倉島颯良、黒澤美澪奈のふたりが最後の出演となる回でした。

 

もう寂しくて、普段はしないのだけど、ビールを飲みながら見ていました。

 

素面だと見られない気持ち、分かって貰えますでしょうか?

 

 

冒頭、びっくりしましたね・・・

 

いきなり颯良ちゃん、不完全燃焼だった公開授業のリベンジ。

 

ところが上手くいかないのね・・・感情が昂ぶり過ぎているのか、

 

やっぱり歌詞が飛んじゃうんですね。

 

多分、本人の心の中は焦りと緊張でグチャグチャだったと思うのだけど、

 

それでも最後までやり切ったし、

 

周りの大人が覚悟を持ってやらせているのも伝わりました。

 

そういえば最初から、このさくら学院の番組って、上手くいってもいかなくても、

 

生徒のありのままの姿を見せようとしてきたんだなあ、と。

 

 

トークでもゲームでも、挑戦して失敗したなら、それを反省材料にすれば良いという姿勢。

 

失敗の数だけ成長があるという、これって言うは易いけれど、

 

教育の場で実践するには勇気も信念もいるし、なにより現場がしんどい。

 

その「さくら学院」の先生方の信念を見た気がしました。

 

 

番組後半、卒業生と在校生のガチの対戦ゲーム。

 

寂しい気持ちを押し隠しての、楽しい楽しい、変なテンションのゲーム。

 

楽しい時間が1秒過ぎるごとに、別れの時が近づいてくる、そんな切ない美しい時でした。

 

ここで、次を担う在校生のふたり、愛ちゃんと愛子ちゃんがヒール(悪役)を引き受けていて、

 

ぐっと来るものがありました・・・

 

百々子ちゃんは相変わらずアホだったし・・・(これ誉めてますから!彼女は素晴らしいです)

 

 

この番組って、携わっていたテレ朝のスタッフさんも絶対楽しかったと思うんですよね。

 

「次」にどんな形でも良いから繋がれば良いな、と改めて思いました。

 

 

あまり上手くキャプできませんでしたが、「チーム岡田」(笑)の面々。