コロナじゃなかったらとかそれは言ってはいけないですが。
会社で過去最高の結果を出せたんじゃないかなと思っていました。
やっぱりどの人もそうかもしれません。コロナが与えた影響はあったと思いますよ。
そんな中でも、僕にとっては、会社の新人研修のサポーターとして後輩が結果を出してくれたことが非常にうれしかったです。
でも、全国の舞台に後輩と立てなかったことがすごく悔しかったですし、コロナの影響で全国進出を賭けた選考会も春から真夏にずれました。
その影響で僕自身が夏負け気味でギリギリの状態をごまかして発表することになりました。
2月はオンラインでなく、有観客だったので、それが後輩の持ち味を引き出すのに最適な条件でした。それは僕に関しても同じでした。
もちろん、オンラインだからというのは今後も日常となるので、言い訳ですよね。その時々の臨機応変な対応力も勝ち抜くには大事なんだと感じました。
あとは「運」ですね。。。
僕としては後輩は悔いなくやり遂げたので、これで負けたら悔いないという発表をしてくれました。
正直、もしかしたらあるかもという手ごたえもあったのでね。。。
僕でなかったらということは決してないです。僕とは違う引き出し方をする人もいますし、後輩の育成方法だって十人十色。
後輩を育成して、その後輩が結果を出してくれたことに感謝したいです。
もちろん僕自身がやらなければ別の結果だったかもしれないですが、それはわからないです。
やりたかった後輩育成(正確には2年目以降の飛躍のためのアシスト)できたのでよかったですね。
本当に日常の仕事は厳しかったですが、そんな中でも夢も見させてもらえたのでいい1年と言えば1年だったかもしれませんね。
あとは個人的には体重も自粛時に増えましたが、今は1年前の体重と比べたら変わることもなく、体重維持はできました。
でも気持ち減らしたかったです。まあ、コロナ禍で動くのもリスクは大きいですが、動けるように、あと食事にも気を付けながら保てたと思います。
さて2021年。
僕は変革の年になるかもしれません。
まだまだ伸び足りない部分もあるけど、悔いなくやっていきたい気持ちもあるので頑張りたいと思いますね。