結婚観 | 大将の夢日記

大将の夢日記

東京↔︎伊豆の2拠点Life
50代半ばの男の記録。
好きなように書き綴ってます

断食中のこのお休み

本を読みながら

色々普段考えないこと

考えたりしてます

 

何せ空腹だったので...

 

今の若い世代の人

結婚しても共働きが普通...

夫婦揃って働く...ってことは

家事も分担が普通の時代

 

今の時代に僕が生きるなら

絶対社会に馴染めない自信がある(笑)

 

外で必死で

ある種、喰うかor喰われるか?

Live or Die?で働いて来て

自宅帰ったら家事分担...

あ〜僕にはできないなぁ...

 

僕自身、二度ほど結婚しましたが

いづれも専業主婦になってもらいました。

これ、僕の中では譲れない事だった。

いわゆる「昭和」的思考の典型例

妻の稼ぎ!は、一切当てにしない。

当てにする位なら結婚しない。

と、そんな風に思っていました。

 

その思考があったからこそ

必死で働いてきたし、

経済的には独りの稼ぎで

家族はずっと養ってきた。

 

共働きでそれぞれ稼ぎあったら

結婚の経済的なメリットって

同棲とほとんど変わらない。

専業主婦なら扶養に入り

各種控除も受けられ相応に

経済的なメリットも享受できるから

昔に比較すると結婚そのものが

共働き前提だとコスパ的メリットなく

じゃあって、晩婚化に繋がってる

そんな背景あるらしい

 

結婚にコスパって?

そこに愛情は無いのか?!

何でもコスト比較するのが

現代の若者の性質か??

 

 

 

この類の書籍読んでみて

ふと将来を予測してみると

 

 

格差社会が一層拡がり

一夫多妻制度のような

そんな形が再び現れる?

ことで少子化対策に歯止め?

なんてことあり得る?と

思っちゃいます。

 

昨年の婚姻数50万件未満

出生数も67万人割れで

この数値って1899年以降最小です。

少子化対策全く効果無いやん!

 

厚労省の人口動態調査によると

日本では2%ほどしかない婚外子出生率ですが

米国🇺🇸全体で見ると40%強もの婚外子出生率

背景は結婚しないまま子供出産することが

社会的にも文化的にも容認されていて

国全体が支援する仕組みを

構築できてるからなのよ。

 

もっとアメリカ真似りゃ良いのに。

 

ちなみにフランスだと60%強

イギリスでも50%超と、

各国婚外出生率は相応に高いのよね。

 

日本も、非嫡出子やその母親も

配偶者控除や扶養控除の対象にして、

社会保険の扶養も簡単に認める仕組み

作れば良いのに…

 

相続に伴うルールは非嫡出子(婚外子)

改正があって平等になってきたけど

社保や扶養・医療費控除等はまだ不平等…

これを結婚と同等で認めるようになれば

出産可能世代の女性陣の選択の幅が拡がり

出生率向上に繋がる可能性があるんじゃないの?

 

時代の変化に法律婚という制度

これが機能していないよね。

 

職業柄、富裕層の方とお会いして

お話しする機会は圧倒的に多いです。

不謹慎なお話しかもしれませんが

離婚は考えていないけど

他所で我が子を産んでもらいたい…

と、思っている富裕層の方

意外にも多い…

 

そしてそのお相手の方にも

業務上の延長でお会いする事がありますが

経済的な不安感を拭える!ってのは

すごく出産する決断に至る理由みたい。

 

色々な形の家族があるな

仕事として色々な形の家族に触れるけど

どのご家族も皆、愛に溢れてる。

社会や法律の括りから外れても

家族を持つ選択(決断)をした家族と

法律に縛られて体裁ばかり気にしている

そんな家族(夫婦)と、どちらが幸せか?

言うまでもない

 

さぁ明日は断食最終章

いつもの通りの蕎麦屋で…

 

楽しみです。