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【長続きしない本当の理由】

私はたまに

「いつも長続きしないのですがどうしたらいいですか?」

という相談を受けることがあります。


「長続きしない」とはだいたい一年未満だと考えてください。


長続きしない理由は人それぞれ色々あると思います。

「相手を好きじゃなくなった」

「浮気をされた」

などなど。


一度、今までの恋人のなにが嫌で別れたのかを書き出してみてください。


そして、「相手の嫌なことリスト」をいくつか出してみて、すこし考えてみて欲しいことがあります。


それは、その嫌なことリストは付き合う前には予想できなかったのか?ということです。


例えば、相手に浮気をされたことが原因で別れてしまった場合、付き合う前にその相手は浮気をしそうな人かどうかわからなかったのか?といった感じです。


もし予想はできてはいたが、「自分が相手を変えてやる!」といった考えを持っていたのなら、それが一番の原因です。


このように、

「自分は相手を変えることができる!」

といった思い込みが

「長続きしない理由」

になっているパターンはよくあります。


では、なぜこのような思い込みをしてしまうのでしょうか?


それは・・・続く



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こんにちは。


トオルです。


さて今日は、

「あの娘にも彼氏がいる理由 著:桑名涼子」

を参考に記事を書かせていただきます。



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【親和欲求】


「今の恋人と会っていても正直楽しくない。でも、一人は寂しいから新しい恋人ができるまでキープしておこう。」

お付き合いしている相手がいて、こんなことを考えたことがある人も少なくないのではないでしょうか?



このように考えている人は、今の恋人を

『次ができるまでの保険』

としているのでしょう。



このような人は、とりあえず自分のことを好きでいてくれる存在がいれば、

なんとなくモテている気がして安心できるのでしょう。



しかし、会っていても楽しくない。



楽しくないけど会う。



これは矛盾していると思いませんか?



「楽しくなくても、恋人がいないよりマシ」

そう思うかもしれません。



しかし、楽しくないなら一緒にいる意味がないと思うのです。



もっと言えば

『無駄なエネルギーを使っている』

のではないでしょうか?



『無駄なエネルギー』

にはデメリットがたくさんあります。



・表情が暗くなる

・疲れやすくなる

・ストレスがたまる

などなど。



百害あって一理なし。



タバコと一緒です。



では別れてしまうともっと悪い状況になるのでしょうか?



答えは

「ノー」

です。



別れてしまってもゼロの位置に戻るだけです。



マイナスの方向へは進みません。



このような人は

『親和欲求』

が強いのです。



親和欲求とは、親しい人間と一緒にいたいという欲求です。



自分を好いてくれる親しい人であれば誰でもいいのです。



極端に言うとネコやイヌでもいいのです。



そんな人間は魅力的にはなれません。



ですから、

『保険』

という意識を持たず、好きじゃなくなったら別れることが大事なのです。



それ以前に相手がかわいそうです。



かわいそうなことをすると自分に跳ね返ってきますので、くれぐれも気をつけてください。



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今日は

「話ができる男 バカになれる男 男が惚れる男 著:山崎武也」

の中の

「人からの批判は徹底的に聞く」

をベースに記事を書かせていただきます。

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【人からの批判は徹底的に聞く】

誰でも、非難されたり批判されたりすれば、気分はよくありません。


指摘された部分について自分を正当化し、相手に反論する人もいます。


もちろん、討論することが目的ならそれでもかまいません。


しかし、そうでない場合、

「人からの批判は徹底的に聞く」

ようにしましょう。


「黙ってられない」

と思って、喧嘩腰になってしまう人はあまりいい男とはいえません。


批判を徹底的に聞く人の方が、一段上に立っていると思います。


著者の山崎さんは、自分の名前をインターネットで検索してみることがあるそうです。


そうすると、主に著書に関するものが出てくるそうです。


その中にはレビューもあり、

「いかにも中身の薄い本だ」

と書かれていたりすると、やはり腹立たしく思うそうです。


もちろん、誰だってそうだと思います。


私も、

「今日の内容はどうでしたか?」

で、

「残念・・・」

が多かったりすると、これこそ

「残念・・・」

な気持ちになります。


しかし、なぜこのようなアンケートをとっているかと言うと、今後のメルマガの質向上に役立てるためです。


ですから、ここで残念がっていては意味がありません。


山崎さんも、こんなことを言っています。


「しかしながら、心を鎮めて考えてみると、中身が薄いというのは、

少なくともその読者に対しては深く心に訴えるところがなかった、ということにほかならない。」


「酷評に対して怒ってしまって、読み方が悪いなどといって自分を正当化していたのでは、せっかくの意見を生かすことができない。


どのように的外れであると思っても、人の意見や批判には、どこか参考になるところがある。」


まさにその通りです。


人の意見に耳を傾けないで、自分の意見だけを通そうとすれば、それ以上成長できません。


人の批判は聞いた上で、その内容を今後のために参考にしましょう。


そこまで考えてから、自分の意見を曲げるか曲げないかを考えるのがベストです。


自分や自分の言動に対する意見や感想などを自ら提供してくれる人は、自分にとってとても大事な人物です。


何か情報を得るためにアンケートをとっても、回答してくれない人が多いのが現実です。


そのような状況で、批判や非難という形であっても、進んで自分に対して何かアドバイスをくれる人には、

反論するのではなく、むしろ感謝すべきなのではないでしょうか。




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