「アトピーを絶対治してやる!」と決めてから

はや2年近くが経過しようとしております。



今の職業につくまでは、アトピーという単語を

見るのも嫌だったし、

しかも自ら言葉で発するなんてありえなかった。



しんどいのに本当に認めたくなかったんですねー

今は昔みたいに「アトピー」という言葉を発しても

それほど心がざわざわしなくなったのは、

少しは成長しているのかなという事で

自分の中で良しとしましょう!



そしてここ2年間の

人体実験で体感した事・経験した事を

ざっくりまとめていきたいと思います。



①西洋医学の薬はあくまでも対処療法だという事

②特に皮膚科は症状の一時的緩和をのみを目的としており
 アトピー根治はかなり難しい事

③そこで、ステロイドを抜いても内蔵機能がダウンしているので
 「リバウンド」と呼ばれる悪化が急激に起こる

④内臓機能を上げるには、アプローチが2つある。
 ・個人個人によって足りていない栄養素を補う。⇒分子栄養学
 ・腸内環境を整える⇒中医学・東洋医学

⑤しかし、アトピー患者あるあるだが、治療当初は少しよくなるが
 少し経つとまた悪化する。
 ⇒1/f揺らぎの喪失もしくはメンタル問題もしくは栄養素の
  絶対量が足りない。 もしくはこのすべて。

⑥前提として、「アトピーを治したい!」という意思が
 当本人に無いと治らない。

⑦何を得るかより、どう排泄するかを意識しない限りは
 完治はあり得ない。

⑧サプリによる栄養補給だけではなく、
 メンタル(在り方)・運動・栄養素・スキンケアの
 項目を同時進行で考え、進めていくこと。
 しかし症状の具合によって優先順位は違う事。



以上8項目がここ最近得た事です。



そして、まだ私のアトピーは完治しておらず

ここに掲げた8項目もまだまだ仮設段階です。



まだまだ、調子の良い時と悪い時の波があり、

3歩進んでは、2.5歩戻る状態ですが、

気持ちの部分で、爽快な日が増えてきている実感はあります。



いつしか、心から「アトピー治ったぞー!」と言えて

自分が導き出した結論で、少しでも多くの人の

勇気となる日を夢見て、

まだまだつたないアトピーアウトプットブログは続きます。