数秘術で数字を出して、

「あなたは1だからリーダータイプですね」

「2だから優しくて協調性があります」

これで終わっていませんか?

 

もちろん性格を見るのも数秘術の使い方のひとつです。

 

でも恋愛相談で聞かれるのは、

「彼はどうして連絡をくれないの?」

「私たちって合わないのかな?」

「彼にはどう接したらいい?」

ということ。

 

だから大切なのは、

数字の特徴を、恋愛での行動や考え方に変えること。

です。

・性格を「恋愛ではどうなる?」に変える

たとえば現在数「1」の人。

数秘術では、

・自立心が強い
・自分で決めたい
・行動力がある

などと読みます。

 

これを恋愛に置き換えると、

「自分のペースで関係を進めたい」

「細かく干渉されると窮屈に感じやすい」

という読み方ができます。

 

「1だからリーダータイプです」

で終わるより、ずっと恋愛相談で使いやすくなります。

・二人の違いを見ると、すれ違いが分かる

たとえば、

相談者さんが現在数「2」
彼が現在数「1」

だったとします。

 

2は、相手の気持ちを確認しながら関係を作りたい。

1は、自分で考えて自分のペースで動きたい。

 

すると、

相談者さんは
「どうして話してくれないの?」

彼は
「少し一人で考えたい」

となることがあります。

 

これは、

「相性が悪い」

というより、

大切にしていることが違う

と見ることもできます。

 

ここまで伝えられると、数秘術がただの性格診断ではなくなります。

・「どう接したらいい?」にも使える

数秘術は、相手の特徴を見るだけではありません。

接し方のヒントにも使えます。

たとえば、

2の人
→ 気持ちを受け止めてもらえると安心しやすい

 

5の人
→ 距離を詰めすぎず、自由を残す

 

8の人
→ 曖昧にせず、分かりやすく伝える

 

こんなふうに、

「彼はこういう人」から「だから、こう接してみる」

までつなげると、相談者さんにとって使える鑑定になります。

・恋愛相談では、この3つを見る

数秘術を恋愛で使う時は、

①恋愛で何を大切にしやすい?
②二人はどこですれ違いやすい?
③どう接すると伝わりやすい?

この3つを意識してみてください。

 

性格を説明するだけだった数秘術が、

実際の恋愛相談で使える占術

に変わってきます。

 

ストアカでは、数字の意味を覚えるだけではなく、性格・相性などを実際の相談内容にどうつなげるかも練習しています。

 

「数字は出せるけれど、性格説明で終わってしまう」

そんな方は、数字を相談者さんが知りたい言葉に変える練習をしてみてください。

 

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ルノルマンカードを2枚引いた時、

「どっちから読めばいいの?」

「2枚とも意味は分かるけど、つながらない」

そんなふうに止まってしまうことはありませんか?

 

1枚なら読める。

でも2枚になった瞬間、急に難しく感じる。

 

実はこれ、カードの意味を知らないからではなく、

2枚の役割を決めずに読もうとしている

ことが原因のひとつです。

・最初に「1枚目と2枚目の役割」を決める

2枚読みで迷う方に、まずおすすめしたいのが、

1枚目=答え
2枚目=理由・補足

と決めてしまうことです。

 

たとえば、

質問:彼は私に連絡したいと思っていますか?

1枚目:騎士
2枚目:雲

だったとします。

 

騎士は「連絡・動き」。

雲は「迷い・不安」。

 

この場合、

「連絡したい気持ちはありそうです。でも迷いや不安があって、まだ動ききれないようです」

と読めます。

 

1枚目で答えを出して、
2枚目で「なぜ?」を説明する。

これだけでもかなり読みやすくなります。

・2枚を同じ重さで読もうとしない

2枚読みで混乱しやすいのが、

「騎士にも意味がある」

「雲にも意味がある」

と、2枚とも同じように説明しようとすることです。

 

すると、

「連絡があって……でも迷っていて……騎士だから動きもあって……」

と、だんだん答えが分からなくなります。

 

そんな時は、

どちらが主役なのか

を決めます。

 

先ほどの例なら、

主役=騎士
補足=雲

です。

 

だから、

「連絡したい」

がまず答え。

 

そのあとに、

「ただし迷いがある」

と付け足します。

・「A+B=一つの文章」にする

もう一つ簡単な方法があります。

 

2枚を別々に説明するのではなく、

2枚で一つの短い文章を作る

と考えます。

 

たとえば、

ハート+雲

なら、

 

ハート=好意
雲=迷い

なので、

 

「好意はあるけれど迷っている」

になります。

 

騎士+ハートなら、

 

騎士=連絡
ハート=好意

なので、

 

「好意から連絡したい」

という読み方もできます。

 

最初から長い鑑定文を作らなくて大丈夫です。

 

まずは、

2枚を一言にする。

ここから始めると組み合わせ読みがラクになります。

・どっちから読むか迷ったら「質問」に戻る

それでも迷った時は、

カードではなく、最初の質問を見ます。

たとえば、

 

「彼から連絡は来ますか?」

なら、まず見るべきなのは「連絡」です。

 

「彼の気持ちは?」

なら、まず見るべきなのは「感情」です。

 

つまり、

質問に一番答えているカードを主役にする

と考えると整理しやすくなります。

 

カードの順番だけに縛られすぎなくても大丈夫です。

・2枚読みは、難しく考えなくていい

ルノルマンを勉強すると、

「組み合わせを全部覚えないと」

と思ってしまう方もいます。

 

でも、36枚すべての組み合わせを丸暗記する必要はありません。

 

まずは、

①1枚目で答えを出す
②2枚目で理由・補足を見る
③2枚を一つの文章にする

この3つで十分です。

 

たとえば、

質問:彼はこの関係を続けたい?
ハート+道

なら、

「気持ちはあります。ただ、この先どうするか迷っているようです」

これで立派な2枚読みです。

・「意味は分かるのに、つながらない」方へ

ルノルマンは、1枚ずつの意味を覚えたあと、

カード同士をどうつなげるかで 

迷いやすくなります。

 

でも、最初から難しい組み合わせ読みをする必要はありません。

 

まずは、

答え+理由

この形で読んでみてください。

 

ストアカでは、実際にルノルマンカードを引きながら、

1枚読みから2枚読みへ進み、声に出して鑑定する練習をしています。

 

「2枚になると急に読めない」
「どちらを先に読めばいいか迷う」

そんな方は、組み合わせを暗記する前に、カードの役割を決める練習から始めてみてください。

 

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「このカード、どういう意味だろう?」

分からないから、もう1枚。

 

それでも不安で、さらにもう1枚。

気づけばカードが5枚、6枚……。

 

そして最後には、

「結局、彼はどう思っているの?」

最初より分からなくなってしまう。

 

タロットを勉強していると、こんなことありませんか?

 

読めない時ほどカードを増やしたくなります。

 

でも実は、
カードを増やすほど答えから離れてしまうこともあります。

・補足カードを引く前に「何が分からない?」を確認する

たとえば、

質問:彼は私に好意がありますか?

カード:恋人

が出たとします。

 

ここでは、

「好意や惹かれる気持ちはありそう」

と読めます。

 

ところが、

「本当に好きなのかな?」

と不安になって、もう1枚。

「でも連絡が遅いし……」

と、さらにもう1枚。

 

こうしてカードを増やしていくうちに、

「好意がある?」

を占っていたはずなのに、

「連絡する気はある?」
「会いたい?」
「付き合いたい?」
「他に女性はいない?」

と、別の質問まで混ざってきます。

 

これでは、カードが増えるほど分からなくなるのも当然です。

・知りたいことが変わったら、カードを足さずに質問を分ける

たとえば「恋人」が出て、

「好意はありそう。でも、どうして連絡してこないの?」

と思ったとします。

 

この場合、

同じ質問に補足カードを何枚も足すのではなく、

①彼に好意はある?
→ 恋人

 

②では、なぜ連絡してこない?
→ 隠者

と、質問を分けます。

すると、

 

「好意はありそう。ただ今は、自分の中で考えたい気持ちが強く、積極的には動いていない」

と整理できます。

 

大切なのは、

1つの質問に、1つの答え。

知りたいことが変わったら、質問も変える。

これだけでも、かなり読みやすくなります。

・「何枚引くか」を先に決めておく

もう一つおすすめなのが、

カードを引く前に、枚数と役割を決めること。

 

たとえば2枚なら、

1枚目=結果
2枚目=その理由

 

3枚なら、

1枚目=現在
2枚目=相手の気持ち
3枚目=この先

というように、先に役割を決めます。

 

すると、

「このカードは何について答えているんだろう?」

と迷いにくくなります。

 

反対に、

分からない
↓
もう1枚
↓
まだ分からない
↓
さらにもう1枚

と増やしていくと、カードの役割が分からなくなってしまいます。

・補足カードは「安心するため」に引かない

ここは、意外と大切です。

カードの答えが自分の期待と違った時、

「もう1枚引いたら、違う結果が出るかも」

と引きたくなることがあります。

 

たとえば、

「彼から連絡は来ますか?」

と占って、動きが弱いカードが出た。

 

そこで、

「でも来る可能性もあるよね?」

と、もう1枚。

さらにもう1枚……。

これを繰り返すと、何を信じたらいいのか分からなくなります。

 

補足カードは、

欲しい答えが出るまで引くためのものではありません。

 

「最初のカードの、どの部分をもう少し知りたいのか」

そこが明確な時だけ使う。

このくらいの方が、鑑定はブレにくくなります。

・まず1枚から答えを言ってみる

練習するなら、最初からたくさんのカードを並べなくても大丈夫です。

 

まず1枚引いて、

そのカードから答えを一言で言ってみる。

 

たとえば、

「彼の気持ちは?」
→ 「好意はありそう」

 

「今、連絡は来そう?」
→ 「すぐに動く感じは弱そう」

まず答える。

 

それから必要なら、

「なぜ?」
「この先は?」

と次のカードを見る。

この順番を意識すると、カードに振り回されにくくなります。

・「たくさん引ける」より「少ないカードで答えられる」

タロットが上手になると、

たくさんカードを使えるようになる。

 

そう思う方もいるかもしれません。

 

でも実際の鑑定では、

少ないカードから、相談者さんが知りたいことをきちんと答えられること

も、とても大切です。

 

「読めないからカードを増やす」

ではなく、

まず出たカードから答えを出してみる。

 

それでも分からなければ、

「何が分からない?」

を確認してから次のカードを引く。

 

これだけでも、鑑定はかなりシンプルになります。

・理屈は分かる。でも実際にカードを出されると読めない方へ

ここまで読んで、

「言っていることは分かる」

「でも実際にカードを引くと、やっぱり言葉が出てこない」

という方もいると思います。

 

ここは、一人で勉強しているとなかなか練習しにくいところです。

 

ストアカの大アルカナ講座では、カードの意味を暗記するだけではなく、

実際の相談例を使ってカードを読み、その場で声に出して伝える練習

をしています。

 

「この読み方で合ってる?」

「このカードなら、相談者さんにどう伝える?」

そんなところまで一緒に練習します。

 

意味を覚えるところから、もう一歩先へ。

「カードを知っている」から、「鑑定で使える」へ進みたい方へ。 

 

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鑑定結果を伝えた時、

「でも、彼はそんな人じゃないです」

「それは違うと思います」

と言われたことはありませんか?

 

この瞬間、

「読み方を間違えた?」
「もう一枚引いた方がいい?」

と焦ってしまう。

 

でも、ここで大切なのは、
鑑定結果が正しいと証明することではありません。

・まず「でもカードには…」と返さない

たとえば、

「彼は今、少し距離を取りたい気持ちがありそうです」

と伝えたら、

「でも昨日も優しかったです。そんな人じゃありません」

と言われたとします。

 

ここで、

「でもカードにはそう出ています」

と返してしまうと、相談者さんは自分の感じ方を否定されたように思うかもしれません。

 

まずは、

「そうなんですね。昨日も優しくしてくれたんですね」

と受け止めます。

 

相談者さんの話を認めることと、鑑定結果を変えることは別です。

・「どこが違うと感じましたか?」と聞いてみる

「違うと思います」と言われたら、

「どのあたりが彼らしくないと感じましたか?」

と聞いてみます。

 

すると、

「忙しくても必ず連絡する人なんです」

「距離を取りたいなら、こんなLINEは送らないと思います」

など、今まで出ていなかった話が出てくることがあります。

 

そこから、

「では、なぜ今は連絡が減っているのか見てみましょうか」

と、もう一段深い鑑定につなげることもできます。

 

反論されたら、説得するのではなく、
鑑定を深める材料にする。

 

この考え方を持っておくと焦りにくくなります。

・納得してもらおうと説明しすぎない

反論されると、

「ちゃんと分かってもらわなきゃ」

と思って、

「このカードにはこういう意味があって……」

と説明を重ねてしまうことがあります。

 

でも、相談者さんが聞きたいのはカードの解説ではありません。

 

そんな時は、

「今のカードからは私はこう読みました。ただ、今のお話も踏まえて、もう少し見てみますね」

くらいで十分です。

 

鑑定は、相談者さんを説得する時間ではありません。

・それでも同じ結果が出たら?

もう一度見ても、同じような結果になることもあります。

 

その時は、相談者さんに合わせて結果を変える必要もありません。

「もう一度見ても、今は彼が少し自分の中で考えたいという流れが強く出ています。少し受け取りづらいかもしれませんが…」

と伝えれば大丈夫です。

 

優しく伝えることと、都合のいい結果に変えることは違います。

・反論された時は、この3つ

①まず受け止める
②どこが違うと感じたのか聞く
③それでも結果が同じなら、やさしくそのまま伝える

 

これだけ覚えておくだけでも、反論された時の焦りはかなり減ります。

 

「でも違うと思います」と言われると、占い師側も不安になります。

 

でも、

当てたことを証明しようとしなくて大丈夫です。

 

相談者さんの話を聞きながら、それでもカードに出ていることは誠実に伝える。

 

このバランスが、実際の鑑定ではとても大切です。

 

ストアカでは、反論された時・沈黙された時・悪い結果が出た時など、実際の鑑定で困りやすい会話も練習しています。

 

「否定されると頭が真っ白になる」
「納得してもらおうとして説明しすぎてしまう」

 

そんな方は、返し方をいくつか持っておくだけでも鑑定はラクになります。

 

▶ ストアカ講座はこちら

 

 

「休んだはずなのに、なんだかスッキリしない」

「頑張りたいのに、気持ちがついてこない」

そんな時、ありませんか?

 

こんにちは。占い師・講師の道縁(どうえん)です😊

 

疲れた時の過ごし方は、人それぞれ。

 

一人で静かに過ごすと落ち着く人もいれば、誰かと話すことで気持ちが軽くなる人もいます。

 

その違いを知るヒントになるのが、「月星座」です。

今回は、月星座別に「心がほっとする過ごし方」をご紹介します。

・月星座は「素の自分」を知るヒント

普段、星座占いで目にする「私は牡羊座です」という星座は、一般的に太陽星座です。

 

西洋占星術では、太陽星座は、自分らしい生き方や目指す方向などを表します。

 

一方、月星座が表すのは、感情の動きや、安心するために自然と求めていること。

 

家でくつろいでいる時や、気を許せる人と一緒にいる時の「素の自分」をイメージすると、わかりやすいでしょう。

 

月星座を満たすために、何かを頑張って増やす必要はありません。

「これをすると落ち着く」
「理由はないけど、なんだか好き」

そんな感覚を大切にしてみてくださいね。

 

※月星座は、生まれた時に月がどの星座にあったかで調べます。ホロスコープ作成サイトなどで、生年月日・出生時刻・出生地を入力すると確認できます。出生時刻が不明な場合、生まれた日によっては月星座を一つに絞れないことがあります。

・月星座別|12星座の心の満たし方

ここからは、ご自身の「月星座」を読んでくださいね😊

♈ 月星座・牡羊座

「やってみたい」を自由に楽しむ

周りに合わせることが続いた時は、自分で決めて動く時間を。

気になる場所へ行く、思いついたことを試すなど、小さなことで大丈夫です。

うまくできるかより、「やりたいからやってみる」を楽しんでみましょう。

 

♉ 月星座・牡牛座

五感が喜ぶ心地よさを味わう

おいしいご飯、肌触りのよい寝具、好きな香り。

自分が「気持ちいいな」と感じるものを、身近に置いてみてください。

好きなお茶をゆっくり飲むだけでも、自分をいたわる時間になります。

 

♊ 月星座・双子座

小さな好奇心を満たす

気になる本を読む、初めてのお店に入る、誰かとおしゃべりする。

「ちょっとおもしろそう」に触れることが、気分転換につながります。

役に立つかどうかを考えず、知ることや試すことを楽しんでみましょう。

 

♋ 月星座・蟹座

安心できる人や場所を大切にする

気を許せる人とご飯を食べたり、何気ない話をしたり。

「ここでは無理をしなくていい」と思える時間をつくってみてください。

誰かの世話をするばかりでなく、自分も甘えていいんですよ。

 

♌ 月星座・獅子座

自分らしさを楽しむ

好きな服を着る、得意なことを楽しむ、褒め言葉を素直に受け取る。

遠慮せず、自分がうれしくなる時間をつくりましょう。

誰かに認めてもらうだけでなく、自分でも「今日の私、いいね」と声をかけてみてください。

 

♍ 月星座・乙女座

いつものリズムを取り戻す

いつもの飲み物を飲む、机の上を少し整える。

そんな慣れた習慣が、落ち着きを取り戻すきっかけになります。

全部を完璧にしなくても大丈夫。「ここが整うと気持ちいい」という範囲で十分です。

 

♎ 月星座・天秤座

心地よい交流と、美しいものを楽しむ

気の合う友人と話す、おしゃれをする、お気に入りのカフェで過ごす。

人との楽しい時間や、好きなものに囲まれる時間を大切に。

ただし、相手に合わせすぎず、自分も楽しめているかを忘れないでくださいね。

 

♏ 月星座・蠍座

好きなことに、じっくり浸る

本や趣味など、一つのことを深く楽しむ時間をつくってみましょう。

「もっと知りたい」「ずっと見ていたい」

そんな気持ちに、ゆっくり付き合ってあげてください。誰にも急かされず、夢中になれる時間がポイントです。

 

♐ 月星座・射手座

いつもの世界を少し広げる

行ったことのない場所へ出かける、旅の計画を立てる、知らない分野に触れる。

「この先には何があるんだろう」というワクワクを楽しんでみましょう。

遠くへ行けなくても、気になる街を調べるところからで大丈夫です。

 

♑ 月星座・山羊座

小さな「できた」を味わう

花の水を替える、気になっていたものを一つ片づける。

無理なくできることに、小さな満足を見つけてみましょう。

大きな成果を出す必要はありません。「これだけできた」で、自分に丸をつけてあげてください。

 

♒ 月星座・水瓶座

自分のペースと好みを尊重する

人と同じでなくても大丈夫。

好きなことを自分なりの方法で楽しんだり、一人で自由に考えたりする時間をつくりましょう。

「普通はこうする」より、「私はこうしたい」を大切にしてみてください。

 

♓ 月星座・魚座

想像の世界で心を遊ばせる

好きな音楽を聴く、映画や物語の世界に浸る、ぼんやり空想する。

何かに役立てようとせず、感じることを楽しんでみましょう。

予定を詰めず、気持ちがゆるむ時間を過ごすのもいいですね。

・自分がほっとすることを、3つ書いてみよう

月星座の説明を読んで、思い浮かぶことはありましたか?

 

よかったら、「無理なくできて、心地よいこと」を3つ書いてみてください。

 

たとえば、月星座が牡牛座なら、

・好きなお茶をゆっくり飲む
・お気に入りの毛布にくるまる
・好きな香りを楽しむ

このくらい身近なことで十分です。

 

毎日、全部やらなくてもかまいません。その日の気分で、一つ選んでみましょう。

 

月星座は、「この方法でなければ癒されない」と決めるものではありません。

 

自分が何に安心して、何を心地よく感じるのかを知るためのヒントです。

 

「もっと頑張らなきゃ」と思った時こそ、

「今、何をしたら少しほっとできるかな?」

と、自分に聞いてみてください。

 

あなたの月星座は何座でしたか?

 

「これならやってみたい」と思うことを、一つ試してみてくださいね😊