本当に制約のある中でもいろいろ動けたのかなと思います。
コロナ禍でいくら対策を打っても動くということが非難を浴びる厳しい時代に突入して大変です。
それでも、僕はアクティブにふらり旅立つことがスタイルだと思うので…それを仕事としてできるのであれば最高なのですが、もちろんそんな都合のいい仕事は今のままだと厳しいんですよね。
コロナがまだ騒ぎ出す前、広島まで弾丸でコイカリという舞台を観に新幹線往復しました。それが2月。そこから東海道・山陽新幹線に乗ったのが、ほんの数日前と
GWはおろか夏休みも合間の休日も乗ることなく、
僕のブログの表題にもなっている東海地区も1月の次がそれもほんの数日前と1年空きました。
小さいころから年末年始になると新幹線に乗って毎年愛知県にある親戚宅に行ってました。
だから、1年その愛知県の地を1年近く踏めないことはすごくつらかったですね。
年末の山本屋総本店で味噌煮込みうどん食べられたこととても幸せでした。
当たり前のことができないのは来年も当然と思います。
その状況でも隙を見つけては行きたいと思っています。
友人とダービー・有馬記念に集まってというのも叶いませんでした。
それもなんか寂しいです。
そして、今日の東京は1300人近くとどえらい感染者数になって来年に向けてさらに暗くなるかもしれません。
2021年は、そういう状況下でも我慢しつつ、その我慢を溜めすぎずいろいろなことに向き合いたいですね。
そういう状況下で行動して感じたことを今年のまとめとして書かせてください。
・飛行機や新幹線
密閉状況でも換気のシステムを丁寧に解説してわかりやすかったし、快適でした。
・空港の体温計
ちと設定低い印象。なので+1℃の感覚観たほうがいいかもね。
・北海道の鉄道
窓がそもそも開かないそうなのですが、途中の区間で換気タイムを設けてました。11月でも冷気はそれなりだし、今の時期はなおさらだけど、そういうことをしているので安心して乗ってほしいです。
・めちゃ混んでそうなところ
最近はスーパーやショッピングモールめちゃ増えてる印象かな。
ライブハウスについては…正直会場差が顕著にあります。これは前のブログで書いてるので読んでみてください。いった会場限定ですが。。。
・新宿など都心出る時の対策
うちは小田急線沿線なので、新宿出るのにロマンスカーで密になりやすい快速急行は避けるようにしています。
あとは座席選択機能を使って、極力埋まってる席の近くは避けるとかけっこうこだわってます。
・職場
出せない環境だから対策はすごく万全です。
でも打ち合わせる時がけっこう密だったりするのでそこが心配ですね。