睦子ちゃんの職場に電話をかけると彼女も出勤していた!
僕は彼女とは、別の女性に僕の職場に書類を取りに来て欲しいと頼んだ!(本当は、睦子ちゃんに頼みたかったのだが

)でも、もしかしたら彼女が来てくれるのではないかと、かすかな期待を持っていた!
すると
「おーい!」
「どうした!?」
「お使い、頼んだでしょ?!だから私が来た!」
「おっ!それはそれは、何か飲む?」
「うん!」
僕は、彼女に120円渡す。
「ありがとう。」
彼女は、お茶を買った!
それから事務所で20分から30分くらい話をした!なぜか睦子ちゃんとは、会話が続く!(他の娘《泉ちゃんは別》だと、こうはいかないのだが
)最後に26日は、それぞれで、待ち合わせ場所に集まることを申し合わせる!
それで、彼女が帰ろうと事務所を出てから気がついた!
本来の用事である書類を渡し忘れている!
急いで事務所のドアを開けて
「おーい!これ頼むよ!」
「お茶だけ買ってもらって、持って帰るところだった!」
「頼むよ!」
「はぁーい!」
睦子ちゃんは帰って行ったが、これからは何かあったら彼女に頼んでも大丈夫!?
そして今日享子ちゃんから僕の職場に行きますとメールが入ってきた!
ちょうど、僕が事務所に一人の時にやってきた!
彼女は、僕達の職場を辞めて、別の会社に正職員として、就職していたのだけど、つい1週間前に、半月でその会社を辞めたとメールが入ってきていたばかりだった!
僕としては、精一杯元気づけるようなメールを返した!
そして、話をきくと、もう次を見つけて、明日からその職場に勤めることになったのだという!
そんなこんなで、彼女とも15分から25分分くらい二人で話をした!(途中に客が来て邪魔されたけど
)最後に26日会いましょうと言って帰って行った!
そして夜享子ちゃんからメールが来た!
それによると、僕が送ったメールに励まされて、大変嬉しかった!本当は、今日、会った時にお礼が言いたかった等と書かれていた!
照れるというか、驚きというか、僕でも人の助けになれることがあるのだと、そのメールを読んで、素直に嬉しかった!
二人とも、僕にとっては、いい女性だ!

そんな二人と巡り合えた僕は幸せなのかも・・・