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ひでっちのブログ

日常の出来事や疑問点について書いていきたいと思います。
ここを見て、少しでも疑問に思って、自分で調べてもらえる人が増えると嬉しいです。

富の再分配について

 

よく、政治などの税制において使われる用語ですが、

これは、実は、税制だけではなく、一般の会社内外においても考えられる事なのです。

 

例えば、会社に経営的余力のある利益が有る場合、

その会社が、社員や下請けのやる気を出させたり、他への流出を防いだり、生活の安定のなどの為に待遇改善するとか、

さらには仕事の維持や効率化において整備投資を行うなどの行為も広い意味で、富の再分配と考えています。

 

ただしこれは、民間内のやり取りであり、つまりは余力のある企業などの、采配できる立場の方の考え方次第なのです。

 

昔はそういう企業のトップが多かった気がします。

 

そして、今の税制においては、

健康保険税や年金においても、付加限度額(上限)、一人当たりや世帯あたりなどによって、所得とは関係なく計算されている、つまりは富の再配分ではなく格差拡大にしかならないモノだということ。

 

又、税制によっては、所得ではなく資産に課税されていて、持っていても所得につながらない場合、苦しくなっていく現状の人達もいます。

だからこそ税制も変えていったほうがいいのでは、と。

 

私は、

富の再配分というものは、収入の度合いにおいて、結果的に回り回ってきた経済的経路が多くなる為、それなりの対価ではないか?と思っています。

それに、再分配によるみんなの底上げが、結果的には回り回って高所得の人達も所得が上がる、これこそ経済成長してきた過去の日本経済なのだと。

 

程度はともかく、再分配により、みんながゆとりのある暮らしができる社会にしていく事が、未来の日本の為であり、子孫の為であるという事だと思いますよ。

節分、豆まきの記憶

 

昔の記憶なので、曖昧なのですが、

伝統的に神楽も残っている、とある田舎の神社の豆まきでは、

「福は内、福は内」

と言うのだと教えてもらった。

 

何故かというと、

年配の人が、こう言ってたと思う。

「神社には神様がいるので、鬼は来ない(又は居ない)」

のだそうだ。

 

その時は、「なるほど!」と納得した。

 

随分昔の話だけど。

忘れていたが、ふと思い出したので書いておく!

共産主義の基本は?

 

聞き流したい人は↓の動画で

 

今日は共産主義の基本についてお話ししましょう。

昨今、政治の話題について話していくと、共産主義や左翼だ右翼だという批判が多く目立ちます。

まあ、あえてわかって言っている人はほっといて、おさらいしていきましょう。

 

疑問点があるようなら、自分で調べてみてください。

人のコピペではなく。

それが、自分の知識となり更なる疑問や理解ができるでしょう。

ーーーーーーーーー

共産主義は、コミュニズム(ドイツ語: Kommunismus、英語: communism)の日本語訳で、語源は「共有」や「共有財産」を意味するラテン語のコムーネ(communis)である 。

 

なおCommunismの日本語訳である共産主義の「共産」は、「公共が産業を行う」ことから作られた言葉である。

 

共産主義の考え方は

 

「財産の一部又は全部を共同所有することで平等な社会を目指す。」

 

その理念、共有化の範囲や形態、あるいは共産主義社会実現のための方法論などは古くから多数の議論があり、このため「共産主義」の定義は多数存在している。

 

又、

“労働者が権力者や資本家から政治権力を奪取し、生産手段などの資本を社会全体の財産に変えることによって、社会の発展がすすむにつれて、階級対立も、諸階級の存在も、階級支配のための政治権力も消滅し、一人一人の自由な発展がすべての人の自由な発展の条件となるような協同社会がおとずれるとした。”

 

しかし私は前文の考え方には無理があると思っている。

それは、権力や資本を持つものが、権力や財産をやすやすと手放すとは思わないし、その様な強硬策はある意味、反発や禍根を残し、独裁政治になる可能性すらある。

基本は自主的なものでなければならず、物質や欲がある限り、無理だろう。

物質的存在でなければあり得るが。

 

つまりは、現在でいう社会主義から共産主義への移行は、理想でしかなく、それは、現在の社会主義を存続するための方便や民衆をまとめる為の思想だろう。

理想郷信仰の様なものか?

 

少し前の文において、

『一人一人の自由な発展がすべての人の自由な発展の条件となるような協同社会がおとずれるとした。』

という箇所だが、

コレを見て何か気づかないだろうか?

私は、昭和後半、ジャパンアズナンバーワンと言われた経済成長、発展、安定時の日本経済、社会構造又は日本文化ではないか?と思っている。

若い世代は知り得ないよね。

今でも残っているだろうけど。

自由で安全性の高い国として。

だから、海外から来る人達は驚き、好きになり、人によっては、日本国籍にする人もいるのだろうと思う。

ここで、一つ注意点は、日本では中長期的なサイクルで災害の発生する国である事は知っておいてもらいたい。

 

話はそれましたが、

それでは、日本の社会構造は?

良く見れば、公務員などの社会主義的構造と民間企業などの自由資本主義的構造がうまく合致し、発展してきたのが昭和時代であろう。

そして政治は、良くも悪くも選挙による議会議員制民主主義的政治をおこなってきているのが現状。

まあ、平和ボケしすぎて色々な面で、ほころびが出てきているのではあるが。

 

こう考えると、共産主義的思想である自由な社会構造は社会主義からではなく、資本主義から、資本家などの企業トップらの献身的社会奉仕活動や労働者への好待遇、国の税制による利益再配分という崇高な思想と、労働者・民衆の豊かさによる差別感のない暮らしから生まれるのだろう。

ただ、日本は島国であり、災害の多い国でもあるという事情が、助け合う文化としての国民性を作り加味されている事もあるので、一概には言えないかもしれませんが。

 

そして、共産主義を批判する人は、共産主義=中国共産党独裁体制と勘違いしてるか、その様にプロパガンダとして批判、分断し、現政権の維持や新勢力の拡大を目論んでいるのではないかと思っている。

 

共産党や共産主義批判はいつも政治の道具として使われきて、その先には左翼だ右翼だという虚しい言葉がやり取りされているのが、現実である。

左翼右翼の定義も知らない人達によって。

 

ちなみに、現状の中国は、

 

“ソ連の純粋な社会主義体制と距離をとり、「経済面は有限な資本主義、政治面は一党制を守る」のような国家形態に変更したのである(中国特色社会主義)”

だという。

 

簡単に言うと

現在の時点では社会主義国家の一つで、一党独裁政権であり国家である、という事。

平時においての制限はネットや言論ぐらいだろうか?行動制限は国民に対しては、それほどないとは思うが、自由ではないだろう。監視社会も、どの程度かはわからないがあるだろう。

 

そもそも、階級や格差の激しい社会は、共産主義国家ではない。

それを目指せるのかは、疑問符しか出てこない。

私から言わせれば、社会主義=構造社会システムであり、それを管理する一部の階級の人達による統治社会で、だから、行動抑制が素早く行われるのであって、共産主義とは別物というのが持論です。

 

考え方は人それぞれなので構いませんが、問題点は、

共産主義を批判したり共産主義者だとわめく者は、基本的知識を理解していないで、マルクス主義だのレーニン主義だのと一緒くたに締めくくり、おぼろげな敵勢力を作って、敵対視させてしまう。

 

それは一部の単語や定義であり、一つの流れにすぎないのに。

 

私は、マルクスと共産主義の関係やマルクス主義については自論というか考察がありますが、おいおい出すとしましょう。

コレを知った貴方は、くれぐれも分断工作やプロパガンダに使われるような愚行を起こさぬ様願っています。

 

最後に、

私は日本の昭和後期の国鉄、電電公社、国営の郵便局の有った、消費税導入前頃が一番理想に近く、それに国民年金や国民健康保健、生活保護などの社会保証が充実できれば?と、

税制改正による格差是正も必要でしょう。

 

そして、比較や議論も必要ですが、必要以上に敵対する事で日本をおかしな方向に向かわせる事だけはしないでほしい。

そう望んでいる輩もいますので。

 

以上

マスクのリスク(ツイートからの転用)

 

マスクは完全に防げるものではない。風邪の時のエチケット程度という認識です。

そもそもウイルスが、どこからやってきて、感染し、どう広がっていくのか説明できる人はいる?大本はどこ?そしてなぜ定期的に流行る?

さあ、疑問符だらけのウイルスですが、

問題はマスク。

どういう時?どこまで、必要なのかは?かなり個人差があるだろう。

いつもマスクして、時には通常のマスクを2重にしている人もいる。

まあ、当人の気持ちの問題だろうからあえて言わないが。

「苦しくないかい?」

ということで、私のツイートを今回は入れてみました。

個人的なつぶやきですが、

 

 

普通に考えても、マスクをしていれば吐く二酸化炭素がとどまり、又、通常の空気を取り入れる割合が減るのだから、息苦しくなるのも当然であり、体に良くないのは素人でもわかる。

 

https://twitter.com/hidemaro88/status/1485982907705425922?s=21

 

 

酸素不足はすぐにわかるけど、

確かに、大人から言語を聞き取って学ぶという赤ちゃんや小さい子供にとって、マスクによる言葉の聞き取りにくさ、表情の変化を遮断する事は、コミュニケーション能力など、いい環境にならないだろうことは推測できます。

 

https://twitter.com/hidemaro88/status/1486623178403172352?s=21

 

私は、そろそろ、国や自治体、専門家から恐怖を煽るのではなく、昔のような暮らしの意見が出て来ることを祈っているのですが!

 

いつまでしてるんでしょうかね?暑い夏も、重労働の仕事現場も。

新鮮な空気を普通に吸いませんか?

皆さんのご意見は?

 

ちなみに、私は、店や仕事場などの場所で指定されているところ以外は外してますよ。

知り合いとの会話も。

ワクチンデモ (海外)、事実を知ろう

 

現在、海外ではワクチンパスポートによって仕事ができなかったり、交通インフラが使えなかったりという行動制限をかけられている地域や強制接種に動いているところもある。

 

日本だって、今、ワクチンパスポートや検査パッケージ、まん延防止による制限がかけられている。

今後、橋下徹氏がテレビで発言したように制限される恐れが出てくる。

だから、そうなる前に海外の実情を知り、本当のことを理解しなければ後戻りできなくなる。

 

事実を知るには、日本の報道だけではダメだ。

海外の報道が正しいものばかりではないが、

現在はSNS、YouTubeなどでも個人配信やニュース等を発信されている方もいますから、色々、検索して見るといいでしょう。

海外の日本人もいますので。

検索例としては

「ワクチンデモ、世界」など

 

世界でのデモは主に

 

アメリカ

オーストラリア

欧州各国 ワクチン義務化による反発

(ワクチンをうってないと一部の仕事ができなくなっている)

行動制限も。

今現在はわかりませんが、

イタリアでの動画は今年に入っても確認。

イタリア、ドイツ、フランス、オーストリア

 

とりあえず、現実を知ってください。

 

ここなどいかが?

 

 

 

 

 

以上

データから読み取る考察

 

下のデータは厚生労働省の資料から添付したものですが、この表を見て何か気づきませんか?

この表ではピンクや紫の点線グラフはなんなのか書かれてありませんが、

私の読みはこうです。

薄緑点線の高齢者ワクチン1回目接種、緑の点線の高齢者2回目接種の点線と新規陽性者の薄肌色の染色グラフとがあまりにもリンクしている。

これが関係ないとは言えないだろうと。

又、説明されてないピンクや紫の点線は、想像するしかないが、同じ点線、時期的に考えると、世代別の接種者であろうことが推測される。

結局、肌色グラフに関わっていると見て間違い無いだろう。

 

そして、このグラフでは分かりにくいが、他のグラフを参考に上げておくと

下記のグラフは通常検索するとよく出てくるデータで、

さっきの物と同じような流れをしている、新規感染者のグラフ。

ここで見てもらいたいのはピークの日にち

 

前後も調べると、

東京五輪開催日にかかっている。

これが関係してるのか?それともさっきの接種の時期が関係してるのか?

二つが重なって関係してるのか?

最終的にはわからないが、

ただ言えることは、接種のグラフと新規感染者のグラフはあまりに動きが一致してるということ。

 

これを、情報として知っておいてもらいたい。

接種後のオレンジグラフの重症者数の増え方、それから、死亡者数は単位の違いで、グラフにはなっていませんので、

参考表を貼っておきます。2022/01/19現時点でのデータとして

 

 

6ヶ月位でのワクチンによる、重症者数、及び死亡者数の考え方。

日本の合計感染者数193万、死亡者数18443名、(約2年で)

 

2021/12/05現在の

ファイザー+モデルナの

副反応件数=26157+3999=30156件

重篤者数=5493+645=6138件

死亡者数=1037+47=1084件

集団接種始まって半年にて1084件の死亡(半年で合計死亡者数の5.8%)と6138件の重篤者

。これは報告が上がっている12月初めの数字。

 

そしてTwitterでも最近、ワクチン後遺症でつぶやいてる方が多くなってきています。

データの信憑性はともかく、ワクチン接種後に異変が起き後遺症で悩んでいる方が増えてきているのが、現状です。

 

これから起きる死亡者や症状も全てでは無いだろうけど、普通に考えて、ワクチンの可能性も捨てきれないでしょう。

皆さん冷静に考えてくださいね。

最終的には、自己判断になりますから。

 

 

以上

なぜ、都市伝説や陰謀論に興味を持ったり、信じる人達が一定数いるのか?

 

「これは私の中の考察であり私の理論である。

だから、理解してもらう必要はないし、今後変わる可能性もある。」

 

世の中というものは、自然の流れ以外に、ある人達の意志を持って動いているというのは、理解できる人が多いだろう。

それが、

一定数の富裕層や権力者なのか、それらを上手く操っているのかはわからないけど。

その手法も、

金銭なのか?

脅迫なのか?

地位の補償なのか?

人の思考を計算しての情報戦なのか?

別のものなのか?

はわからない。

 

しかし、不思議なくらい世界でも国内でも同じ方向に向かうような流れができているのを感じるし、感じている人も多いだろう。

そして、他国もそうだが、国内においては、情報戦で意見を分ける事で、対立構造を産ませ、誘導している。

これは、ある程度広い視野で情報をとっていれば、見えてくるものではある。

分断工作は、戦力的には最も労力のいらないものであり、そういう情報を目にしたら、疑ってかかる必要がある。まあ、どちらかが正論という場合が多いが、正論が別にある場合もある。

 

話はそれてしまったが、

私が都市伝説や陰謀論に興味があるのは、その思考の視点。

新たな視点や情報、そしてそれを考察するのは、推理小説を読んでいるかのようである。

例えば、人間の進化論や月への有人飛行、人口削減計画など。

 

ただし、ここで注意しなければならいのは、そういった新しい知識を取り入れたり、発見する時には必ずと言って良いほど、ひらけた感覚というか感動のようなものを覚える。

これが後々、思考の変更や視点の増加を減らし、見えなくなってくる要因だと思う。

恋愛で一途になるのもその一つでは無いのだろうか?

そして、その情報をもたらした人物が、有名だったり、専門家のような権威があったり、自分が尊敬したり、仲間だったり、長期に活動する実績があったり、という人だったら、疑うべくもなく、多くの人が取り入れるだろう。その人の基本理論が正しいのかという疑問も持たずに。

 

そこに最大限の注意をしながら、多面的、多視点的な考察をしていかなければ、真実には近づけないと思っている。

 

要約すると

新しい知識を取り入れた時の感動、そして自分の今までの考察との一致点による達成感や新たな疑問点の発見。

又、真実への探究心。

これが都市伝説や陰謀論が取り入れられる要因であり、なくならない原因でもあるのではないか?

 

もし、内容が陳腐で出鱈目ですぐに論破できるようなものなら、すぐにすたれるだろう。

そして、今までの現象や不思議な体験、秘話などが、その内容によって一部でも「なるほど」と納得してしまう情報があるから、よりそれを取り入れるのではないか?全てでは無いだろうけど。

 

そして、社会現象において別の視点で見ると、よく言われるのが「陰謀論だ」、「デマだ」と片付ける輩がいる。

その人達は理屈や持論を展開するでもなく、切って捨てるだけの人達も多い。こういうのに取り込まれると、思考も視点も広がらず、仲間内で認知しあい、洗脳されるようになっていくので、注意する事です。

 

私もSFではないが実社会において理不尽な事を体験している。

現実とは本当に「事実は小説より奇なり」である。

そして、

『常識は真実ではなく、現時点での大衆理論である。』(自分語録)

 

皆さん、真実を追い求めることが、知識を広くし、視点を多くし、対応性を高くしていく方法の一つなのです。

それには、反対の情報も確認して論理的に考察していくことも重要になります。

何が原点か?そして原点の基本的知識も。

いつ真実がわかるのかは謎ですが。

 

PS、一つ言い忘れましたが、今までの情報が当たっているとは考えない方がよくて、一つの参考意見として捉えるべきです。

現実と比較、考察する能力も大事。

 

以上

なぜこれ程に副反応に差が出るのか?

不思議では無いですか?

 

基礎疾患に個人差があるのはわかりますが、副反応データを見てもあまりにおかしい。

 

とすれば、うったものに差があると考えるのが普通ではないか?

何も異常無い人が急に、と訴える人も。

 

自分の周りに被害が出ないとわからないのだろう

 

政治的には国民の未来を見据えられる政治を行なっていただきたいものだが、

現状といえば、長期政権の弊害によって国の経済を建前とし、

格差社会の拡大と

雇用改革による低所得者の増加、

さらに消費税の導入、増税。

それによって

消費は落ち込み、企業収入も減収。

そして買ってもらうために価格の低下。

それにより、賃金の低下。

経済を回してるお金も減っている。

最近では、輸入ものの高騰による価格の上昇も見られ始め、

いよいよ所得の低い人たちや社会保障制度を利用している人たちにとっては死活問題となってきている。

 

本来ならここで国が救済政策を打ち出すのが理想だが、あまりにもショボイ政策ばかりで、根本的なデフレ対応政策はできていない。

 

こういう時に不出来な政治家は落ちるという認識をさせるためにも、政権交代できる制度設計も必要。

具体策として、国政選挙において、今の小選挙区の区割りを減らすか無くし、中選挙区制にして、その分の区分の人数を増やせば、同選挙区での人数確保において以前のような、政権交代が起こりやすくなり、浮かしのようになる。

昔は政権交代が起きたからといって、社会がガラリと変わることはなく進んでいた、という実績がある。

まあ、政権交代していい国ができるのかは、与党次第だが、腐敗政治が行われる可能性は少なくなるだろう。