将棋世界 昭和43年度8月号付録 この一手 荒巻三之八段著から

この一手の書名ですが、一手必死問題集です。

問題を眺めながら、気に入った問題を1点記載します。

問題は全30問ありました。その中の第26問です。


定年後の将棋生活 -2010-10-25a
 

   ヒント  王を無条件で下へ

       逃げられてはつかまりません。

       手持ちの飛の活用です。

   











荒巻三之八段は1993年10月27日に死去されています。

1993年10月29日 追贈九段


第26問解答 正解は1仁飛です。

1仁飛は王の退路を断つ捨駒の筋で。詰将棋にはよくありますが、実戦でしたら、

恐らく 容易に発見出来ないかも知れません。


※コメント等はすべて 付録に記載されたものをそのまま 書きました。

御船山楽園は佐賀 鍋島藩の28代城主が完成させた庭園です。

約15万坪の広さだそうです。


2008年 最後のドライブになりました。 2008年 年末 救急車のお世話になりました。

当然 正月は病院のベッド上です。 病名は急性心不全で入院日に緊急手術.........

その後 退院しましたが、肺に水がたまり 再入院。

退院後 自宅療養になり 現在も療養中。 今後の更新はあまり、ありません。

読んでいただいた方々には 感謝です。ありがとうございました。


闘病生活開始前のドライブ紀行-1御船山楽園 闘病生活開始前のドライブ紀行-2御船山楽園






















駐車場もありますが、観光地の為 満車に近い状態でした。


闘病生活開始前のドライブ紀行-3御船山楽園 闘病生活開始前のドライブ紀行-4御船山楽園























園内は広く ゆっくり 観覧すれば 数時間はすぐ たちそう。


闘病生活開始前のドライブ紀行-5御船山楽園 闘病生活開始前のドライブ紀行-6御船山楽園






















闘病生活開始前のドライブ紀行-7御船山楽園

乳待坊公園は、佐賀県立黒髪山自然公園の中に あります。



闘病生活開始前のドライブ紀行-1乳待坊公園 闘病生活開始前のドライブ紀行-2乳待坊公園
























闘病生活開始前のドライブ紀行-3乳待坊公園 闘病生活開始前のドライブ紀行-乳待坊公園























展望台も整備され 景色は良かった。

ただ 歩いて 登るのは大変.........


闘病生活開始前のドライブ紀行-5乳待坊公園 闘病生活開始前のドライブ紀行-6乳待坊公園