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日常の出来事や疑問点について書いていきたいと思います。
ここを見て、少しでも疑問に思って、自分で調べてもらえる人が増えると嬉しいです。

コロナ検査PCR、抗原検査、抗体検査の違いとは?

 

厚生労働省HPより

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00132.html

抗原検査とPCR検査の違い

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抗体検査について

・現在、イムノクロマト法と呼ばれる迅速簡易検出法をはじめとして、国内で様々な抗体検査キットが研究用試薬として市場に流通していますが、期待されるような精度が発揮できない検査法による検査が行われている可能性もあり、注意が必要です。

・また、現在、日本国内で医薬品・医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)上の体外診断用医薬品として承認を得た抗体検査はありません。WHOは、抗体検査について、診断を目的として単独で用いることは推奨されず、疫学調査等で活用できる可能性を示唆しています。
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簡単に表を説明すると、

◯PCRは、ウイルスを特徴づける遺伝子配列。

◯抗原検査は、ウイルスを特徴づけるタンパク質(抗原)

ーーー

そして、以下の文章では、現在、

◯抗体検査は診断を目的として単独で用いる事は推奨されず、日本で、体外診断用医薬品として承認を得た抗体検査はありません、と。

 

そして、これは憶測ですが、その理由は、免疫に関係する糖タンパクで、種類や状態により、ある程度体内に存在している為、免疫力としての測定はできても、これが増えたからと言って、特定のウイルス、又はウイルス量を測る事はできないからではないか?と思われます。

 

さてここで疑問なのですが、両方とも、採取された体液の分析によるものでしょうが、果たして、前述のPCRのウイルスを特徴づける遺伝子配列、そして抗原検査のウイルスを特徴づけるタンパク質は、それは、本当にウイルスなのか??

ウイルスが増殖させた、スパイクタンパク質ではないのか?という事。

それは本当にウイルスを完全コピーされたものなのか?と思ってしまいます。

仮に、単なるスパイクタンパク質のコピーで、それによる感染であるなら、弱毒化もあり得ますし、感染の広がりは一時的なものとなるのではないでしょうか?

 

では何故波があるのか?

それはコロナワクチンやインフルエンザワクチンを打った事による弊害(感染)ではないかと思っています。

但しこれは、単に情報をつなげる為の推論でしかありませんし、根拠のあるものでは無いので、ご承知下さい。

 

以下、参考程度に

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抗体とは

 

 

免疫グロブリン(抗体)。色の薄い部分が軽鎖、先端の黒い部分が可変部。適合する抗原が可変部に特異的に結合する。

抗体(こうたい、: antibody)は、白血球のサブタイプの一つであるリンパ球の一種であるB細胞の産生する糖タンパク分子

 

抗体は特定の分子にとりつく機能を持った分子で、その働きによって病原体を失活させたり、病原体を直接攻撃する目印になったりする。そのため、抗体を産生するB細胞は免疫系の中では間接攻撃の役割を担っており、その働きは液性免疫とも呼ばれる。

B細胞は細胞ごとに産生する抗体の種類が決まっている。自分の抗体タイプに見合った病原体が出現した場合にのみ活性化して抗体産生を開始することになる。また、いったん病原体が姿を消しても、それに適合したB細胞の一部は記憶細胞として長く残り、次回の侵入の際に素早く抗体産生が開始できるようになる。この働きによっていわゆる「免疫が付く」(免疫記憶)という現象が起きており、予防接種もこれを利用したもの。

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感染に対する免疫反応の一部は、IgMおよびIgGを含む抗体の産生である。これらの抗体は、症状発症後7日程度から始まる個人の感染を検出したり、免疫力を判定したり、集団サーベイランスで使用することができる

 

IgMは、感染の体験がなく免疫がない時でも、血清中で特異的な抗原に結合していることがある。このためIgMは自然抗原と呼ばれることもある。

 

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免疫グロブリンD(Immunoglobulin D、IgD)は、免疫グロブリンMとともに未成熟のB細胞表面に存在するタンパク質の約1%を占める、抗体タンパク質の一つである。

血清中の分泌タンパク質としても極微量存在する。分泌IgDは、δクラスの2つの重鎖と2つのIg軽鎖からなる単量体である。

 

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以上

最近のコロナ急死報道について

 

最近、急死する報道が多くなっている。

そして、周りでも明らかに救急車のサイレンが多くなっていると感じる。

 

そこで思うのは、今までのコロナは、肺炎等の呼吸器に関する病気が主で酸素供給が逼迫していた。

しかし、最近は急死がやたらと出てきている。

又、副反応による、重篤な障害や死亡など。

そして、副反応による心筋炎が多く見られるとの事。

 

それを考えると、みんなも思ってるだろうが、ワクチンによる心臓への負担や免疫低下による他の原因の死亡が考えられないか?という事。

あからさまなデータが出てくるとは思えないが、死亡した人が、ワクチンを1回でも打ったという人数はどの程度になるのだろう?

又、その人が体液による接触をした場合の人の経過はどうなるのだろう?

その他、他の薬剤を使用してたりとかはないのかね?例えば、イベルメクチンを利用してたりなど。

 

簡潔に書くと、

死亡した人と重症化してる人の人数と、それぞれの接種率。

お上特有の改変データなら出てくるかも知れないが、本当の数字は神のみぞ知るというところか?

信仰心はないけど、

実際には、色々な要素があるから難しいのではないか?と思うけど。

 

コロナによる死亡報道が、さらなるワクチン接種の引き金となる様で、重い気分だ。

特に若年層を思うと。

ワクチン大丈夫?

何度でも書くよ。

 

新型コロナワクチンのファイザーやモデルナは、新しい作成方法で、mRNAというコロナの遺伝子の一部を使って、体内に入れ、細胞で、スパイクタンパク質というものを量産する。

コロナにかかった状態に出るものと一緒なので、つまりはコロナ感染と一緒。

だから、当然検査では陽性反応は出るし、重くなれば、感染した時と同じ症状が出るのは当たり前。

それにより、免疫力で抗体を作るというのだ。

 

つまり、

◯自然感染は、ウイルスが入って、(スパイクタンパクが作られ、)免疫力により抗体が出来る。

◯ワクチンはウイルスの遺伝子を入れて、(スパイクタンパクを作り、)免疫力により抗体が出来る。

 

だから、ワクチン打っても、感染するし、感染させるって事。

感染しない、させないって言ってる医者は、怪しいと私は思ってる。

重症化下がるとかいうのだって、免疫力下げる時点で、おかしくないかい?

 

さあ、あなたはどっちにする?

ちなみに、ワクチンは、すぐに抗体でなくならない様にしてるんだってさ。長く持つ様に。

 

超簡単に説明したが、そのワクチンの仕組みが本当かどうかも怪しいがね。

コンセッション方式の問題点

 

簡単に言うと、

コンセッション方式の問題点は、自治体が設備名義を保持し、運営を民間に任せるという事。

つまり、委託業者が設備修繕を依頼し、それを自治体に払わせる事もできるし(持ち主は自治体なので)、料金に上乗せし徴収する事もできる。

修繕も料金も中抜きし放題ちゅうことや。

 

そもそも、命の源である水道を民営に任せようという時点で思考回路の破綻か陰謀しか見えんよ。

国が進めてる政策でも有るからね。

 

 

以上

コロナワクチンの供給データ

 

ワクチン供給データをのせておきます。

今後の予定と実績

5~11才用も有ります。2月末にも第一弾供給予定です。

努力義務では無くなったにしろ、これまでの報道で、接種をさせる親は多いと思います。

早めの対策が必要かと。

 

データ元URL↓

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_supply.html

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追加接種等に向けた供給の見通し(令和3年~4年の配送時期)

ファイザー社ワクチン                                   

【第1クール】

R3.11/15の週・11/22の週

4,052,880回分

【第2クール】

R3.12/13の週・12/20の週

12,762,360回分*

【第3クール】

R4.2/14の週・2/21の週

10,022,220回分(予定)

【第4クール】

R4.2/28の週

3,527,550回分(予定)

【第5クール】

R4.3/14の週

7,027,020回分(予定)

*新たに12歳になった方のワクチン(約73万回分)を含むもの。


武田/モデルナ社ワクチン

【第1クール】

R4.1/24の週

15,707,400回分

 

【第2クール】

R4.2/7の週

5,001,600回分

 

【第3クール】

R4.2/21の週

6,731,550回分

 

【第4クール】

R4.3/7の週

7,912,200回分(予定)

 

【第5クール】

R4.3/14の週

5,504,850回分(予定)

 

【第6クール】

R4.4/4の週

7,500,000回分(予定

 

 

これまでの供給実績(令和3年)

○住民への接種に係るファイザー社ワクチンの供給実績(回数)

【第1クール】

4/5の週

97,500回分

【第2クール】

4/12の週

487,500回分

【第3クール】

4/19の週

487,500回分

【第4クール】

4/26の週・5/3の週

5,597,475回分

【第5クール】

5/10の週・5/17の週

18,720,000回分

【第6クール】

5/24の週・5/31の週

18,720,000回分

【第7クール】

6/7の週・6/14の週

15,795,000回分

【第8クール】

6/21の週・6/28の週

18,720,000回分

【第9クール】

7/5の週・7/12の週

12,870,000回分

【第10クール】

7/19の週・7/26の週

12,402,000回分

【第11クール】

8/2の週・8/9の週

11,700,000回分

【第12クール】

8/16の週・8/23の週

11,700,000回分

【第13クール】

8/30の週・9/6の週

10,815,480回分

【第14クール】

9/13の週・9/20の週

12,636,000回分

【第15クール】

9/27の週・10/4の週

13,072,410回分

*その他、住民への接種に係るワクチン供給量については、首相官邸HPを参照ください 

 

 

○医療従事者等への接種に係るファイザー社ワクチンの供給実績(回数)

○先行接種

2/15の週

142,740回分

 

 

○1回目の接種分

3/1の週

487,500回分

3/8の週

487,500回分

3/22の週

682,500回分

3/29の週

682,500回分

4/12の週

1,404,000回分

4/19の週

1,404,000回分

 ○2回目の接種分

3/22の週

487,500回分

3/29の週

487,500回分

4/12の週

195,000回分

4/19の週

195,000回分

5/3の週

1,404,000回分

5/10の週

1,404,000回分

5/10の週

1,162,980回分(1回目接種・2回目接種分の合計

 

小児の新型コロナワクチンの供給の見通し

新型コロナワクチン(5~11歳用)の供給の見通しに関する情報をお知らせします。

ファイザー社ワクチン

【第1クール】

R4.2/28の週(一部2/21の週)

903,100回分(予定)

【第2クール】

R4.3/7の週・3/14の週

2,002,900回分(予定)

 

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以上

向こうからやって来る情報は、真実ではなく、知る為のキッカケに過ぎない。

 

 

『向こうからやって来る情報は、真実ではなく、知る為のキッカケに過ぎない。』

(でっち語録)

つまりは、

『自分から調べていかなければ、真実にはたどり着かない。』

という事。

 

知識というものは、情報によって集まったり、集めたりする事が出来るが、それが真実とは限らない。

だから、そのままそれを真実として理解してしまうと、後ではなかなか修正できない。

それは、最初に得る新情報はどうしても新たな知識を得たというインパクトがある為、知った気になりやすく、刷り込まれやすいという点に注意しなければならないからである。

 

だからこそ、得た情報を今までの知識と知見(実際に見るという体験により得た知識)から判断し、真実に近いのか?又はどこまで信用できるかを比べる必要があります。

 

それにより、知識をさらに深めたり、比較するための判断材料として、留保する事も必要になってくるのです。

 

それが、知識の量として加わる事で、新たなる疑問や、考察が出てくるのだと思っています。

 

要は偽情報も、知識の内の一つなのです。

そして、理解できない、解明できない情報もしかり(そうである)。

又、それによって、新たな視点も生まれるのである。

 

だからというわけでは無いが、都市伝説や陰謀論などにも興味が湧く。

まあ、これは趣味的要素も含まれるのだが。それは、新しい開発や発明・考察には、どうしても、既存の常識を持っていては、進めない事が多いからだ。

それほど頭がまわるわけではないが、アイデアとはふとした疑問から生まれる事も有るからね。

 

少し、話題がそれてしまったけど、真実を追求するには、なるべく多くの情報と知識、現状を整理、判断・推測し、時には柔軟に、今までと違った考えを支持する事も必要になる。

それも又、脳内が活性化されたようで、ワクワクする場合もある。

時には他の人と言い合いする事もあろうが、そこから得るものも有る。

何故そういう考えに至るのかというのも知りたい。

そして、言ったところで、変わらん事も多いけど、それはそれで構わない、その人の考え方なのだから、忠告はしたよ!と。

 

私が上げる情報は、考え方の一部だから信じるも信じないも個人で判断してもらいたい。

一つの意見として。

そして情報に振り回されない様、しっかり見定めてほしい。

 

最後に、真実とは何か?永遠に分からないかも知れないけど、追求はしていきたい。

知識を増やして。

 

以上

日本車でディーゼルエンジンとEVのプラグインハイブリッド車開発を希望するワケ

 

下記の記事が出たので、私の夢を書かせていただきます。

 

私は、昔、

未来の燃料供給に不安を覚え、又、クリーン燃料を自作できるという事を調べ、ディーゼルの乗用車を購入するべく探し、600km以上も離れた中古車屋に日産サニーのディーゼル車を買いにいったことがあります。

 

その後、しばらく乗りましたが、製造から12年ということで、たまたま仕事で別のものが必要になった為、エンジンも足回りもガタが来て、泣く泣く手放しました。

 

その時思ったのは、その頃出てきていたガソリンとEVのハイブリット(PHV)車に目が止まり、このエンジンがディーゼルならな〜と思ったものです。とてつもない重量にはなりそうですが。

 

なぜ、ディーゼルエンジンなのか?といえば

音はかなり大きいのですが、バイオディーゼル燃料を使えるということ。

 

燃料の利点は、私の説明では要領を得ないと思いますので、

下に参考として、リンクと内容を貼らさせていただきます。

 

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https://agreenmiyagi.roukyou.gr.jp/bdf.html

 

1.バイオディーゼル燃料(BDF)とは?

バイオディーゼル燃料(BDF)とは、植物油からつくられるディーゼルエンジン用のエコロジー燃料のことです。

トラック・重機・トラクター・発電機・ボイラーなどで軽油のかわりに燃料として使用することができます。

燃費や走行性能も軽油とほぼ同等で、最近では地球温暖化防止やエネルギーの地産地消といった面で注目されています。

海外では新油のナタネ油や大豆油を原料としていますが、日本ではリサイクルの観点と食料との競合を避ける意味で、使用済み天ぷら油とメタノールを化学反応させ製造する方法が普及しています。

この方法で軽油とは成分が異なるものの、一般的なディーゼルエンジンで利用できるバイオディーゼル燃料(BDF)を製造することができます。

 

2.メリット

(1)二酸化炭素排出ゼロカウント

 カーボンニュートラルのため地球温暖化防止につながります。

 

(2)高いリサイクル率

 使用済みの天ぷら油からほぼ同じ量のバイオディーゼル燃料(BDF)を製造できます。

 

(3)一般的なディーゼルエンジンに使用できます

 エンジンは無改造で使用できます、燃費や走行性能も軽油とほぼ同等です。

 

(4)排気ガスがクリーンになります

 軽油に比べ、ススや硫黄酸化物が出ないため空気がきれいになります。

 

(5)実感できる環境教育

 捨てられる天ぷら油で車が走る様子を見ていただくことで、資源循環を実感できます。

 

(6)安全性が高い燃料です

 軽油よりも引火点が高くより安全といえます、生分解性もあり環境に優しい燃料です。

 

3.デメリット

(1)給油できる場所が限られています。

(2)最新のエンジンに搭載されているDPFなどの排気ガス浄化装置との相性問題で、使用を推奨できないことがあります。

(3)車両のメーカー保証が受けられなくなる場合があります。

(4)BDFは軽油にくらべゴム素材に浸透する力が強く、ゴムが膨満したり軟化する場合があります。そのため耐油性の低い古いタイプのゴムパッキンやホースの場合は事前に耐油性の高いフッ素系のゴムパッキンなどにに交換していただく必要があります。

(5)古い車両の場合、排気管から揚げ物の匂いが強くする場合があります。

 

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海外では、かなり前から、一部の人達にこのバイオディーゼル燃料での走行が始まっていたのです。

自作できますが、私としては、国産燃料の一部として、もっと企業に手を出してもらいたいと思っています。

それによって、原材料も空き農地など利用してもらいたいですね。

 

そして、究極はトヨタPHVソーラーパネル付き車のディーゼル車版みたいな車が私の理想です。

ディーゼルにバッテリーと重量増えるので、ワンボックスみたいなのでもいいんですが。

まあ、メーカーはどこでもいいのですが、そういうもの開発、販売できるとこないでしょうかね〜。

 

さすがに、自作はできませんからね〜。

なぜ、日本車のディーゼル・プラグインハイブリッド車はでないんでしょうか?

ディーゼルエンジン+プラグインハイブリッド車(メルセデス・ベンツE350de)は出てるのに。

 

バイオディーゼル燃料ならクリーンだし、供給網も作れればいいのに。

 

私の夢の話でした。

 

以上

右翼「右派」・左翼「左派」の歴史的定義(改定版)

 

意外と有名な人達も使っているんだよね。意味わかってるのだろうか?

という事で、改めて記事を改定しました。

 

下の方に難しく書かれている文が有るが、簡単に書くと、フランス革命当初は

 

右翼(右派)は権力・貴族側で保守・保身の側

左翼(左派)は労働者・庶民側であり、革新・革命側であった、

という事。

 

これは王政・貴族側は権力を守りたい為、保守(保身として)し、庶民は特権としての権力を無くそうという抵抗が、革新(革命側として)といった勢力を生んだとも言える。

つまりは、政治的権力を庶民が持てば、庶民はその状況を保守することになる。

さあその時、庶民側は右派なのか?左派なのか?

政治権力・保守側、という事であれば右派だが、実社会での労働者・庶民という事であれば、左派となる。

つまりは、右派・左派などの常識とはそういう曖昧なものなのだ。

そして、政治権力の入れ替えにより、全てではないが、都合の良かった法整備などは変えられるのが普通だろう。

だから、政治権力側は保守に全力を傾ける。

自分の保身のために。

 

又、

貴族や社会的・階級的地位の有る側と庶民側は、社会構造によって変わるが、

(例えば、本来の日本の憲法においては、国民は等しく平等であるという事、まあ、実際は差があるけど、政治家になって動かす事もできなくは無い。資本だって、成功すればね。)

保守・革新とは、

その時の政治的権力が有る側から見てのものという、権力の保守・革新という側面と、

その権力側が今までの法律や規則を変えていくか・守っていくか、という政治変革の内容という点に置いても、同じ側の言い方が変わっていくという事であり、本来は、そういう捉え方ではなく、内容を吟味して応援していかなければならない。

 

本当ならば、政治家に全部ではないが、ある程度任せられる、信用できる世の中で有れば、いう事は無いのだが、消費税導入前後から、特に政治が怪しくなってきたことは、事実で有る。

 

その前から、スキャンダル、汚職、でっち上げは起きていて、それによって庶民は思考を振り回されて、真実から目をそらされ、プロパガンダに乗っかってきてしまったのが、現実だろう。

歴史的真実も含めて。

 

そういった現在の状況は、国民からすれば不幸であろう。

幸せな未来や夢を見み、楽しい人生を謳歌するのではなく、政治に巻き込まれ、国民の中でも分断や対立が起こっている現在を見れば、、、

 

今の日本では、

権力側が、政治家や資本家という立場にあり、

他に、庶民がいるという構造。

そして、うまくメディア等にそそのかされた庶民が大勢いる、と私は思っている。

 

最後に私が言いたいのは、所詮、右とか左とかというのは、

人の作った単語であり、

分断し誘導したい輩が使う物であるということ、

そして、日本の歴史においては、この右とか左が、本来の意味と違って都合よく非難する言葉となっているということ。

 

このような言葉で、声を荒げる輩は、原点を理解してない愚か者であると!

理性のある人は使わないほうがいいと思うよ。説明する以外は・・・

自分の無知をさらけ出すだけだからね。

 

ちなみに、極左、極右とは、暴力的な行動を伴う集団であり、どちらも同類である。

権力側が強制や実力行使するような状況であれば、又、意味も違ってくるし、そのような事によって、デモが起こり、あるキッカケで暴動へと発展していくのだろう。

平和的デモは意思表示としては、あるべきだろうね。

結局、無能な権力者によって虐げられるのは、いつも、庶民側って事!

 

参考文↓

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一番理論的に解説してるのは直下の文だと思う。

 

以下の分はWikiより

 

[右翼は上流または支配階級の利益に関連した党派で、左翼は経済的または政治的な下層階級を代表した党派、中道は中産階級を代表した党派である。

この基準は歴史的には妥当である。

保守的な右翼は固定化された特権や権力を防衛し、左翼はそれらを攻撃する。

右翼は出生や富によって階層を形成する、より貴族的な立場を好み、左翼は利益の平等または機会の平等を求めて闘う。

民主的な制度の下で両者が衝突する場合、それぞれの階級の名称ではなく、それぞれの原則の名称が主張されるが、しかし対立する原則は実際にはそれぞれの階級の利益と広く関連している。]

 

 

左翼・右翼(さよく・うよく、: left-wing and right-wing / left–right)とは、政治的スペクトルの一つで、政治的な立場を位置づける一般的な方法である。

伝統的な意味では進歩派革新革命)勢力を左翼(左派)、保守勢力を右翼(右派)と呼ぶが、具体的な思想や範囲は時代や立場や視点により変化する

 

用語

この言葉はフランス革命期の「(憲法制定)国民議会」(1789年7月9日 - 1791年9月30日)における9月11日の会議において、「国王の法律拒否権」「一院制二院制」の是非を巡り、議長席から見て議場右側に「国王拒否権あり・二院制(貴族院あり)」を主張する保守・穏健派が、左側に「国王拒否権なし・一院制(貴族院なし)」を主張する共和・革新派が陣取ったことに端を発し、続く「立法議会」(1791年10月1日 - 1792年9月5日)においても、右側に立憲君主派であるフイヤン派が陣取ったのに対して、左側に共和派世俗主義などの急進派(ジャコバン派)が陣取ったことに由来する。

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ワクチンブースター4回目のイスラエルにおけるワクチン接種と感染者、死亡者の統計

 

最近4回目のブースター接種を行ったイスラエルで死者が急増しているとのニュースが出ています。

日本では騒がれていませんが、

ということで、今回もグラフデータを見ていきたいと思います。

 

ワクチン接種データが2021年1月からなので、

それに合わせて、同日のグラフを並べて置きました。

このグラフを見てあなたはどう思いますか?

 

2021/01/13

 

2021/08/02

 

2022/01/04

 

私は、どう見ても関係ないとは見えないのだけど。

 

ちなみに2020年10月頃の波が何なのかは分かりません。

あえて、陰謀論的に当てはめると、ワクチン4回目、大きな山が4つ目と推測するならデータをずらした、又はワクチンを進めるためのブラフとも取れます。

あくまで、この最後の考えは無理やり的な視点では有りますが、あり得ない話ではないと思います。

報道を含め、世界的にそれ位おかしな状況に有るという事だと理解していれば。

 

いずれにしても、山3つの一致点を考慮すれば、おのずと答えが出てくるのではないでしょうか?

 

以上

マスクのリスク2

 

先日マスクのリスクと言う投稿をしたのですが、

その後マスクについて子供の成長に支障が出るという記事を、海外も含め色々な人が言っているようで、見かけましたのでその点についても考えていきたいと思います。

 

基本的な事をお話ししますが、

今の医学では人間の代謝を含む理解している内容はほんの一部に過ぎないと言うことを最初に書いておきます。

 

では、何故子供の成長に悪影響なのか?

と言う点ですが、

 

個人的に一般知識として考えると、

子供が成長すると言うことは、体の成長に伴って細胞がそれだけ成長していくと言うことですね。

つまり、大人より、量としてではなく、体に対する割合として酸素も必要なのではないか?

と言うことです。

 

これは単なる憶測の域を出ませんが、

そう考えると、マスクによる弊害は大人よりあるとは思います。

 

空気を吸い、その中で酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す、と言う常識を素直に取り入れた場合、エネルギーの生成等、体内で出来た二酸化炭素を吐き出しているというのが一般的ですが、酸素は血液内を移動し、細胞の活性化や酸化による抗菌作用も持ち併せているのではないか?という事も考えています。

吐く息においては、老廃物以外の余分な炭素(C)や成分も吐き出しているのでは?

 

まあ、素人の考える事です。

戯言と捉えてもらっても結構。

色々な視点で考えるのが好きなだけですから。

今回はこれくらいで、

 

下の動画を見てもう一度考えてみよう。

 

以上