ハイデックス・和島のブログ
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2018-10-10 10:14:35

東京出張!!/佐々木康吉

テーマ:スタッフオリジナルブログ

弊社も東京支店を開設し4年になる。最近は私も東京出張が多くなっている。

最初は

              1.人が多くうざいだろうなー 移動大変だー

              2.ご飯は北海道の味や食材が一番!口に合わないだろうなぁ

 

などとネガティブなことばかり考えていたが、最近は完全にシティボーイ(笑)である。

って言いながら、着替えるのが面倒なので、作業着のまま新宿あたりを闊歩しているのだが・・・・

 実は東京ってよく調べたり、出張していると様々な特徴があることがわかった。

 

    1.朝早くから営業している、あるいは24時間営業の飲食店が多数

              2.北海道には進出していない飲食店が多数有り、世界的にも有名な店がある。

 

食べることばかりだ!と珍しい!と思うかもしれないが、私の趣味は車だけでは無いのである(笑) 身体もガリガリだし・・・・そう思われないかもしれないな・・・

 

まずは1.についてだが、私もかなりおじさん化しており、昔は午前様をしても問題なかったが、完全に今は朝型。3:00起きや4:00起きも気にしなくなった。当然妻は「ねんね」している(笑)そのとき、お腹が空くと、「吉○家」「松○」「す○屋」「な○卵」位しか選択肢が無い・・・しかし東京は沢山ある。それこそ今も東京のカフェでこのブログを書いている。超便利!

 

2.については書いた通り!値段も張るが味も一品!出張帰りなどの通り道に新宿があるが、そこのお気に入りはトロワグロというお店。http://www.troisgros.jp/cafe/

いつかはこのデパートの最上階のディナーを夢見て、カフェでお茶を濁す日々だが、これまた絶品である。カフェでも5000円(ワイン飲むと・・・(笑))位するが・・・

道民なのに店員さんに覚えられた・・・で妻へのおみやげは地下にあるこの店の惣菜店。

 

「あの9.6の震災の時、食材が手に入らない妻のために買っていった。超大喜び!」

「これで、10年は結婚生活が途絶えず、続くはずである・・・(笑)」

でそこのメニューが下から続く写真。色々店員さんが説明してくれるのだが、名前などは頭に入らない・・・横文字で(笑)機会があったら是非!

 

㈱ハイデックス・和島 部長 佐々木 康吉

 

2018-09-29 07:50:50

狩猟免許を再取得した話/中野美貴

テーマ:スタッフオリジナルブログ

先日狩猟免許を再取得した。

 

再取得というのは、大学時代に一度取得したのだが、更新を忘れうっかり失効してしまった為だ。

 

狩猟免許試験も再度受験した。

 

この試験が結構変わっていて、筆記以外にも様々な技能試験を受けさせられる。

 

実際に試験官の前で模擬銃を使い弾の装填、分解、構えや他者への受け渡しなど一連の流れをやるのだ。

 

他にも、鳥獣の判別を紙芝居形式で答えたり、建物の外に出て目標までの距離を答えたり、最低限の運動能力の確認や、視力検査など、狩猟に必要な能力を約1日かけて試される事になる。

 

 

 

筆記はまだしも、技能試験は何も準備しないとまず受からないと知っていた為、猟友会が開催する予備講習会に参加して模擬銃で練習して試験に備えた。

 

私が受けた予備講習会では、おじさんだけでなく大学生や主婦まで、いろいろな人が参加していて意外だった。

 

因みにこの講習会でもらえる「狩猟読本」には各鳥獣の習性や見分け方、野生鳥獣肉(ジビエ)の調理方法まで載っているので、読み応えがある。

 

私自身は模擬銃が中々重く練習では汗だくで震えていたので不安だったが、本番では無事合格した。

 

しかしそのままいざ鹿撃ちに、とはまだいけない。簡単に説明すると、日本で鹿を撃つには、狩猟行為を行う資格(環境省)と、猟銃を所有する許可(警察庁)が別々に必要である。

 

今回では前者しか取っていないから、銃刀法でお縄になるのである。

 

それ以外にも、市町村への届出や、保険加入等、準備することはとても多い。

 

現に私は資格試験をパスするだけで力尽き、まだ銃すら持っていない。

 

なんとか次回のブログ担当までに、鹿撃ちの報告が出来るように頑張りたい。

 

第5グループ 中野美貴

 

2018-09-13 13:37:02

綺麗なものには棘がある/和島裕起

テーマ:スタッフオリジナルブログ

 「積丹町 幌武意」毎年8月。その素晴らしい海を眺めに仲間とキャンプ張る。

 

積丹ブルーとウニでお馴染みの澄み切った真っ青な海。

 

 

シュノーケリングには最適かつ最高である。

 

素晴らしい景色の一方、とんでもない敵が潜んでいる。

 

「アブ」である。

 

この近辺に生息するアブは、スズメバチ程の大きさがあり、集団で侵入者を威嚇する。

 

初めてこの地を訪れた時、一晩中威嚇され、一睡も出来なかった事を覚えている。

 

人間から発せられる二酸化炭素と体温を察知し、地の底まで追っかけてくる。

 

皮膚に噛みつき、吸血する凶暴なハンターには打つ手がないのか・・・。

 

 

 

 

毎年、出発前に対策を練るのであるが、今年は打開策が期待できそうだった。

 

 

「森林香」

 

森林作業のプロも使用しているというアブ対策グッズ。

 

蚊取線香よりかなり太めで、赤い色をしている。

 

ユスリカ、チョウバエ、『アブ』 のみに有効という魅力的な効力説明。

 

携行用の容器に入れて持ち歩くことが可能だ。

 

これは期待できるかも・・・。

 

8月12日(日)。夏季休暇中に唯一晴れた日だった。

 

朝5:30の気持ち良い風を体に浴びながら、海へと向かった。

 

森林香をぶら下げながら、岩場を歩く。

 

更にハッカ油も体中に吹きかける。

 

いつもであれば、アブの大群が襲ってくるのであるが今日は違う。

 

スポットに到着して、3~4本の森林香を焚く。

 

効果覿面である。

 

結局、2匹ほどは近くを横切ったが、煙を避けて逃げていくではないか。

 

素晴らしい!!ノンストレスで35歳の短い夏を満喫する私。

 

森林香 ありがとう。

 

 

 

総務グループ 執行役員総務部長 和島裕起

 

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