フロントフォーク、オーバーホール
連休前にヤフオクで1500円で落札したXLR200R(MD29)の
フロントフォークが着弾しました
なぜ?狙っていたかというと、
(左がXLR中央がXR230右の二本がCRF230)
初めは、XR230のノーマルフロントフォークにXLRのバネを入れて
足を伸ばすのに、よくやる一般的なチューンを行いましたが
数日後にヤフオクでXR230F用のチューンスプリングが出品されていたので
こちらに入れ替えたわけです
でもスプリングがギリギリ入ったXLRよりも長くて無理矢理押し込んだ形になりました
初めっからプリロードが、ガッチリかかってる感じ
なので、気のせいか?
走行中で拾うギャップでの戻りがもの凄く早い気がします
XR230(900㎜)とXLR125、200R(930㎜)は、インナーの長さが3センチ違うだけで
アウターは一緒なのでブレーキホースの取り回しを変える条件ですが
ポン付けが出来ます
俺のXR230は、だいぶ前にXLR125のブレーキホースに変えてるので
問題なく付けることが出来ます
さて、着弾した激安フォーク、インナーの上に点錆がある程度
アウターは、擦り傷?と年代相応の汚れと錆び
ストロークしてもオイル漏れもなさそうですが、
せっかく、練習出来るパーツが来たので全部バラしてみることにしました
前日にネットやマニュアルを見て勉強して・・・
思った以上に簡単にバラバラになっちゃいました
インナーやアウターの底には、ドロドロの不純物の混ざったオイルの塊が
付いてたのでパーツクリーナで飛ばして
この時期洗浄すると汗をかいて錆びるので、ボート用の浸透剤を塗って
今日の作業は途中で終了っす
昨日、凄くタイミング良くヤフオクで未使用オイルシールとダストシールの1台分セットが
1000円で(通常4000円ちょっと)出品されていたので落札しました
近日中着弾するんで、それまでに、インナーの点錆びのペーパーで
除去しつつポリッシャ掛けをしようと思います
アウターは、ペーパーで錆を取りつつ足付けして塗装しちゃおうかな?って
あと
弱いと言われてるXR230のクラッチも強化しようとパーツと特殊工具を用意しました
涼しくなったらチャレンジしていきたいと思ってます(*^_^*)






