘」だそうにゃ。  

 一方で、これは註が必要だろうと思われるところで、註がない。たとえば、ゴイマゴグという巨人がでてくるが、これは「ヨハネの黙示録」に出てくるゴグマゴグから来ているんだろう。また、「アーサー王物語」だけでなく、「リア王」のオリジナルも出てくるのだが、まったく説明がないのにゃ。

 戦闘シーンなどは、作者が生きていた時代を反映していると思われる。「両刃の斧」を使う戦士が出てくるが、バイキングぽいのにゃ。