今回は11月初旬に留萌に釣りに行ったとき苫前町にある三毛別に行ってきたので紹介したいと思います。
三毛別は現在三渓別と呼ばれている山の中にある場所です。三毛別が有名なのは以前ここにあった村の民家が数度にわたりヒグマに襲われ7名が死亡、3名が重症という恐ろしい事件があったからです。このヒグマは体長が2.7m、体重が370kgとヒグマの中でもかなり大型なものでした。大正7年の出来事です。最終的にはこのヒグマは射殺されたそうですが、その事件を語り継ぎ再現している場所が今回訪れた場所です。苫前町の郷土資料館博物館にも資料がありましたのでそれは次回紹介させてもらおうと思います。
ここは町中から30キロくらい山の中にあります。
そばまで車で行くことができました。以前は少し歩いたそうです。
石でできたヒグマ。
すみません。横になっていました。おsれほど広い場所ではありません。トイレはありませんでした。
事件の概要が書かれています。
原寸大の家とヒグマの模型です。昔の家は屋根が低いためますますヒグマが大きく見えます。と言っても、私も野生の体調2mくらいのヒグマに15mほどの近くで立たれたことがありますが横幅もありすごく大きく感じました。それの約1.5倍の大きさですから模型より大きく感じたことでしょうね。
左にあるのが石碑。
ここは、今でも本当にヒグマが出るそうです。
ほとんど怪獣ですね。
わたししかいませんでした。
熊の爪痕だそうです。私もたまに裏山で見ることがあります。
室内を見学します。
冬はかなり寒かったと思います。
何度見ても怖い感じがしますね。人食いヒグマはかなりしつこく人を狙うそうです。普通はそんなことなく怖がりな動物ですが。
山に入るときは最低限の知識と装備、十分な注意が必要と思います。