燃料ホースのカスは!○○だった!
連休中にキサカに発注していたマーキュリーの燃料ホースが
昨日着弾しました
って事で、早朝、始業時間前の会社で船外機側の先っちょのチャック交換しました
買った新品は、船外機側とタンク側がマーキュリーだったので
船外機側をトーハツチャックに交換しました
ホースと一緒にスナッパークリップという物も買っておきました
ホースのカシメをするとき便利な商品です
それと、アルミボートだとホースが長すぎてトグロを巻いちゃうので
チョット短くカット
切って余ったホースは、次回再利用しようかな?なんて(笑)
さて!一番気になって、やってみたかった事
古いホースをカットしてみて中を見たかったのですよ
そしたら!驚きの・・・・・・(-_-;)
タンク側もカットしてみました
船外機側と違って、バラバラと細かく砕けた感じじゃ無くて
剥がしてみるとシ-トのような感じ?
コレはもしや?2ストオイルのガムがこびり付いたもんじゃなくて
ホースの中のコーティングが劣化した物?
ネットで検索をかけたら、、マーキュリー乗りには、ほぼ知れ渡ってる常識?
マーキュリーのある時期の作られたホースの不具合でした
なお!最近のホースは大丈夫?と言う話でした
新品のホースを切ったらこんな断面図でした
何やらクリアーなコーティングがされてましたよー!
いずれにしても、とてもリスキーなホースでした
ケチらず新品買って良かった
そして!話は変わって
今日は暑かった!
28度って何だよ(-_-;)
あと!ずっと考えてました!ゴロゴロ港で潮が引いてゴロゴロの時どうしよう_?
ドーリーのタイヤが石と石の間に挟まって身動き取れなくなる件について
軽くて水に浮かない何か?で、ゴロゴロ岩の上を
ドーリのタイヤが転がせることが出来る何か?
漠然と考えてました・・・何か?何か?って、なんだろう?(-_-;)
ふと、会社でゴミの山を見ていたら超長ーい3段ハシゴが有りました
こ!これは!使えるんじゃね?
って事で昼休みにカットして2セット用意してみました
ハシゴの枠だったこのCチャン
ちょうどドーリーのタイヤが通過出来る幅です
軽くて丈夫だしコレなら日本海の某港の側にある
道路からチョットだけの砂浜にも対応出来るんじゃ無いかな?
近日テストしてみます(*^_^*)












