元SE行政書士 濱元英徳が空を飛ぶブログ

元SE行政書士 濱元英徳が空を飛ぶブログ

大阪府大東市在住。行政書士についてのこと、その他日常のことを綴るブログ。

「日本政策金融公庫の創業融資を受けたいけれど、創業計画書の書き方が分からない」

 

そんなとき、ChatGPTなどの生成AI を使ってみようと考える方もいるのではないでしょうか。

 

実際、ChatGPTなどの生成AIは創業計画書の文章や構成を整理するための便利なツールです。

 

ただし、ChatGPTなどの生成AIに任せれば融資を受けられる計画書が完成するわけではありません。

 

特に、

・これまでの事業経験
・創業する理由
・売上の根拠
・自己資金
・開業に必要な資金
・収支計画
・借入希望額

などは、創業者自身の実情をもとに整理する必要があります。

 

ChatGPTなどの生成AIは「創業計画書を作ってくれる代行者」ではなく、「自分の考えを整理するための補助ツール」と考えるとよいでしょう。

大阪で日本政策金融公庫の創業融資を検討している方に向けて、ChatGPTを使って創業計画書を作成するときのポイントを解説しました。

 

https://www.hamamoto-office.com/jfc_finance/1291/

 

 

こんにちは。大東市の濱元行政書士事務所です。

 

日本政策金融公庫の創業融資を検討している方からすると、

「創業計画書の書き方が分からない」
「自分で作って大丈夫?」
「創業計画書の内容が悪いと融資に落ちるの?」

という不安があるのではないでしょうか。

 

特に会社員から独立して、飲食店、美容室・ネイル、ゴルフスクール、電気工事業、

建設業、運送業、ITフリーランス、整体院・サロンなどを始める方にとって、創業

計画書は初めて作る書類になることもあります。

 

創業計画書で重要なのは、単にきれいな文章を書くことではありません。

 

「なぜこの事業を始めるのか」
「これまでの経験をどう活かすのか」
「売上をどう作るのか」
「必要な資金はいくらなのか」
「その利益からどう返済するのか」

を具体的な根拠と数字で説明することが大切です。

 

今回の記事では、創業計画書で不利になりやすいポイントと、作成するときに確認

しておきたい事項をまとめました。

 

創業融資を検討している方は、ぜひご覧ください。

 

https://www.hamamoto-office.com/jfc_finance/1289/