あけましておめでとうございます。

 

不定期に気の向くままに書くブログですが、本年もよろしくお願いいたします。

 

まずは2021年の抱負というか目標ですね。

 

アイドル推し的には

・サクサクJUMBLE神崎あゆみの生誕祭を陰ながら見届けたい

・Teamくれれっ娘秋吉真衣の生誕祭には行きたい

・自分の誕生日は今年も札幌で迎えたい

・ArcJewel HOKKAIDOのクリスマスサイレンナイトを聴く

 

旅的には

・東京~博多を東海道山陽新幹線のぞみグリーン車乗りたいです。

・沖縄行きを実現したい

・青函トンネル再び

・近鉄名阪特急ひのとり乗りたい

 

仕事的には

テレワーク原則で週1回出社のようなスタイルの異動先で働きたい。

それが出張クラスならいいかも(ってそんな仕事あるのか微妙)

 

そんなこんなで緊急事態宣言再びになりそうで萎えそうですが、2021年もめげずにがんばりたいです。

本当に制約のある中でもいろいろ動けたのかなと思います。

コロナ禍でいくら対策を打っても動くということが非難を浴びる厳しい時代に突入して大変です。

それでも、僕はアクティブにふらり旅立つことがスタイルだと思うので…それを仕事としてできるのであれば最高なのですが、もちろんそんな都合のいい仕事は今のままだと厳しいんですよね。

 

コロナがまだ騒ぎ出す前、広島まで弾丸でコイカリという舞台を観に新幹線往復しました。それが2月。そこから東海道・山陽新幹線に乗ったのが、ほんの数日前と

GWはおろか夏休みも合間の休日も乗ることなく、

僕のブログの表題にもなっている東海地区も1月の次がそれもほんの数日前と1年空きました。

小さいころから年末年始になると新幹線に乗って毎年愛知県にある親戚宅に行ってました。

だから、1年その愛知県の地を1年近く踏めないことはすごくつらかったですね。

年末の山本屋総本店で味噌煮込みうどん食べられたこととても幸せでした。

 

当たり前のことができないのは来年も当然と思います。

その状況でも隙を見つけては行きたいと思っています。

 

友人とダービー・有馬記念に集まってというのも叶いませんでした。

それもなんか寂しいです。

 

そして、今日の東京は1300人近くとどえらい感染者数になって来年に向けてさらに暗くなるかもしれません。

 

2021年は、そういう状況下でも我慢しつつ、その我慢を溜めすぎずいろいろなことに向き合いたいですね。

 

そういう状況下で行動して感じたことを今年のまとめとして書かせてください。

・飛行機や新幹線

密閉状況でも換気のシステムを丁寧に解説してわかりやすかったし、快適でした。

・空港の体温計

ちと設定低い印象。なので+1℃の感覚観たほうがいいかもね。

・北海道の鉄道

窓がそもそも開かないそうなのですが、途中の区間で換気タイムを設けてました。11月でも冷気はそれなりだし、今の時期はなおさらだけど、そういうことをしているので安心して乗ってほしいです。

・めちゃ混んでそうなところ

最近はスーパーやショッピングモールめちゃ増えてる印象かな。

ライブハウスについては…正直会場差が顕著にあります。これは前のブログで書いてるので読んでみてください。いった会場限定ですが。。。

・新宿など都心出る時の対策

うちは小田急線沿線なので、新宿出るのにロマンスカーで密になりやすい快速急行は避けるようにしています。

あとは座席選択機能を使って、極力埋まってる席の近くは避けるとかけっこうこだわってます。

・職場

出せない環境だから対策はすごく万全です。

でも打ち合わせる時がけっこう密だったりするのでそこが心配ですね。

コロナじゃなかったらとかそれは言ってはいけないですが。

会社で過去最高の結果を出せたんじゃないかなと思っていました。

やっぱりどの人もそうかもしれません。コロナが与えた影響はあったと思いますよ。

そんな中でも、僕にとっては、会社の新人研修のサポーターとして後輩が結果を出してくれたことが非常にうれしかったです。

でも、全国の舞台に後輩と立てなかったことがすごく悔しかったですし、コロナの影響で全国進出を賭けた選考会も春から真夏にずれました。

その影響で僕自身が夏負け気味でギリギリの状態をごまかして発表することになりました。

2月はオンラインでなく、有観客だったので、それが後輩の持ち味を引き出すのに最適な条件でした。それは僕に関しても同じでした。

もちろん、オンラインだからというのは今後も日常となるので、言い訳ですよね。その時々の臨機応変な対応力も勝ち抜くには大事なんだと感じました。

あとは「運」ですね。。。

僕としては後輩は悔いなくやり遂げたので、これで負けたら悔いないという発表をしてくれました。

正直、もしかしたらあるかもという手ごたえもあったのでね。。。

 

僕でなかったらということは決してないです。僕とは違う引き出し方をする人もいますし、後輩の育成方法だって十人十色。

後輩を育成して、その後輩が結果を出してくれたことに感謝したいです。

もちろん僕自身がやらなければ別の結果だったかもしれないですが、それはわからないです。

やりたかった後輩育成(正確には2年目以降の飛躍のためのアシスト)できたのでよかったですね。

 

本当に日常の仕事は厳しかったですが、そんな中でも夢も見させてもらえたのでいい1年と言えば1年だったかもしれませんね。

 

あとは個人的には体重も自粛時に増えましたが、今は1年前の体重と比べたら変わることもなく、体重維持はできました。

でも気持ち減らしたかったです。まあ、コロナ禍で動くのもリスクは大きいですが、動けるように、あと食事にも気を付けながら保てたと思います。

 

さて2021年。

 

僕は変革の年になるかもしれません。

 

まだまだ伸び足りない部分もあるけど、悔いなくやっていきたい気持ちもあるので頑張りたいと思いますね。