元秘書は女社長 | 大将の夢日記

大将の夢日記

東京↔︎伊豆の2拠点Life
1969年生まれ
投資顧問会社代表
海と音楽とお酒が好き

久しぶりに元秘書で

現在、関連会社で介護事業を営んでいる社...

その社の代表取締役(社長)の座を

自らつかみ取り2期目の西森社長と

晩酌をご一緒しました。

 

西森と2人は

ホント、久しぶり...

もう何年か一緒に

二人は行ってないはず...

なので超久々...

 

理由は、急遽...席が空いた(笑)

鮨 一幸 振り返れば札幌の地で

初めて一幸を訪れた際

西森も一緒でした。


僕も久々の一幸劇場

工藤さんの繰り出すお料理

それからフィットした銘酒の数々は

毎回、感動のシチュエーションです。




以前は部下でしたが、

今は同じ経営者目線

可能な限り同志として扱ってます。

が、お酒入ると上司部下の関係に戻って

30代で経営者やってる彼女に

しっかりとアドバイス...




まず速度...

何事も「即、対応!」が必須です。

昔っから、Businessmanの成功の可否

覗いてますが、

出世する人や仕事出来る人...

圧倒的に速度早い。

極端なこと言うと、

折り返しの電話やMail

最近だとLINEの返信に至るまで

圧倒的に早い。

 

「後回し」にしない...

 

選択を強いられた際も、

悩んで立ち止まるより

自身の感性や本能を信じて

一歩踏み出して進んでみる...

そんなイメージで仕事に向き合うこと

お伝えしました。



それから仕事を自分で抱えない。

どんどん権限を譲り渡す。


仕事のボリューム量で

自分のスペック以上を抱えてしまうと

効率が落ちる。

トップの業務効率低下は

組織の収益量に直結する傾向あるからね。

僕はどんどん移譲して、

普段暇そうだ(笑)


西森とは年齢差は20歳...

当時の取締役から推薦され

第二新卒扱いで当社に入社...

入社をきっかけに上京され

僕が株主から委任を受け取締役に就き

社長になったタイミングで来たので

時期的には同期の扱い(笑)


13年も一緒に働いてる...

東京で働き続ける彼女が

自らの力で幸せになる道を歩んでく

それを側面から当時の上司として

サポートすることが

経営者矢野の重要なMissionだと

考えています。


最近、仕事で関与してくれてる方々と

ホント、皆さん付き合いが長い。

そういう仲間が増えて来ると

自身が褒めてもらってるような

そんな錯覚に陥る...

 

それから連日

「一緒に働きたい!」と

申し出てくれる方から

お声掛け頂きありがたい。

反面、決してガンガン事業を

拡大させたい訳では無いので

なかなかご期待に添えないですが...

 

西森や昨夜一緒の秘書の藤吉の今現在を見て

お声掛け頂く機会が増えたこと

自身が思い描くいい組織になって来たな!と

そんなことを思ってみながら...


随分と大人になった西森隣に

超一流の鮨屋のカウンター陣取り

幸せな晩酌...でした。

 

人気ブログランキング
人気ブログランキング

 ↑クリックしてください

 

今夜も良い時間

ありがとね。