今回より数回に分け苫前郷土資料館を紹介します。
ここには三毛別、苫前町の歴史、化石などの資料が展示されています。今回はその中でヒグマと三毛別の紹介です。
熊の看板が目印です。
こちらが資料館。
中央の丸いのはスズメバチの巣です。
なかなか大きいヒグマのはく製が入ってすぐに展示されていました。
いたるところにヒグマのはく製が。
前回紹介したのと同じような藁ぶきの家があります。
横にはヒグマの生態について展示物と説明がありました。
ヒグマの頭蓋。
ヒグマの糞も展示されています。食物によりかなり感じが違います。
わが家の裏山にあったのはこの感じでした。もっと量が多かったですけど。
三毛別で誰がどこで襲われたかを書いていました。
北海太郎というヒグマです。
本当大きいです。体長では三毛別のヒグマのほうが30センチほどこれより大きいわけですから恐ろしいの一言しかありません。
三毛別の事件では今模様にしてヒグマが侵入してきたとのことです。
他のヒグマの事件。
漫画家の矢口孝雄さんもここに訪れています。
知れば知るほど考えられないような事件です。