飲食の事業コンサルしてます。
高市総理が2026年度内に
食料品の消費税減税を目指す考え
示したことで、
飲食業界は結構しんどい...
そんな声が上がってます。
Yahoo,,,か何かのニュースにも
出てましたが、コロナ渦以降
宴会需要は低迷し、
飲食事業者の集客状況
逆風に立たされていると...
確かにすごく感じます。
実際、コロナ渦の助成金で
経営感覚麻痺しちゃった飲食事業者の
倒産件数増えてますし...
一方、食品スーパーを中心に
コロナ渦以降
総菜部門の強化を図って来ました。
確かにイオンとか足を運んでも
以前よりお料理の質、
Upしている印象です。
消費者からみると
レストランや居酒屋に行くと
10%しっかり消費税を取られる。
一方で、宅飲み等...は減税!
外食を控え、テイクアウト巧く活用し
家で食事する機会を増やし節約しよう...
そういう思考はよく理解出来ます。
さぁ、あなたが
凄腕飲食事業の経営コンサルだったら
どうしますか?
もちろん、この場で詳細
書き綴る訳には行かないけど
しっかりと将来の予測を立案し
商品構成はもちろん
様々な角度から、市場調査を繰り返し
マーケティングプランを提案し
クライアントである飲食事業者に
ご理解頂くための下準備に余念ないです。
実はかなり深堀して
マーケティングプランの立案に
努めましたから
これは自信!在り...です。
僕自身がある種のおたく系ですし
相変わらず50代でも好奇心旺盛で
結果、これが仕事に役立ってますね
↑クリックしてください
昨年末...
自称、コンサル?系の小さな業者と
付き合いのある方からの依頼があって...
コンサル!って横文字?!
マーケティングをコンサルティング??
何となくカッコ良く聴こえますが
もう、その中身があまりに素人的で
呆れるを通り越し失笑してしまいました...
が、そんな業者と付き合っちゃうと
やはり悲劇です。
だって、専門書のひとつも読まず
何処の誰だか分からない専門家?の意見
片手間に聞いたまま、
それをレポート?とかいう
薄っぺらいMEMOレベルのパワポに落とし込み
「ハイ、提案書です!」って...驚きました。
コンサル系でダメな業者って
とにかく営業で新規開拓一生懸命で
難しいと「ごめんなさ~い」って
その市場から呆気なく退散するって
姿勢の経営してる社が結構占める。
だからいつまでたっても専門性が無い。
そして終始薄いペラペラ提案で
よくそれで金取れるよねぇ~って(笑)
もっと悲惨なのは
それが当たり前だと
その会社の雇われ?コンサルタントが
思って偉そうに薄い知識
ペラペラ述べること...
そういうの見る度に
うちの社の営業スタッフの知識レベル
一層向上させないと...と思います
当社では、医療介護系と飲食事業には
これまで投資通じて、
試行錯誤繰り返してきた
そんな経験を活かし、
一般の事業者に対して
「投資家目線だと....」という目線で
色々と意見を言わせてもらってます。
特にコロナ渦以降
飲食事業者を取り巻く時代背景
環境の変化の速度が速いので
その速度をしっかり捉えて
クライアントである経営者に
お伝えするよう心掛けています。
実際に医療介護系は当社の関連会社で
飲食事業も関連会社で営んでるし
いや、うちの取締役の一人は
思いっきり料理人でした(笑)
その分野の専門性は
しっかりと発揮出来てます。
お問い合わせはお気軽に...
先ほど飲食事業者の方と
鮨屋で打ち合わせ...
依頼されてたことを
しっかり報告しました。
喜んでくださってホッとひと息
この瞬間が救われます...




