深層原理の4っつめは、



発生する水素ガスを、ガスタービンとして構造転換すれば、強大なエネルギー源となって、発電能力が倍加するのとちゃいまっか?



要は、制御技術の問題であって、だれもしが技術立国日本を自負とし、鼓吹してましたやんか。

それとも返上しまっか?

原子力発電の巨大プラント構想は、利権の巣窟でおます。



しょせん燃料棒の冷却には、莫大な費用と年次期間を費やすこととなり、不経済この上ないのとちゃいまっか?

なぜ燃料棒の高熱源を再利用できしまへんのでっか。

深層原理の三つめだす。

そもそも原子力機関ってなんや?



経産省・保安院・安全委員会・東電???



ちゃいまっせ!蒸気機関が正解でおます。これが深層原理の二つ目.。..

深層原理その1 (燃料棒の長さ)


最大のミスは、核燃料棒の長さが「4.5メートル」にあったのとチャイまっか!


物理的に4.5メートルもの長大さは、人間のコントロールなんて出来シマヘンのや。

むろん核放射能の超危険物ともなったら、全てがコンピューター制御であり、機械化作業でしか取り扱いは不可能デッシャロ。


当初から、そもそも燃料棒の長さを決めたのはドナタハンでっか?

少なくとも、これが1~2メートルで在りさえすれば、無事・有事問わずコントロール出来マッシャロ。

例えその為に施設が横長になったとしても、取り扱いの容易さこそ最良の技術と云えマヘンか?


誰も問題視してない、これが深層原理の一つでオマス。



珍妙な判決が下されました。

保護責任者の「認定」と、遺棄の「認定」で懲役2年6ヵ月の実刑。

しかし致死については、専門医の見解の分かれるところにより、必ずしも119番通報によって救命できたかは証明されていないので、問えないと判示しました。・

ところが判決文では、被害者のMDMAの血中濃度が致死量の数倍もの高濃度であったと「認定」され、しかも心臓部濃度において顕著な数値で検出されていたことは、重大な自己矛盾を示す結果となりました。

このことは、押尾被告の供述にあった「心臓マッサージ」ならぬ心臓圧迫によって、血流促進を早めることとなり、式を早めることに連動していたのです。

つまり被告の「救命処置は絶命行為」なのですね・・・・

もはやこの判決が示したことは、重篤な被害者を放置した「致死」ではなく、MDMAを過剰に摂取させた(量的な説明が不十分)ことによる、傷害致死罪、あるいは故意の未必としての殺人罪に問われなければなりません。

また救命救急の第一通報が119番以外に救命できない以上、被告の無治療法を「認定」することになり、社会の良識におけるこの判決の判断は、過ったメッセージを世論に与え、むしろこうした犯罪の増長につながってしまう恐れさえ生じてしまいます。 

9月1日毎日新聞「異論反論」作家あまみやかりんさんへ


置き去り幼児2人の死亡事件は、必ずしも国の制度の貧困が原因なのではありません。

あなたの、ひと括りにしたシングルマザーを捉えている考え方も問題ですし、諸種の事情で止むを得なくなった場合と、自分の身勝手な都合で選択した場合とでは、大きな隔たりがあります。

とくに昨今の風潮では、シングルマザーが、女性の生き方のステータスのように煽り立てられていることも重大です。

さてこの事件は、上記の「事情」で起きたとは思えません。どちらかと云えば「都合」で起こったとのだと考えられます。

事情の場合ならば、元カレ?の夫や親御さんなどの身内とか友人であったり、あるいは生活寮まで用意した勤め先でも、また制度としての行政上の福祉課や児童相談所なりへの「相談」があれば良かったのです。

あなたは、制度の貧困を視点として主張していますが、この場合ならば、満足な対応ができなくても幼い命を失うようなことはありませんよ。

法としても「利益の上に眠る者は、これを守護しない」としていて、生活も育児も人生でさえ何事も、まして母親の至福と養育の責任とにおいておや、ご自身でアクションしない限り窮状を打開することはできません。

ここでの大事な視点は、近隣住人といっても同じマンションの住人が知っていて、とくにインターホン越しに子供の泣き声が聞こえていたにもかかわらず、あるいは苦情として通報していたにせよ、先ずは身近な「管理人」とか、勤め先の店の「管理者」の連絡先とかへの通報があれば、即座に対応が出来ていたのです。

まして、おせっかいな大阪(失礼)という場所柄を考えてみても、見て見ぬふりや長期間放置していることなど、とても考えられないことだと思いませんか?でも事件は起きました、何故でしょう。

それは天下の大悪法「個人情報保護法」にあります。

言い替えれば諸悪の根源とも云って、こんな悪法の所為で管理人も管理者も隣人でさえも、誰も知らない人々になってしまったのですよ。だから迂闊に他人への立ち入りはおろか、口出しも出来なくなっているのです。

そのうち密室での殺人行為すら、すべてに保護法によるプライベートだと言われかねませんよね・・・

このことは、あなたの「日本になぜ暴動が起きないわけ」でも、「失われた正義」として異論を展開しています。

国家国民を蔑にしている民主党総裁選挙。今次の総裁選において、二つの意味で無益なのだ!

もちろん党の綱領に即しての実施であることは理解しているが、所詮は綱領であって法律上の規範ではあるまいし、火急存亡の危機に直面している国政下では、直ちに臨時特別総会を開催して次の決議を行えば解決できよう。


1、総裁の任期4年とは、正規な綱領上の任期であって、これまでにも小沢、鳩山、管と三人もの代表・総裁選びが実施され、それ自体が尋常な経緯で選任されてきたとは言い難く、何れもリーダーの資質や不肖と不徳の事由とで変遷してきたのである。

それならばこの際、特別な綱領を諮問してでも管総裁の新任を受け、改めて新総裁任期4年とする改訂の手続きを決議すれば、挙党一致の大義も果たせるのである。

2、そもそも与党の総裁が自動的に総理になるという図式は誤りであって、総理大臣はそれこそ国民投票によって選挙されるといった早晩の世論から見れば、そう云った流れを実現するためにも、総裁選びは総裁であって、必ずしも総理大臣は同一でなくてもよい筈である。

特に今回などは、管総裁の脇の甘さでの参院選の惨敗を総括すれば、民主党として責任の取り方を考えれば、総裁を辞するべきである。

しかし、内外の時勢を鑑みれば、管総理としての責務は果たすべきだろうし、世界も世論も猫の目総理大臣を望んではいないのだ。

このくらいの知恵を、政界もメディア言論界すらも働かないのは思考の貧困なのだろう。

国家国民を蔑にしている民主党総裁選挙。今次の総裁選において、二つの意味で無益なのだ!

もちろん党の綱領に即しての実施であることは理解しているが、所詮は綱領であって法律上の規範ではあるまいし、火急存亡の危機に直面している国政下では、直ちに臨時特別総会を開催して次の決議を行えば解決できよう。


1、総裁の任期4年とは、正規な綱領上の任期であって、これまでにも小沢、鳩山、管と三人もの代表・総裁選びが実施され、それ自体が尋常な経緯で選任されてきたとは言い難く、何れもリーダーの資質や不肖と不徳の事由とで変遷してきたのである。

それならばこの際、特別な綱領を諮問してでも管総裁の新任を受け、改めて新総裁任期4年とする改訂の手続きを決議すれば、挙党一致の大義も果たせるのである。

2、そもそも与党の総裁が自動的に総理になるという図式は誤りであって、総理大臣はそれこそ国民投票によって選挙されるといった早晩の世論から見れば、そう云った流れを実現するためにも、総裁選びは総裁であって、必ずしも総理大臣は同一でなくてもよい筈である。

特に今回などは、管総裁の脇の甘さでの参院選の惨敗を総括すれば、民主党として責任の取り方を考えれば、総裁を辞するべきである。

しかし、内外の時勢を鑑みれば、管総理としての責務は果たすべきだろうし、世界も世論も猫の目総理大臣を望んではいないのだ。

このくらいの知恵を、政界もメディア言論界すらも働かないのは思考の貧困なのだろう。