ラブ スピッツ ソング⑮初恋クレイジー | スピッツソング言いたい放題

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明日は明日の風が吹く。であれば、考えてもしゃーないですよね!?

お久しぶりです!
あきっぽい私が、久々にアメブロに帰ってきました!
(だれも待っていないか...orz)
でも、何かの間違えで、このブログを読んでいる方もいると思います。
まぁ、暖かい目でご覧ください!

今回のラブ スピッツ ソングは...

ペタしてね

「初恋クレイジー」



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この「初恋クレイジー」は、7ndアルバムのインディゴ地平線に収録。
その前年に発売されたアルバム「ハチミツ」などで、スピッツがヒット街道を
一気に駆け上がっていってるときの曲です。

でも、初恋っていつだろう?
保育園の頃?小学生?中学生??
その時その時に気になる子はいたんだろうけど、
今もしっかりと覚えている「初めて好きと思えたヒト」
小学3年生のクラスメート。
隣の席で、いつも微笑んでいたあの子。
中学2年の冬に告白し、撃沈した思い出。
うーん。淡いなぁ。

この曲も、若い男の子の初恋の相手への気持ちが、
聴くたびに胸がキュンとするくらい、
時に心地よく、時に恥ずかしく、時に切なく心に入り込んでいきます。


『君のせいで大きくなった未来』
未来って誰もわからない。だけど、少なくとも君と僕とが
これから一緒にいる事で、何かが起こるんだ。起こすんだ。

『誰彼 すき間を抜けて おかしな秘密の場所へ 君と行くのさ 迷わずに』
これからどんなところであっても、僕はきみといっしょにいくんだよ。

『約束だよね 二人きり』
(...若いっていいなぁ。)

『優しくなれない時も 優しくされない時も 隠れた空は青いだろう 今のまま』
もしケンカしたとしても、そのときのそらは、今と同じ青いそら。
君への気持ちも、いまと何も変わらないんだ。


こんな気持ちになれる様な初恋っていいなぁ。
わが息子も、よき恋愛をしてほしいなぁ。
いやー甘酸っぱいなぁ。

皆さんはこの曲について、どう感じますか?
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