みちのく丸/小貫豊
仕事で青森県の野辺地に行ってきました。
そこで復元北前型弁才船「みちのく丸」を見ました。
みちのく丸は、江戸時代から明治期まで大阪から瀬戸内海、日本海沿岸を経て蝦夷地までを運航していた北前船を復元したもので、平成17年から平成30年まで運航されていたみたいです。
木造の船が大阪から北海道までの長距離を渡航していたことに驚きました。
調べると、北前船の航路は新日本海フェリー等の航路に利用されているみたいで、今でも活用されている部分があるのだと思いました。
みちのくは道奥のことで、陸奥国が名前の由来みたいです。
現場に行く際に、その土地の歴史を調べてから行くと面白くなるのかなと思いました。
第1グループ 小貫豊

