よく側近の部下たちには
言葉にして届けていますが
目の前の仕事(Business Chance)を
先延ばしにするな!と...
これは僕の経験則だけで
喋っていますし、
僕の経営は目の前の仕事は、
即...着手すべきだと
そんな思考持っています。
「とりあえず...様子見ながら...」と
緩い言葉で先延ばしにした瞬間
その仕事の難易度は上がる。
余裕があるならそれでも良いけど
君にその余裕はあるのか?と
いつも問う事で側近の部下たちに
時間は有限で、即着手こそ
最良の時短術だということを
理解してもらいたいし
理解できないなら、
そんな奴(僕)如きが
経営する会社とは
縁を切った方が良いと
そんな風に思っています。
僕は投資することで
或いは投資を促したり斡旋したりして
生計を立てて来ました。
だから「損切り!」に対しても
何の抵抗も無く割とあっさり損切り出来る
この損切りこそ投資する上で大切な
生きていく術...
損切り=縁切り
結構似てて、
人付き合いに関しても
Dryだと自負してます。
Businessをする上で
例えば経営者として
仕えてくださる部下の方と
仕事上の価値観違えば、
無理して一緒に居る意味は無いし
時間も無駄だと思っています。
だから割とあっさり
「辞めた方が良いよ」とも
言えちゃう。
会社経営者としては
いかがなモンかとも
客観的にみると思うけど
それが僕のStyle...
AIによって金融業界も
大幅に人員削減の波が押し寄せてます
僕らの世代はそれまでに
引退するだろうけど、若い世代は
それで削減されること無いよう
しっかりと生き残れる術を
伝えてあげることが経営者としての
大切な使命だと考えてます。
ほんとはもっと
ドライな人でいたいけど....
共に働いた仲間たちには
幸せになってもらいたいと
心から願っている人です。
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仕方ないな(笑)
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