今日は69回目の終戦記念日。
日本の未来のために命を削った人達がいたことを、今を生きる日本人は忘れちゃいけない。
そして今一度、平和とは何か?を考えるべきだ。
腐った感情論、キレイごと抜きにね。
戦争という惨劇を繰り返さないために何を
すべきなのか?
日本国民として何を考えるべきか?
今、日本を取り巻く安全保障は大きく変わろうとしてる。
やっと日本を取り戻す転換期にさしかかった。
戦後、社会主義的な思想が蔓延し、国民主権なんて言葉は無視されてきた。
それが敗戦国のさだめだと言うのなら、この先日本に光が射すことなどない。
誰も助けてなんかくれない。
国民自らが国民主権を強く意識し、日本を誇れるならそこに本当の美しい日本が存在する。
いくら憲法、政策を変えたところで、日本の理想像なんて見えない。
自らの意識が一番大切なんだ。
自ら考えること、意識すること、知ることもしないで、ぐだぐだ文句ばっか言うヤツがいる。
自分の先祖の墓参りは当たり前にするくせに、日本を守ってきた先人たちに対しては何の意識もない。
そんなことには1ミリも気づかない。
こんな大切なことに気づきもしないで死んでいくんだろうか?
俺はそんな薄っぺらい人間でいたくはないね。
大切なことに気づけないなら、大切なものは見えない。
だから大切なものは手に入らない。
こんなシンプルなことがわからないから、全てが難しい。
人を想うこと、敬意を払うこと、感謝を伝えること、謝ること。
こんな人として当たり前のことを蔑ろにするから、何も吸収できない。
人ってさ、人がいなきゃ成り立たないんだよ。
8月15日はそんなことを考えるチャンスをくれる大切な日だ。
足立英俊
DoveChest/You want to know more?
from『crossover DC』