酉の市が始まると、今年もそろそろ終わるのかなと・・・

今年は三の酉まであるので、平日に当たる一の酉はさほど混雑は感じませんでした。

古い熊手を納め、新しい熊手を購入。

巫女さんにお祓いしていただいた。

周囲には威勢のよい、熊手を売る兄さんたちの声。季節の声だな。

ちなみに一の酉の印の入った御朱印もいただいた。

舞台には獅子舞の頭が置かれており、奉納の舞があるのでしょう。

屋台で美味しかったもの。

肉問屋直販のフランクフルト、もつ煮込み・・・

老舗の海苔店が売るフリフリポテト。ポテトに粉状の海苔をふり混ぜて食べる。

よく塩味とかチーズ味とかあるが、塩味は塩気が強すぎたり、チーズ味は少しくどい。

この店のオリジナルは、丁度よい塩気と海苔の香りがよく、皿に載せ出されれば和食の一品として通用すると思う。

持ち帰った焼きそばは、時間が経ったがしっとりとしていて美味しかった。

慌ただしい日常の中で、ちょっと一服のひとときでした。

神田神保町といえば、古本屋街。

11月4日まで、恒例の古本祭が開催されている。

いつもは静かな古書店街ですが、縁日のような賑わい。

露店で販売している本は格安。

それぞれの書店が得意とする分野があり、興味深い。

まずは自分には全くわからない専門書をあえて広げてみて、賢そうなまねをしてみる。

古地図や短冊などみていると、これが意外と楽しい。

本当はあかねさんと一緒に来る予定だったが、体調を崩してしまったので、私がリサーチすることになった。

彼女は文豪の書簡、原稿、初版本などに関心があるらしい。

私は江戸時代くらいの文献で面白そうなものがあれば・・・・

どうも我々の興味のあるものは、屋外では売っていないようだ。

私が入手したのが、幕末の宗門改帳。

保存状態が良く、虫食いもない。文字も丁寧で美しい。

なにより面白いのが、江戸時代の家族構成などが書かれているので、リアルに伝わってきます。

年齢も書かれており、紀伊郡中嶋村には意外と若い人が多い。

働き盛りの若者が多いので、生産性の高い地域だったのではなかったかと推測。

ちなみに、この冊子を購入した店は、以前にも購入したことがある。私の欲するものはここにあるようだ。

あかねさんの興味に当てはまる店も発見。

文豪の手紙や原稿、短冊など取り揃えている店。こんど、あかねさんと来てみよう。

神保町名物カレーの店も混んでいそうだし、屋台の上海焼きそばとハラミ串を食し、御茶ノ水駅へ向かった。

人混みで疲れた。まつり終了後でも、店の名前を控えたので行ってみたい。

新曲「別離(わかれ)・・・愛の嘘」、好調なスタートをきった五条哲也さん。

逢川まさきさんと一緒のステージです。

12月24日(月・祝) 上野(東京)

パセラリゾーツ上野公園前店2F

ドアオープン15:00

15,000円

電話予約(午後12:00~午後6:00)(株)レオプロダクション TEL03-5772-1531

地図。

五条哲也さんと逢川まさきさんは、11月23日(祝)東京新橋ヤクルトホールで行われる「全日本カラオケ王座決定戦」にもゲスト出演されます。

この日は、私も予選通過しましたので、ここのステージで歌います。五条さんの曲で。

五条さん、逢川さんの他にも、北野まち子さんやチェウニさんなどゲストも多数。

秋はイベントの季節ですね^^