今年の全日本カラオケ王座決定戦も終わりました。

ゲストの五条哲也さんと逢川まさきさん。素敵な笑顔でしょ^^

この日も素敵な歌声を披露していただきました。(余談ですがこの二人、12月24日の「ふたりのビッグショー」と題したコンサートが上野であります。五条さん、逢川さんのファンのみなさん。是非^^)

さてタイトルにも掲げた「さらばヤクルトホール」ですが、毎年新橋のヤクルトホールで開催されてきましたが、今年が最後とのこと。

楽屋・控室が狭い、観客にとっては、お弁当をいただいても食べることのできる場所が狭く難儀。

550名収容の客席も、ゲストの歌の間は満員で、座ることもできないなど今まで愚痴っていましたが、いざこの会場が最後かと思うと寂しく思う。

この会場で多くの歌が歌われ、栄光をつかむ者、肩を落とし帰っていく者、悲喜こもごもの人間模様があった。

またここでの大会、オーディションからプロの人も巣立って行った。

また、私はここに出場したのは、今回で3回目。

予選のテープ審査では毎年通過するが、その先は難しい。

結果から言うと、今年も敢闘賞の盾をもらって帰るのみ。

いわゆる参加賞みたいなものです。個人的にはこの盾を「のっぺらぼう」と呼んでいる。

敢闘賞と大会名はあるが、そこに自分の名前の記載がないからだ。

第一部のゲストのショーが終わり、結果発表があり、ダメだったらそこで帰る。

毎年ダメだったが、得られるものも多かった。

もちろんゲストのショーも盛りだくさんで、特に10年越しで応援している五条哲也さんの歌も。

五条さんの歌、みんな好きですが、今年は特に好きな「桜並木の向こうに」を歌わせていただいた。出場前に五条さんからエールをいただいてと本当に嬉しかった。

他の出場者や他のゲストのファンの方との友情が生まれたり、CDの販売所ではプロの皆さんを間近に拝することができ、お話したり・・・楽しいです。FBで繋がっている皆さん(五条さんはもちろん、逢川さん、北野まち子さん)と生でお話すると、新鮮な気分になる。

家族とも共通の話題、夢もできる。

去年まで娘も参加していたが、今年はテープ審査にもエントリーしなかった。

「どうせだめだし・・」って言っていたのが、私には残念でならなかった。

私が舞台に続く通路で順番待ちしていたとき、家内と娘が「間に合ってよかった^^」と。

自分の順番が前の方なので、後から家を出てきた家内たちがぎりぎり間に合ったようだ。

歌い終わった後、「お疲れ様」、「よかったよ~」って家族や仲間に言ってもらえるとこれまた嬉しいんだな~

そうそう結果が出た後、娘が言った。「来年挑戦してみようかな」って。

そこには「どうせダメ」という気持ちは感じられなかった。この日、一番嬉しかったことかな。

自分も来年、新会場での大会目指します。

何度でも向かっていこうと思う。笑われようと呆れられようと・・・歌が好きだから。

ヤクルトホール。今まで沢山の思い出をありがとうございました。

母とうちの家族、お店の常連さんで、有楽町の土佐料理の店「おきゃく」で打ち上げ。

カツオのたたきはいつもながら旨い。店内で炙っているのでそのほのかな香りと凝縮された甘み。最高。

11月のメニューとして坂本龍馬の誕生日であり命日にちなんで、しゃも鍋。これもまた美味。コクがあり軍鶏の歯ごたえもいい。

何より、みんなで囲む鍋って楽しい。地酒が料理にあって最高。芳醇な香りの「豊の梅」は口当たりもよい。

疲れたけれど、最高の一日でした。

最後に。

中には、落ち込んでいるんじゃないかと心配してくださる方もいるので、あえて言います。

自分の持っているものをすべて出し切ったので、まず後悔はないです。

私は晴れやかな気持ちで次の一歩を進み始めました。

応援してくださった方、あらためて、ありがとうございました。

破損個所も多いのだが、捨て置けない仏像と出会った。

体躯のバランスはよく、誇張もなく、嫌味のない像だと思う。

僅かであるが彩色の痕跡もある。

やや前かがみで、もともと毘沙門天の脇侍として存在していた可能性も否定できない。

ちなみに関西の方から入手した像らしい。

時代は南北朝~室町くらいか。

今回、大江戸骨董市で入手した逸品は、この像のみ。

この日は三線の練習日のため、早々に帰路についた。

 

11月15日、あかねさんの絵が美術展に出ていると聞いていたので、出かけてみた。

場所は池上会館。池上本門寺に隣接している。

いきなり、あかねさんの作品の写真を出しましたが、タイトルが「絵文字」という。

漢字からイメージする世界・・・

あかねさんは「細」と「電」。

建物と建物の間の細い路地だろうか、表の明るさと対照的に暗く、どこまで続くかわからない狭い空間。

背景の黒が強調する「細」のイメージにへーっと。

電気の「電」は電気のビリビリ感を表現しているのだろう。

白地に黄色は見づらいが、電気の持つ明るさを表現すればこうなるのだろうか。

本人に確認していません。あくまでも私個人の感想です。

あかねさんとの会話も昔ほど多くないが、時折メッセージらしきものが机に残されていることがある。

ときに絵だったり、詩だったり。

自分も絵や文章(ときに詩・リリック)を書くのが好きなので、子供に試されているような気がする。

本気モードで謎解きします^^

他の学生さんの作品、クオリティー高かったです。

工芸品などは、もし普通に売られていてもおかしくないくらいの出来栄え。

充分楽しませていただきました。

本門寺総門。

七五三でお参りするご家族とすれ違う。

子供の成長ってあっという間なんだなあ。