土偶頭部手元に届きました。本体巾3.5×高さ5×奥行3cmと小さなもの。

笑っているようで、子供がほっぺをふくらませて泣いているようでもあり・・・

くしゃみを我慢している顔のようでもある。童顔である。

特徴的な弓型の目ですが、親指を当てたときの爪のあとに相当する。多分爪で描いたのだろう。

縄文人の指、意外と自分と大差ないようである。

おちょぼ口、この穴が深く、頭部を貫通している。

そこまで深くするには、何か目的があるのかもしれない。

想像であるが、呼吸器系の病気平癒のための像だとしたら、この像はもともと頭部だけの像だったのかもしれない。

体部に意味はないからである。

後ろから見るとこのような感じです。帽子のようなものを被っているのか、髪を後ろでまとめているのか・・・

フェルメールの描く少女を想起させる。

像の底に昭和50年立原と朱字で書かれている。

茨城、埼玉、長野、京都などにこの地名はあるが、詳細不明。

 

 

五条哲也さん9枚目のシングル「別離(わかれ)・・・愛の嘘」好評発売中。

有線リクエストも上々。

ブログもネタがなくなったから・・・というのは冗談ですが、一つ気合を入れて哲也氏を応援します!

相変わらず・・・の絵ですが、一生懸命さが伝われば幸いです^^

11月29日(木)10:00~五条さんとFMかわさき出演します。

骨董収集をはじめて、どれくらい経ったのだろう。

ここまで続けられた切欠のひとつは、みなとみらいで行われる横浜骨董ワールドの存在である。

今でも親しくさせていただいている業者さんと出会い、コレクターのいろはを学んだ。

幼少期のあかねさんを連れていても、ほとんどの業者さんは温かく迎えてくれた。

桜木町を降りると曇り空。肌寒い。

「寒くないか」と声をかける。私の隣にはあかねさん。重要文化財の日本丸を横にみて動く歩道は進んでいく。

あかねさんも骨董市の雰囲気は好きなようだ。自身のコレクションに当てはまるものがあるかもしれぬと同行。

ショッピングモールを抜けていく。名物の巨大なクリスマスツリーは準備中。

会場はすぐ近くだ。横浜の海も見える。

「以前よくシーバスに乗ったね」とあかねさんと話す。

会場はやはりというか、小さなホール。

最終日だからなのか、活気がない。

大きなホールで所狭しとブースが並んでいたあの頃。今は昔と言ったところか。

あかねさんは歩きながら、お目当てのものを探す。

私も足を止めずにブースを眺める。知っている人いないな。

懐具合も前日のメジコレで結構使ったので、あまり気合は入らない。

結局、二人とも収穫なしで会場を後にした。

あかねさんと日本蕎麦を食べて横浜の街を去った。