日本たばこ杯争奪・第8回将棋日本シリーズ 2回戦第2局 ☗福崎文吾十段対☖加藤一二三九段戦から、

穴熊攻略の一手です。

以前は、日本シリーズ観戦会場に行くと 前年度の日本シリーズ棋譜が 白熱の観戦記として、            小冊子が配布されていました。


☗福崎文吾十段対☖加藤一二三九段戦は第8回将棋日本シリーズ小冊子の一局です。

対局日は昭和62年8月9日  会場は仙台電力ホールです。

主催は河北新報社・東北放送と書かれています。



定年後の将棋生活 -1031



 問題図は先後を逆にして表示してます。


 問題図で加藤一二三九段の次の一手が問題です。










実戦は☖加藤一二三九段 ☖5五歩☗9一龍☖5六歩☗5九香☖7七飛成☗6五歩☖4七桂以下

 158手で☖加藤一二三九段の勝ちでした。

中田章道短編詰将棋集part2 将棋世界 平成6年7月号の付録  


    著者は中田章道六段 (現在は引退されて七段です)


端に桂香のある”実戦型”が主体にまとめられています。

全部で39問の詰将棋集です。


自分が特に気に入った問題は№39の詰将棋です。15手詰めです。



定年後の将棋生活 -1028
ヒント 金を取る



解説の最後に 実戦の参考になれば.........。


と記載されていました。


解答は記載しません。興味ある方は考えられて....


興味なしの方はパソコンソフト等でお願いします。



新・急戦相がかり 七段 小林健二著 昭和58年9月号付録


新・急戦相がかり を読みながら、小林健二九段も居飛車を指していたんだなあ、と思い 読みました。

参考棋譜も多数あり 棋譜入力確認を行い ました。



定年後の将棋生活 -1027
仕掛けの要点として

①先手は☗3五歩と☗2四歩、この仕掛けを後手の陣形を

  よく見て使いわける。

②仕掛けた後はゆるまず攻める。

③端歩をからめた攻めにすると攻め筋に幅ができる。


と最後のページに記載してありました。


倶楽部24で指して、良い結果がでれば...........