ラブ スピッツ ソング⑯仲良し | スピッツソング言いたい放題

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明日は明日の風が吹く。であれば、考えてもしゃーないですよね!?

今日は3連休の中日の日曜日。
大学時代にかなり親しくしていた知人の結婚式に参加しました。
知人(男性)は34歳。新婦は43歳。
年齢差の事は聞いていなくて、今日はじめて知り、
正直びっくりしました。

でもお似合いのお二人と、
結婚式独特の雰囲気に、
涙腺が弱りきっている今日この頃です。

ヒグッチおめでとぉぉぉ!!

今回のラブ スピッツ ソングは...

ペタしてね

「仲良し」



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この「仲良し」は、8th albumのフェイクファーに収録。
フェイクファーには、「冷たい頬」「運命の人」
「スカーレット」のヒットシングルに加え、
心揺さぶられる名曲「楓」や、POPチューンの「謝々!」など、
個人的にはスピッツの中での最も好きなアルバムです。

その中でもこの「仲良し」は、
曲調こそテンポの良い明るい曲なんですが、
若き少年の気持ちがストレートに表現しているような、
青臭さと甘酸っぱさをあらわした歌詞が、さすがマサムネさんという感じです。


「いつも仲良しでいいよねって言われて でもどこかブルーになってた あれは恋だった」
ここの箇所がこの曲の要点であるのですが、
特に幼馴染などでのこの心境。共感できる人多数なのではないでしょうか。
みんなから「二人仲がいいね」といわれる中、
相手は僕の事をどう考えているのだろう。恋心はあるんだろうか。
それとも恋愛感情なんてこれっぽっちもないのかな。
など、悶々としちゃいながらも続いていく日々。
私もこのフレーズだけで、青春時代に一瞬で戻ってしまいます。

「サンダル履きの足指に見とれた 小さな花咲かせた」
君の足指に見とれている僕は、君への恋の花が咲いている事がわかったんだ。

「雨上がりの切れ間から 差し込む陽の光たち 街を洗う」
雲間からの太陽の光は街をキラキラと輝かせているけど、
僕の君への気持ちも、洗い流す事なんてできない。


いやぁ、名曲!
当分、「フェイクファー」のヘビーローテになりそうです。

皆さんはこの曲について、どう感じますか?
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