
「休んだはずなのに、なんだかスッキリしない」
「頑張りたいのに、気持ちがついてこない」
そんな時、ありませんか?
こんにちは。占い師・講師の道縁(どうえん)です😊
疲れた時の過ごし方は、人それぞれ。
一人で静かに過ごすと落ち着く人もいれば、誰かと話すことで気持ちが軽くなる人もいます。
その違いを知るヒントになるのが、「月星座」です。
今回は、月星座別に「心がほっとする過ごし方」をご紹介します。
・月星座は「素の自分」を知るヒント
普段、星座占いで目にする「私は牡羊座です」という星座は、一般的に太陽星座です。
西洋占星術では、太陽星座は、自分らしい生き方や目指す方向などを表します。
一方、月星座が表すのは、感情の動きや、安心するために自然と求めていること。
家でくつろいでいる時や、気を許せる人と一緒にいる時の「素の自分」をイメージすると、わかりやすいでしょう。
月星座を満たすために、何かを頑張って増やす必要はありません。
「これをすると落ち着く」
「理由はないけど、なんだか好き」
そんな感覚を大切にしてみてくださいね。
※月星座は、生まれた時に月がどの星座にあったかで調べます。ホロスコープ作成サイトなどで、生年月日・出生時刻・出生地を入力すると確認できます。出生時刻が不明な場合、生まれた日によっては月星座を一つに絞れないことがあります。
・月星座別|12星座の心の満たし方
ここからは、ご自身の「月星座」を読んでくださいね😊
♈ 月星座・牡羊座
「やってみたい」を自由に楽しむ
周りに合わせることが続いた時は、自分で決めて動く時間を。
気になる場所へ行く、思いついたことを試すなど、小さなことで大丈夫です。
うまくできるかより、「やりたいからやってみる」を楽しんでみましょう。
♉ 月星座・牡牛座
五感が喜ぶ心地よさを味わう
おいしいご飯、肌触りのよい寝具、好きな香り。
自分が「気持ちいいな」と感じるものを、身近に置いてみてください。
好きなお茶をゆっくり飲むだけでも、自分をいたわる時間になります。
♊ 月星座・双子座
小さな好奇心を満たす
気になる本を読む、初めてのお店に入る、誰かとおしゃべりする。
「ちょっとおもしろそう」に触れることが、気分転換につながります。
役に立つかどうかを考えず、知ることや試すことを楽しんでみましょう。
♋ 月星座・蟹座
安心できる人や場所を大切にする
気を許せる人とご飯を食べたり、何気ない話をしたり。
「ここでは無理をしなくていい」と思える時間をつくってみてください。
誰かの世話をするばかりでなく、自分も甘えていいんですよ。
♌ 月星座・獅子座
自分らしさを楽しむ
好きな服を着る、得意なことを楽しむ、褒め言葉を素直に受け取る。
遠慮せず、自分がうれしくなる時間をつくりましょう。
誰かに認めてもらうだけでなく、自分でも「今日の私、いいね」と声をかけてみてください。
♍ 月星座・乙女座
いつものリズムを取り戻す
いつもの飲み物を飲む、机の上を少し整える。
そんな慣れた習慣が、落ち着きを取り戻すきっかけになります。
全部を完璧にしなくても大丈夫。「ここが整うと気持ちいい」という範囲で十分です。
♎ 月星座・天秤座
心地よい交流と、美しいものを楽しむ
気の合う友人と話す、おしゃれをする、お気に入りのカフェで過ごす。
人との楽しい時間や、好きなものに囲まれる時間を大切に。
ただし、相手に合わせすぎず、自分も楽しめているかを忘れないでくださいね。
♏ 月星座・蠍座
好きなことに、じっくり浸る
本や趣味など、一つのことを深く楽しむ時間をつくってみましょう。
「もっと知りたい」「ずっと見ていたい」
そんな気持ちに、ゆっくり付き合ってあげてください。誰にも急かされず、夢中になれる時間がポイントです。
♐ 月星座・射手座
いつもの世界を少し広げる
行ったことのない場所へ出かける、旅の計画を立てる、知らない分野に触れる。
「この先には何があるんだろう」というワクワクを楽しんでみましょう。
遠くへ行けなくても、気になる街を調べるところからで大丈夫です。
♑ 月星座・山羊座
小さな「できた」を味わう
花の水を替える、気になっていたものを一つ片づける。
無理なくできることに、小さな満足を見つけてみましょう。
大きな成果を出す必要はありません。「これだけできた」で、自分に丸をつけてあげてください。
♒ 月星座・水瓶座
自分のペースと好みを尊重する
人と同じでなくても大丈夫。
好きなことを自分なりの方法で楽しんだり、一人で自由に考えたりする時間をつくりましょう。
「普通はこうする」より、「私はこうしたい」を大切にしてみてください。
♓ 月星座・魚座
想像の世界で心を遊ばせる
好きな音楽を聴く、映画や物語の世界に浸る、ぼんやり空想する。
何かに役立てようとせず、感じることを楽しんでみましょう。
予定を詰めず、気持ちがゆるむ時間を過ごすのもいいですね。
・自分がほっとすることを、3つ書いてみよう
月星座の説明を読んで、思い浮かぶことはありましたか?
よかったら、「無理なくできて、心地よいこと」を3つ書いてみてください。
たとえば、月星座が牡牛座なら、
・好きなお茶をゆっくり飲む
・お気に入りの毛布にくるまる
・好きな香りを楽しむ
このくらい身近なことで十分です。
毎日、全部やらなくてもかまいません。その日の気分で、一つ選んでみましょう。
月星座は、「この方法でなければ癒されない」と決めるものではありません。
自分が何に安心して、何を心地よく感じるのかを知るためのヒントです。
「もっと頑張らなきゃ」と思った時こそ、
「今、何をしたら少しほっとできるかな?」
と、自分に聞いてみてください。
あなたの月星座は何座でしたか?
「これならやってみたい」と思うことを、一つ試してみてくださいね😊