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【自分を好きになる方法】

この方法は「自分を好きになる方法」では非常にスタンダードな方法ですが、知らない方もいると思いますので、ご紹介します。


まず、自分の好きな部分と嫌いな部分をノートに十個以上書いていきます。


悪い部分というのは、意外と浮かぶのですが、いい部分というと、少し恥ずかしくなって書けないかもしれません。


しかし、誰も見ていないので、気にすることなく書きましょう。


数日前の記事でも書いたように、いい部分はどんな些細なことでもかまいません。

「一年間遅刻していない」

「一年間転んでいない」

などなど。

思いつく限り書いていきます。


書き終わったら、「悪い部分」はぐちゃぐちゃにして捨ててください。


なぜかというと、「悪い部分」は普段考えつくしているからです。


なので今は必要ありません。


そして、ノートに書いた「いい部分」を普段お財布にでも入れて持ち歩くようにしましょう。


そして、何か落ち込んだ時になどに、その「いい部分」を見るようにしましょう。


これだけです。


信じられないかもしれませんが、この方法は意外にもかなり効果的なのです。


数多くの自己啓発本でも紹介されていますし、私も持ち歩いています。


少し時間の空いたときでいいのでやってみることをお勧めします。




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【長続きしない本当の理由・後編】

このように、

「自分は相手を変えることができる!」

といった思い込みが

「長続きしない理由」

になっているパターンはよくあります。


では、なぜこのような思い込みをしてしまうのでしょうか?


それは、

「とりあえず早く付き合いたい!」

と思っているからです。


どういうことかというと、

「恋人が欲しい!」

という気持ちが高まりすぎて、相手のことをよく知りもしないで付き合おうとします。


極端な話、

「誰でもいいから恋人が欲しい」

と思ってしまっているのです。


その場合、自分の中で葛藤が起こります。

「本当にこの人でいいの?」

「大丈夫!」

「でもこの人のことあまりよく知らない・・・」

「これから知っていけばいい!」

「浮気とかしそうにも見える・・・」

そして、

「大丈夫!もし浮気症だとしても自分が相手を変えてみせる!」


となるのです。


簡単に言うと、誰でもいいから恋人が欲しくて、そのために自分を説得しているのです。


そしていざ付き合い始めると、恋の炎はなかなか燃え上がらず、一年未満で終わってしまう・・・。


ここで、

「いつも長続きしないのですがどうしたらいいですか?」

という相談に対する私の答えですが、

「相手を選ぶときに妥協をするな!」

というのがこの場合の私の答えです。


恋人探しで気をつけることとしては、

「はやる気持ちを抑えて時間をかける」

「相手がどんな人間なのか、冷静になって観察する」

「無理に相手を落とそうとしない」

です。


恋人探しをする際は焦っていても妥協しないようにしましょう。




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今日は

「女性は話し方で9割変わる 著:福田健」

を参考に記事を書かせていただきます。

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【マジック・フレーズ】


言った通りに何でも言うことを聞いてくれる人は歓迎されます。



人を思い通りに動かしたい人には都合のいい存在だからです。



その反面、人は贅沢にできています。



従うばかりの人にはどこか物足りなさを感じてしまいます。



とはいえ、いざ反論でもすると不機嫌になり、最後には怒りだす・・・



あなたの周りにはこんな人いませんか?



「何か意見があるなら何でも言ってくれ」

こんなことを言う上司もいるでしょう。



たいていこんな人は何か意見すると不機嫌になってしまうのですが、

だからといって自分の意見を押し殺すのはよくありません。



自分の意見を言わないと

・受身の姿勢がつく

・何を考えているのかわからない人として警戒される

・睨まれない代わりに、甘く見られる

・結局、魅力のない人になる

などなど。



あなたにとって大きなマイナスを背負ってしまうことになります。



あなたには

「言わない」

ではなく、意見、反論を

「言う」

人になってほしいのです。



自分の考え、要求を持ち、それらを相手に発信できる存在感のある人間になってほしいのです。



これは男女ともに言えることです。



「反論」

というと、言い争いのイメージがあるかもしれません。



しかし著者は、争ったり、文句を言ったりするのは下手な反論の仕方だとおっしゃっています。



上手な反論とは、感じよく反論することだそうです。



上司、先輩は、反論を嫌います。



なぜかというと、自分の実績、発言の内容にケチをつけられるのではないかと警戒するからです。



ですから、心のなかでは

「お前に何がわかるんだ」

という思いを抱きつつ、反論に対して身構えているのでう。



そこへいきなり、

「これまでのやりかたはおかしいと思います。」

「私は課長の意見に反対です。」

などと、反論をぶつけてしまうと、相手が身構えているのをさらに強いものにしてしまいます。



「反論」

の目的は相手を言い負かすことではありません。



相手の意見に同意できないことを伝えて、相手とは違う自分の意見を言うことです。



ということは、相手に

「話を聞く姿勢」

になってもらわなければいけません。



人の心は警戒心と親近感の間を揺れ動いています。



感じのよい反論をするには、相手の気持ちを親近感の方に近づける工夫をしましょう。



そこで役に立つのが

「マジック・フレーズ」

と呼ばれるものです。



これは反論の強さを和らげることができます。



マジック・フレーズはこのような言葉です。

・お言葉を返すようですが

・生意気をいうようですが

・すみません、一言よろしいですか?

・ドキドキして、上手く言えるかどうか心配です

・お前に何がわかるかと言われそうで、恐いのですが

・申し訳ないのですが、聞いていただけますか?

・間違っているかもしれませんが、私はこう思うのです




いずれも、相手を立て、こちらを低くした表現です。



明るく、爽やかな表情、口調で言うと、相手もほっとして聞く気になります。



普段から使いなれておき、反論の前置きに自然にでてくるようにするのがいいでしょう。



マジック・フレーズを利用した、感じのよい反論には手順があります。



(1)「マジック・フレーズ」かスタート

(2)反論を述べ、その理由、根拠を説明する

(3)反論に対する相手の反応を把握する

(4)反対ばかりでなく、解決策を提示する

(5)相手からの質問、反論を聞いて、答える



ですから、反論の内容は整理して、要点を短く説明できるように準備しておきましょう。



(3)以降は、その場の対応です。



話をよく聞いたうえで進めていきましょう。



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