集団的自衛権の行使容認がついに閣議決定。
ついにだ。
当たり前のことが、やっと当たり前に容認された。
首相官邸前で4万人が反対デモか…
いつから日本はこんな無様で醜い国になったんだ。
ほんとに表面的な解釈しかできねークソどもが多すぎる。
「集団的自衛権を行使できない」としてるのは、国連加盟国193カ国の中で日本だけだ。
もう一回言っとこ。
「日本」だけだ。
どれだけ異常なことかわからないんだろう。
集団的自衛権とは簡単に言えば、同盟国が不当な攻撃を受けたとき、要請を受けて日本も一緒に戦うってことだ。
反対するバカどもは、
「なぜそんな危険なことをするんだ!」
「日本には関係ないだろう!」
「戦争ができる国になる!」
ってことしか頭にない。
そーゆーヤツらにぜひ聞きたいね。
自分が大切にしている人達、愛している人達が何らかの不当な攻撃を受けたとき助けようとしないの?
「そんなことは危険だしめんどくせーから助けないけど、こっちがピンチの時は全力で助けてくれ!」って言うの?
これと同じことなんだよ。
同盟国が命を削って戦っているときに日本だけ、「関係ねーよ!勝手にどうぞ!」ってやってて、いざ日本に何かあったとき助けてくれると思うか?
人と人、国と国、何が違う?
同盟って言葉は飾りじゃねーんだよ。
戦争ができる国になる!ってのは最もらしい反対のスローガン。
何言っちゃってんの?
今でも戦争できんだけど?笑
いいかげん感情論はやめて現実見やがれ。
「外国の防衛、それ自体を目的とする武力行使は行わない」って安倍首相ははっきり言ってんだろ。
戦争なんてしねーんだよ。
抑止力なんだよ抑止力。
この集団的自衛権に反対するヤツらは、自分のことしか考えてないヤツらってことだ。
表面的にデメリットとしか考えられないかわいそうなヤツら。
大切なものを守るって意味を勘違いしてる。
視野が異常に狭く、物事の本質をとらえられない。
でも問題はそこじゃない。
日本人がなぜ世界で尊敬されてきたか。
それはどんな民族よりも義の心を大切にしてきた民族だからだ。
反対するヤツらにはそのカケラもねーよ。
合理的精神でばかり動くんじゃねーよ。
たまには義の精神で自分を動かしてみろよ。
そっから色んなことが生まれて始まっていくんだよ。
足立英俊
DoveChest / LiRi
from『crossover DC』