近況その8普通は話せない話 | hideの限りなくユル~イ趣味ブログ

近況その8普通は話せない話

今回は写真有りません!話も短め?(笑)

 

さて、死にかけた娘が退院してTV番組とかだと、めでたしめでたし♪なのでしょうが、

 

そこは、家庭の恥でもありますが、同じ立場になった時の方々の為と言いますか

 

検索でここに飛んできた人のために、見せたくは無い?ちょっと突っ込んだ話を書かせてもらいます

 

まず医療費、2ヶ月ちょいでトータル30万ぐらいでした

 

限度額適応認定書と言うのが大活躍で、実際なら7~800万かかってますし

 

たとえ3割負担だとしても洒落にならない金額でしょうね(^_^;)

 

そして!倒れた時から気がかりだったのが、娘が持っていた借金(-_-;)

 

月末だったのもあって倒れて数日後には、娘の携帯に着信が色々来てました

 

本人、意識が無い!助かっても?脳死とか植物人間とか、かなりやばい状態の後遺症持ちとかの場合

 

借金や財産管理はどうなるの?って事で、当時かなり調べました

 

もちろんその目的は、少額であるなら出来るなら肩代わりしてやりたい(あくまでも少額)

 

もしくは、もう植物人間になってしまったら、支払い能力も無いので自己破産も視野に入れておりました

 

自己破産や債務整理などは、本人の意思で行わねばなりません

 

意識が戻らない?脳の後遺症で正常な判断が出来ない人は、それが出来ません

 

 

縁起でも無いのですが、もし亡くなってしまった場合は、債務も無くなるのですがね

(相続とか色々なのもありますが)

 

当てはまるのは一つ、成年後見人制度、ただこれが、本来は、財産の有るお年寄りが痴呆症などで

 

財産の管理出来なくなった場合、第三者が、家庭裁判所に申し立てをして財産を管理するという制度なのです

 

しかしこれにも問題があって

 

1.成年後見人で家族を(親)推薦しても家庭裁判所で、不適格となる場合がかなりあるらしく?(選ばれる確率は25%らしい?)
  その場合弁護士さんや司法書士さんが選任され毎月2~3万の報酬を支払わねばならなくなる(報酬金額は家庭裁判所で決められる)

2.選任された場合、取り下げが出来ないし、先の無いお年寄りならば毎月の報酬は仕方が無いが
  この先あと50年以上生きる娘の借金のために毎月の報酬を出すのはかえってマイナスでは無いか?

 

成年後見人制度というのは、どちらかというと、余命数年しか生きられないお年寄りの事しか考えてないので

 

そんな悩みもあって、法テラスにも相談に行きました(謎)

 

 

まぁ~!需要があれば?

 

その辺も、明日は我が身ですから、今後の進行など書いていこうかと思っております

 

そして!知らなかったのですがね

 

障害者手帳の等級と障害者年金の等級は別物だったと言う事

 

その辺も書いてみようかな?って思っております